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大野くん

        

それでもやっぱり大野くんの歌が聴きたい

category - 大野くん
2021/ 02/ 01
                 
今日から2月…
大野くんの姿が見えなくなって1ヶ月。
私はなんとか生きています。
ちゃんと仕事もしてるし、
ワンコの散歩もしているよ。

なんの楽しみもない毎日だけど、
朝が来たら起きなきゃならないし、
お腹も空くからご飯も食べるし、
夜もちゃんと眠れてます。

大野くん、
大野くんは?
何をしていますか?



結局大野くんのソロアルバムは叶わなかったね。
そのことに今更ながらに打ちひしがれているけれど、
やっぱり、どうしても諦めきれない自分がいます。

大野くんがいなくなって、
なお一層大野くんの歌声を求めてしまう。

ソロアルバムは自分で作って…って、
大野くんも言ってたけれど…

私のプレイリストにももちろん「大野くんのソロ曲」はある。
でも、、

Rain
Ready To Fly
Take me faraway
曇りのち、快晴
静かな夜に
Hung up on
Two
Hit the floor
Imaging Crazy

Bad boy

この11曲しか入ってない。。(;o;)


COOL(1stコン)
Open arms(嵐が春の嵐を呼ぶ~)
Bite The Love(All or Nothing)
All my Love(HERE WE GO)
so-so-so(How's)
街が色づく頃(Live is HARD~)※デュエット
TOP SEACRET(いざッ、Now)
SIZE(ソロコン)

↑これらはコンサートdvdには収録されているけれどアルバムにはない曲や
コンVすら出てない曲(某所で聴かせてもらっています)、、
オリジナルではなくて、先輩の歌のカバーとかもあるみたいだけれど、
全部大野くんの魅力に溢れてるよ。
他にもあるのかな。。

ただ、こういうのは私のプレイリストに入れようがない…
何か方法があるのかしら?
特にAll my Love、、音源ほしい。。



Song for meはTimeの初回盤に収録されているんですが
なんと、通常盤しか持っていない可哀想なヤツであります。。
もともとTimeもドリアラも初回限定盤はかなりプレミア価格だったけれど、
ここ最近のTime初回のお値段は異常。
1万は超えるのは当たり前、3万越えてるものもある…
私はポチれません。。


もし、もしも、万が一、
このまま、、
もう二度と、
大野くんの歌を聴くことができないってことになったら…
・゜゜・(´O`)・゜゜・

その時は、

今までの大野くんの幻の音源全て世に出してほしい。
売ってほしい。

絶対に絶対に買う。。




                         
                                  
        

思い出すままに~フリスタデート♥

category - 大野くん
2020/ 12/ 16
                 
素敵な時間でした。。(ღ˘⌣˘ღ)

待ち合わせは現地だったから
会えるまで少し不安だったけれど、
最高の笑顔で迎えてくれたね。
安心しました。

最近文句ばかり言っててごめん。
でも、
さようならが近づいてきて、
色々な感情が溢れ出ている乙女心…わかってくれてるかな。

この時間だけは素直に、
自分の世界を案内してくれるガイドさんに
身も心も委ねます。

てな感じでスタートしたフリスタデートでありましたが、
想像以上の心地よさに
あっという間に時間が過ぎていってしまいました。
最近の大野くん関係のあれこれで、
こんなにストレスのないのってあったかしら。
それほど自分の心が荒んでいるのかもしれないけれど、
大野くん(と私)だけの空間だったからかな。

BGMもなく、ナレーションがあるわけでもなく、
大野くんが自分の歩調で自分の言葉で案内してくれる、
まさしく至福の時間でありました。

懐かしいな
細かいな
よくやったな

独り言のような言葉に頷き、
時に無言で作品を見入る横顔に見とれたり、
少しだけ強い口調で作品への思いを語るその柔らかそうな口元に
揺るがない意志を感じたり。。

これらの作品(というか作品と向き合うこと)は、大野くんの生きる力であり、
ある意味精神安定剤でもあったというのは解っているし、
その作品の素人のそれとは明らかに違う完成度、独創性に感嘆するし惹かれもします。
それでも、やっぱり個展より歌やダンスを見せてもらいたかったと思ってしまうのでありますが、
今回はこの大野くんとのフリスタデートができてよかったと
心から思います。

少し気持ちが落ち着きました。



例の自分のダンス映像を説明もしてくれないまま無言で観ている彼、
その顔があんまり真剣だったもんだから声もかけられずにいたら、
まさかのそのままさよなら…(;o;)

と、思ったら、、

外で待っててくれたんだね。

綺麗な夜景を眺める後ろ姿に見とれていると、
0時きっかりの東京タワーの消灯…
これを一緒に観たカップルは幸せになれる…
そんな言い伝えを知ってか知らずか、
振り向きもしない。。笑
でも、それが大野くん。

