俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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最期の24時間。あなたは誰のために生きますか?

2008-10-01 (Wed) 00:37[ 編集 ]
考えるまでもなく、
3人の息子のために、
できる限りのことをやる24時間だろうと思います。
忙しいです。
まず掃除(笑)
な~んにもない位のシンプルな部屋にして、
どこに何があるかがすぐに解るようにしておいてあげなきゃ。
そこまでできっと半日はかかる。。
そして、
あとの時間は、ひたすら長い長い手紙を書きます。
時間配分に気をつけないと、
書くことありすぎて、時間が足りなくなっちゃいそう。

実際≪イキガミ≫は18~24才までの若者に届くわけだから、
こんなおばちゃんには来ないんですが、
明日の命は誰にも保障できない…っていうのも事実。
『死んだ気になって生きてみろ!』の言葉にも頷けます。

映画「イキガミ」、
色々なことを考えさせてくれる映画でした。
松田翔太さんが言っていた、
もやもやとしながらも、終わってみるとすっきりとする…
その意味がなんとなく理解できたような気もします。
3つの話に出てきた若者の死は、
もちろん、どれも切ないし、不条理だし、
見ているだけで胸が苦しくなって、泣きっぱなし状態なんだけれど、
逃げない潔さ?そんな心地よさも後から感じられてきます。

落語の『死神』のように、醜くあがいて更に寿命を縮める…なんて最期は避けたいですもん。



山田くんのさとしは、今こうして思い出すだけで泣きそうになるくらい、
妹が大好きで、妹のために必死なお兄ちゃんでありました。
反面、イキガミが来たことを知った直後のさとしの様子も、すごくリアルに表現されていて、
こういうところが山田くんの凄いとこ。

今回は、映画そのものがよく作りこまれていて、本当にあっという間の上映時間でした。
それぞれのキャストも皆よかったです。
松田翔太さんのお芝居は、ほとんど初めてに近いけれど、
確かに難しいこの役どころで、いい味を出せていたと感心しました。
そして、
エンドロールの最後の最後、
長い空間の後に現れた『山田孝之』に感動の魔女でありました。

映画「イキガミ」初日☆

2008-09-27 (Sat) 08:28[ 編集 ]
抜けるような青空(^-^)
雲が遠く感じるのは、それだけ秋が深まりつつあるからでしょうか?
いよいよイキガミ公開日!
山田くんのポジション的に、いつもよりは緊張の度合いも緩めではありますが…
それでも、公開日特有の高揚感と、未知なモノに対する不安のような思いに、
やっぱり落ち着かない魔女であります。

今回は試写会にも全く行けなかったので、
魔女にとって今日がまさしく初日☆
また山田くんのお芝居を観ることができる幸せをかみしめながら…
山田くんのいない六本木に行ってまいります…(;_;)

映画「イキガミ」出演!発表

2008-05-09 (Fri) 15:00[ 編集 ]
山田孝之&成海璃子で“美しき兄妹愛”
スポニチ

山田は盲目の妹・さくら(成海)を支えるため、裏社会で働く兄さとし。松田演じる役人・藤本から「24時間後に死ぬ」との死亡予告証(通称イキガミ)が届き、人生最後の1日で自分の角膜を妹に移植しようと奔走する。
瀧本監督と何度も意見をぶつけ合ったという山田は「いい兄妹愛を2人でつくれたと思う」。


重いテーマの中での、あまりに哀しい設定に、
二人の姿を想像するだけで泣きそうになります。
山田くん苦しかったろうな…
4月20日にクランクアップだったというこの映画、
山田くんがいつ撮影していたのか全くわからなかったけれど、、
このお仕事の後がホルモーで、本当に良かったと、
心から思う魔女であります。

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