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4月

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2021/ 04/ 01
                 
桜は満開。
春の駆け足は年々速くなってるね。

もう1ヶ月もここに来ていないんだねぇ。
てか家のパソコンを開いたのも1ヶ月ぶりだから笑える。。

大野くんがあの世界から消えて丸3ヶ月…
でも、
自分が生活しているこの世界にはもともといない人だから、
彼が消えても私の生活には何の影響もない。
朝起きて、仕事行って、帰って寝て…
なんも変わってない。。笑
朝も夜も嵐の歌を聴いて、
大野くんの歌声に酔いしれるのも去年までと一緒。

ただ、

淋しい。


心にポッカリ空いた穴は
どうしようもない。。
そこに埃やゴミが溜まって塞がっていくのを
待っているしかない自分が悲しい。。

昨日大きな封筒で会報が届いた。
何故だろう、
開ける気もしない。。







                         
                                  
        

忘れないよ

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2021/ 03/ 01
                 
Voyage最終回の全面広告を会社でGETして、
先ほど1日遅れで観終わりました。
久々の大野くん、
いや、他のメンバーも同じくらい久々だけど、
想いが強い分懐かしさが半端ない。。

ずいぶんと待たされた最終話にしては
メンバーの疲れた様子が強調されて、
なんとなく重苦しいばかりの印象。
そりゃあもちろん、疲れているに決まっているよね。
最後の1ヶ月はまさしく怒涛だし、
最後のLIVEに向かう心境に重苦しさがないわけない。
そういう意味では真実を流してくれたと感謝するべきか。


全24話、
最初が最悪だったから、
それ以降は期待もない代わりに失望も少なくて済んだかも。
長い長い会議と鼻出しマスクの松本さんが殊更に強調されていたってのは否めないけれど、
大野くんのダンス映像も観れたし、
生みの苦しみを垣間見ることもできた。

これで大野くんの姿を観れるのも正真正銘の最後かな。

WEBの智のひとときももう見れなくなっちゃったみたいだね。
「僕を忘れないでね」ってコメントがあったらしいけれど、
それが大野くんの本心ならば、
彼はファンの子の前に戻ってくるつもりなんだよね。

「僕のことを想っていてね」は別れの言葉としては最低だと思ったけれど、
今回のは信じたい気持ちでいます。

忘れないよ。
忘れるどころか、日に日に想いは募るばかり。
想像以上の喪失感に自分でも驚いているほどであります。



だから、必ず私たちの前に戻ってきてほしい。
大野くん、
あなたの歌が聴きたい。

                         
                                  
        

maboroshi

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2021/ 01/ 17
                 
1月も半ば、
自分の生活は何も変わらず、
今までと同じように仕事と家ごとに追われるだけの
相変わらずの地味な毎日を過ごしておりますが、

今日はうっかり聴いたこの歌で
気付かないうちに張りつめていた心の糸を弾かれてしまいました。
私のiPodのシャッフルに久しぶりに流れた「maboroshi」…

♪抜け殻だよ~
君のいない迷宮の中を 彷徨っている

ここでもうダメだったんだけれど、
その後の大野くんの思いつめたソロパートで崩壊。

♪浮かんでは消えていく 君の幻
手を伸ばし 追いかけて 抱きしめるけど

求めても求めても届かない…
歌の世界に重ねてしまえばキリのない話なんだけれど、
この歌、当分聴けないな。


『This is 嵐 LIVE』リピート配信も無事視聴できて、
これで私の嵐ごとも終了。
短い間だったけれど、
本当に楽しかった。

大野くんに出合えて、
嵐を知れて、
もちろん大野くんは特別だったけれど、
嵐の5人も大好きでした。
優しくて楽しくて仲良しで、
LIVEではパフォーマンスに魅せられるだけでなく、
本当に幸せにしてもらえました。

大野くんを知った頃には
この子をアイドルにしてしまってよかったのかと
何となく違和感を持って見ていたけれど、
今は大野くんが「嵐」でいてくれてよかったと思っているし、
彼自身も「嵐」になったことは幸せなことだったと思う。
ここ数年のモヤモヤも、最近の色々な不信感もあるけれど、
それでも「嵐」を宝物という大野くんの気持ちはそのまま受け止めたいし、
その上で、今回の彼の決断を支持したいと思っています。

大野くんは嵐には戻らない。
そして、それはメンバーも事務所も解っていることだと思う。
その大野くんの決心を「休止」にまで持っていった経緯は解らないけれど、
この後も絶対に明らかにされることなく、
「解散」「退所」の時が来るんだろうね。

大野くんの個人活動を望む声も多く、
彼は必ずステージに戻ってくると信じているファンの子も多いけれど、
私は、
大野くんはもうあの世界には戻らないんじゃないかと…そんな気がしてならない。。(;o;)
もともと嵐のために歌っていたともいえるし、
彼自身はなんの未練もなさそうだし…

今は何をしているんだろう。
何か具体的なことが見え始めたかな。

私は、
これから何をしよう。。笑
嵐のお勉強も進まないうちに嵐自体が終わっちゃったから、
その続きをやるってのもありだけれど、
今は少し自分を見つめなおしたいとも思っています。

何かやらなきゃ、、とも思う。








                         
                                  
        

「いつかまた人のためになれるように」

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2021/ 01/ 05
                 
本日仕事初め。
2021年もよろしくお願いいたします。

年が明けてから自分事で気忙しくて
大野くんがいない2021年の始まりの空白感に
しっとり浸る気分でもなかったのですが、
ようやく日常に戻りつつある中で、
やっぱり確実に心の中に穴が空いているのを感じています。