大好きだよ。







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大野くんの歌が聴きたい!!

category - 大野くん
2020/ 12/ 12
                 
12月だというのに暖かい日が続いていて、
クリスマスを迎える街なかの灯りも、
なんだかちょっと居心地が悪そう。

いよいよ12月も半ば…
カウントダウンどころか、秒針の進む音が聴こえるような気さえしてくる。
それでも嵐5人がずっと明るくて仲良くて楽しそうだから
周りの雰囲気は全然湿っぽくなくて、
だから尚更切ないおバカファンであります。。

特番に次ぐ特番…もういよいよレコーダーの残量がやばくて、
昨日録画したMステも速攻編集いたしました、
大野くんの声、ソロパート以外はあまり聴こえなかったね。
アイルビーくらいからようやく本領発揮かな、
The Music Never Endsの生歌は最高でした。

相葉ちゃんの「朝は来て~」のトコ、
ニノちゃんと一緒に上ハモっているんだね。

嵐が選んだ11曲ってことで、
ほんの少しは期待して臨んだMステでありましたが、
ま、そりゃあフルは無理に決まっているけど、
あまりに細切れすぎてビックリしちゃった。
truthは嬉しかったけれど、
最初の方だったから声の伸びが足りなかったかな。。

最近大野くんの歌声について色々考えるところがあるのですが、
なんとなく解ったというか、
いや、そうは思いたくないんだけど、そうなんじゃないかと…
いや、たとえそうだとしても、
こんな最後に言うことじゃないんだけど…
と、自分の中での葛藤も含めてそんな結論に至っている私であります。

つまりは、
歌っていない…ということ。

昔、ニノちゃんがラジオだったっけ?言ってたよね。
リーダーはボイストレーニングとかすればもっと凄くなるのに
そういうこと全然しない…って。

もちろん、大野くんも防音室で練習した時代もあったし、
舞台の稽古のボイトレでの効果も感じたりしていて、
歌を上達させたいという思いを持って
人知れぬ努力を重ねてきてこそのあの歌唱力。

でも、血のにじむような努力で得たものも
失うのは一瞬。
もちろん
今の大野くんは何もしていなくてもダントツ上手い。
だけど、昔よく言われていたように「口からCD音源」とはいかなくなっている。
生歌の時はいつでも必死に大野くんの歌声を探さなきゃならない。
うん、
それは大野くんが他のメンバーの声を生かそうと無意識にバランスを取ってしまうこともあるし、
自分の役割としてメロディラインに徹していることもある。
前にもここで力説したけれど、
大野くんの歌声は他のメンバーのバラバラな歌声を
引き寄せて輝かせる魔法の歌声なのであります。

時々引き寄せきれなかった歌声の中から突き抜ける
美しい高音にときめく…それだけでも至福でありました。

でも、昨日のMステでは引き寄せる力が明らかに弱まっていたよね。
その弱さに反比例して他の歌声が強くなる。
大野くんの歌声にガナリ被る歌声は苦痛でしかないよ。。(;o;)

いや、最近はずっとそうかも。。
大野くん、歌の練習はしてないんだろうね。
もちろんレコーディングの時とかはそれなりに歌いこむだろうし、
コンサートの前だって歌うに決まってる。
うん、、、
確かに大野くんは何もしなくても圧倒的に上手いし、
フェイクとかの技術もまだ衰えてはいない。
だけど、やっぱり年と共に声帯は変化していく。
若い頃はいつ歌っても出ていた声が、歌いこまないと出にくくなったりする。

大野くんにプロの歌い手のような毎日の歌の訓練を望むことは間違っているのかもしれない。
彼らは歌だけ歌っているわけにはいかないんだし、
大野くんは歌うことに何の未練もないのかもしれない。
休止後に維持するのはビジュアルと体型だけだもんね。(;o;)
あんなに歌が上手いのに何の執着もない…
そういう所も大野くんの魅力ではあるけれども…


ただ、残り半月、
歌番組だって数えるほどだし、
その数えるほどの歌番組を楽しみにして、
祈るように耳を澄ませている自分のファンに
最高の歌声を届けようという気持ちを持ってほしかったというのが本音。

そこまで望むのは欲張りだろうか。

私は大野くんの歌が好きで本当に尊いと思っている。
あの透明で真っ直ぐな、それでいて表情が溢れるあの歌声をずっとずっと聴いていたい。
それを失うなんてことは恐怖でしかないです。


FNSだって、入りが遅くてソファでTV観てたなら
ちょっとは歌の練習してればよかったのに…
なんて思ってしまった私はホントのファンじゃないのだろうか。


昨日のMステの後も
大野くん歌上手いのツイが流れていたけれど、
違う!
大野智の歌はあんなもんじゃない!!

