俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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252ジャパンプレミア

2008-11-08 (Sat) 10:08[ 編集 ]
11月4日(火)「252生存者あり」のジャパンプレミア、
行ってまいりました。

252_jp102.jpg


仕事の忙しさに加えて、受験大会でめちゃめちゃな日々…
崩れきっていた魔女のトライアングルを立て直してくれるべく、
たくさんの手が差し伸べられた今回でありますが、
それと同時に、、
そんなにも多くのチケットが舞うなか、、
それでも当たらない、、という決定的な事実に、、ただただ愕然とする魔女でありました。

なんとか午後休みをもらって、丸の内の東京国際フォーラムへ。。
先着100名様だけがレッドカーペットということで、
さすがにその時間では叶いませんでしたが、
今回は主催者側の優しい心遣いがあって、
レッドカーペットの100名は上映会場内では後方の席、漏れた人には前の席を充ててくれました。

もうTVとかでご覧になったとは思いますが、
山田くん、本当に可愛かったです。
あの服装はさすがに予想外でありましたが、
長い黒髪によく合っていて、異国の貴公子のようでした。
ヴィヴィアンというブランドだそうで、
襟の可愛らしいブローチも、ブランドマークとのことですが、
土星かな?なんて想像していた全く疎い魔女でありました。。

消防車から降りてくる姿にあやうく昇天しそうな程心臓が
よくぞこの世に踏みとどまった!
そしてそして、、
赤絨毯を敷き詰めたイベント会場へと消えて行った天使の姿を求めて、
晩秋の冷たい風を受けながらふらふらと丸の内の夜を過ごす魔女でありました。
ビアー&レストランの2階が、ちょうどイベント会場が見下ろせる位置にあって、
そこでコーヒーを飲みながら、、選ばれし100人とスタッフキャストがうごめく様子を見ていました。
すると、花道の両側を行ったり来たりしながら、ファンからのサインや握手の求めに応じる天使ハケ~ン!
そんな風景も予想外でありましたが、
山田くんの一生懸命な様子に呆然・・・

赤絨毯から漂ったスペシャルな香りはこれだったのか~
開局55周年記念ということで、
できるだけたくさんのファンに喜んでいただくよう、
できるだけたくさんの方と握手して、サインに応じる…
これが主催者サイドからのキャストたちへのお願いだったとのことでした。

初めから知っていれば、、、
仕事なんて放っぽって、朝から並んだのに?
半年ぶりの山田くん、、姿を見れるだけでも幸せだなんて甘い考えでいた自分をめちゃくちゃ反省。
こんな遠くからじゃなくて、
もっともっと近くで見つめて、
もっともっと近くで声を聴いて、、
もっともっと近くで浴びて、、
そして、、ほんの少しだけでも山田くんに触れたい、、、
そんな乙女心をジェラシーまみれにしてしまう、
たった100人にだけ許された≪すぺしゃる≫

でも、、もしかして、、これが
先日のブログで山田くんが言っていた
「複雑で面倒な道」なのか…
と、考えたりもして。。。
もちろん、サインも握手も、求められれば気持ちよく応じてくれる山田くんです。
ただ、『仕事』として要求されることに対しては別の思いがあるのかもしれない…


なんとかサインと握手をこなしながら赤絨毯を歩き終えたキャスト達、
次は特設舞台でのイベントでありました。
魔女たちがいるレストランのすぐ下に設けられていましたが、、哀しいことに裏側しか見えません
ここでもキャストたち一人一人の挨拶があり、
「山田です。。。」が、はっきりくっきり聴こえて盛り上がる会場。声だけで盛り上がる魔女たち(哀)
が、、、
その後は全く聴こえず。。。
やっぱり、、いつもの山田くんなのでありました。。

それにしても、
イベント会場は周りを黒いテントで覆われ、せっかくの外でのイベントなのに、全くのクローズ状態。
キャストが外からの目に触れそうな場所に移動する度に、すかさず黒い布を持ったスタッフが何人も出てきてそれを目隠しする。。
できるだけたくさんのファンに喜んでいただこう…という趣旨なんだったら、
遠くからだけでも見ていたいファンのことも少しは考えてくれるべきじゃないのかしらん。。

上映会場の東京国際フォーラムAホールは、とにかく広い
5000人入るとのことで、、こんな広い会場での試写会は初めての経験でありましたが、、、
山田くんの緊張も、、いつもの10倍くらいになっちゃうかも、、と、いきなり保護者モードの魔女。
山田くん自身も「緊張しています」と言ってましたが、
今日はいつもの斜め下45度どころじゃなくて、30度位…とにかく絶対に前を見ない。。
そうでなくても長い髪に半分くらい綺麗なお顔が隠されているのに、
ずっと下向いているもんだから…ほとんどお顔が見れない。。
淋しかったです。。
お隣の伊藤さんが何度も話しかけてくれていて、その時だけは顔上げて、笑顔になっておりました。
退出の際も、前だけを見つめて去ろうとする山田くん。。
「山田く~ん」の声援に応える余裕もない様子に、後ろの伊藤さんが何か声かけてくれて、
ようやく客席を振り向いてペコ
伊藤さん、、イイ人だ。


映画のほうは…

泥まみれで頑張った役者たち、スタッフ…全てに報いる作品であるよう祈っていたのですが、
かなり厳しいですね。
山田くんは観たのかな。
ちゃんとした感想は、もう1回位観た後に書きたいと思います。


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