大晦日のライブから早5日。
どうしても薄れていく記憶の中で、
逆により鮮やかに思い出される風景もあって、、(もしかして、それは妄想なのだろうか)
ちょっと吐き出します。


いきなりだけれど、
最後の大野くんの挨拶に泣きました。

「いつかまた人のためになれるように」

今までずっと
喜んでくれる誰かのためにそこに居続けてくれた大野くん。
自分のために生きる、自分のことを考えて生きる、
そう望むことすら命がけだったのに、
それでもいつかまたと言ってくれるんだね。
その優しさに甘えることを申し訳ないとも思う。
それでも大野くんの歌やダンスを聴きたい観たいと願わずにはいられない。
最後の『またね』が明るかったから、
そこでも期待して、それを慌てて打ち消して…
ジレンマだよね。




This is 嵐 のアルバムの雰囲気もあるんだろうけれど、
LIVEというよりSHOWと言った方が相応しい感じだったね。
「ラストコンサート」の哀愁とは全くかけ離れた
ポップで賑やかな雰囲気が少し意外でありました。
うん、でもそれが嵐、
最後まで嵐らしかった。

ただ、
最後の歌声、最後のダンス、
こっちはそういう切羽詰まった勢いで臨んだもんだから、
準備だTVは楽しく観せてもらったけれど
とても歌声やダンスやコールを送る気分でもなく、
フレンズ参戦なんて論外、
Meets Chanceなんてとんでもない(こちらの鬼気迫る形相見せられません)
ってな気持ちでありました。

肩透かしというわけではないけれど
大野くんにはそんな気負いは感じられなかったし、
5人がすごく楽しそうにしていたから、
途中からは私の顔も笑顔だったと思います。
大野くんの歌声がずっと響いていて心地よく伸びていて、
それが何よりもホッとしたし、
嬉しかった。


楽しみにしていた「いつか秒針のあう頃」がフルでなかったのが残念でたまらないんだけれど、
大野くんの振り付けだってことはすぐ解ったよ💛
間奏のダンスもめちゃくちゃカッコよかった、
うんカッコよかったけれど、
この歌はハモリの美しさを堪能したい楽曲なんだよね。
ソロの人だけアップにするより全体を観たかった。。
(柔らかなその)くちび~る♪のとこの大野くんも観たかったのであります。
光の部屋ってのも意味不明。
せっかくの大野くんの振り付けだったのにね。

セトリを公開してくれているサイトもあって、
それを見ながら思い出したりしていましたが、
「明日の記憶」の途中と「感謝」の途中の2度クルクルしてしまいました。
紅白の時だったらよかったのに。。(;o;)
「明日の記憶」…大野くんのソロパート聴けたか聴けなかったかも覚えていない。。
大野くんの『未来』の歌声が大好きであります。

大野くんのナレーションで始まる<最終章>
「Whenever you call」も「台風ジェネレーション」も「ピカダブ」も最高でした。

「君のうた」と「Happiness」は
また?!って誰もが思ったよね。
さっき聴いたよ~って。。
紅白で歌うのなら外すべきだったと思う。
その2曲違う歌が聴きたかったよ。
「迷宮」も同じくだから3曲損した気分。。

1曲でも多く歌を聴きたい、
1曲でも多く歌を記憶に残したいと願うファンの気持ち…
解らなかったのかと残念でしかありません。
自分たちだって同じ歌を2回歌って、どう思ったのか…
セトリ決定権を持つ人には意見できなかったのか…



「ワイハ」で始まって「ラブソー」で終わる最後のライブ…
それが何を意味するのか、
どうしても勘ぐってしまう。。


はぁ、、
ちょっと支離滅裂になってきちゃったので
続きはリピート配信観てからにします。


                         
                                  
        

2021年1月2日

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2021/ 01/ 02
                 
最後のライブ…大野くん最高でした。
今自分が持てる全てを吐き出す、、
そんな意気込みがあったのかどうかは彼の表情からは読み取れなかったけれど、
歌もダンスも力強くて、まばゆいほどの輝きを放っていました。
そうだよ、これが大野智なんだよ!
こうじゃなきゃ嵐じゃないよ!!

大野くんありがとう。
きっちりと嵐を終わらせてくれたね。

コロナに振り回された1年であり、未だに終わりの見えない日々に世界中が疲弊している状況ではありますが、
こういう状況でなければ、
嵐の最後のライブを観せてもらうことは叶わなかったかも…という思いもあります。

もちろん、早く終息して穏やかな世の中になるよう願っています。


今回は生配信ということで臨場感もあって、
アラフェスの時よりはるかにワクワクドキドキさせてもらえたし、
大野くんの生の歌声に感動しかなかった。
ほぼほぼ生歌(パーティーやターニンアップとかは違うとみた。。笑)だったしね。
もう~大野くんの歌とダンスについてはいっぱい話したいことあるんだけれど、
リピート配信観てもう一度記憶を鮮明にしてから綴りたいと思います。


嵐のファンクラブについては、
すごく悩みましたが、
大野くんとの繋がりが全く無くなってしまうのが怖くて、
年末ギリギリに更新いたしました。
johnny's netに各メンバーのページができたりしていて、ちょっと違和感あったけれど、
アラフェスや大晦日のライブの円盤もこれからだし、
ファンクラブ向けの特別仕様品とかもあるかもしれない、、そんな思いもありました。
それが…
新年早々飛び込んできたバースデーカードの件で一気に目が覚めた感じ。
4人だけの写真というのは絶対オカシイ。
「活動休止」は大野くんだけでなくて5人全員のはず。
それを何故?辻褄が合わない。言ってることとやってることが違う。

2020年最後まで、
嵐を完璧に終わらせるその時まで、大野智が絶対に必要だった。
そうなんだろうね。
大野くんは退所するんだろうな。。


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