あぁ、、大野くんの本物の歌が聴きたい。
大野くんの歌を浴びたい。。

残りはMステUFとThis is 嵐だけだね。
やっぱり祈るよね。













                         
                                  
        

フリスタ2020作品集

category - 大野くん
2020/ 10/ 05
                 
暑かった夏もいつの間にか終わり、
収穫を終えた田んぼでは、
バリアを解かれた鳥たちが思い思いに落穂を啄ばんでいる…
あぁ季節は秋なんだ…と、改めて思い出さなきゃ忘れるくらい。
そんな気忙しい毎日であります。

先日の十五夜に
「月が綺麗だよ」と息子にLINEしたら、
珍しく電話くれて、
「シャッフルメドレー観た?」って言うから何のことかと思ったら
あの『愛のかたまり』のことでした。
「凄いよかったよね。2人ともめちゃくちゃ上手い!!」とまさかの大絶賛。。笑
MUSIC DAYももうはるか昔のことのようです。

5×20ツアーのFC限定盤もようやく届いたけれど、
2018年観始めたら何だかつまらなくて、DISC1の途中で止まっています。
そこにフリスタの作品集とグッズが届いたもんだから、
もう頭の中めちゃくちゃになっています。。

暫く復活できないかも。。

作品集そのものもショックというか、理解できないというか、、
いや、会場で本物の作品見たわけじゃないし、
彼の作品について語る資格も全くないんだけれど。
ただ、今回の個展については、
最初からなんとなくモヤモヤしていたし、
公表されたグッズから垣間見れた新しい作品のあれこれには
戸惑いしか感じなかった。
果たして新作のほとんどが
彼が言う「色の」絵だったことが、私にはショックでした。
というか、大野くんが個展のために描かなきゃならなかったということがショック。

もちろん、、
インタビューの中で話している通り、
個展のためとはいえキャンバスに向かっているうちに
筆が止まらなくなるくらい没頭できたり、
やっているうちに楽しくなってきたり、
別に無理に描いていたわけじゃないってことは解る。
でも、やっぱり、これは大野くんのFREE STYLEとは言えないんじゃないかしら。

そして、作品以上にショックだったのがインタビュー。
ここまでの色々な思いが素直に語られていて、
その色々にも私的にはダメージ大きかったけれど、
何といっても
休止発表前にジュリーさんと話した…っていうくだり。
「あなただけのファンもいるから…ちゃんとひとつ、あなたができることをやらなきゃね」って、、
現社長であり、嵐のマネジメントの最高責任者たるジュリーさん、
やだ、いい人じゃん、と思ったのもつかの間、
大野くん、
何故に芝居と個展の二択になるの?(;o;)(;o;)
≪自分だけのファンのために自分ができること≫って考えて、
どう考えても真っ先に出てくるのは歌でしょ?いや、大野くんの中ではダンスかもしれないけど。
それでも自分の歌がファンの子に求められているのは解っているはず。
「芝居」が出てくるなら「歌」が出てこないはずないじゃん。

いや、もしかしたら、本業は最初から選択肢には入ってないのか?
それは許されないのか?

でも、個展にはダンス映像があるんだよね。
それもインタビューで言ってたけれど、
歌に関しては一言も触れていない。
全く触れないなんてありえる?!
大野くんの歌が聴きたい。
大野くんの歌声で癒されたい。
大野くんの歌声にまみれたい。
狂おしいほどに、彼の歌声を求めているファンの子の声は聞こえないふりなのか?

ソロアルバムなんて論外とでも言われているような気がして
もう悲しいというより不信感まみれです。



そしてジュリーさんの「個展がいいんじゃない?」で
「そうか、個展でいいんだ」になった。



ジエンドってことかな。









                         
                                  
        

愛のかたまりでかたまっています

category - 大野くん
2020/ 09/ 15
                 
よかったねぇ✨
本当に、
最高によかった。
「愛のかたまり」
素敵でした💛💛

何十回リピしたか、頭の中愛のかたまりまみれになるほど聴いて、
もう自分でも完璧歌えるよね。
歌わないけど。。笑
何度聴いてもまた聴きたくなる。
最後最後と言いながらまた再生ボタンを押してしまう。
中毒のような1分26秒の無限ループであります。

大野くんの優しい軽やかな歌い出しも素敵だったけれど、
今回はやっぱりなんといっても、
坂本くんとのハーモニー♥
あそこまで主張する大野くんの上パートも貴重だし、
それにビクともしない坂本くんのメロディが最強でした。
ごくごく自然に淡々と涼しい顔して歌う2人なんだけれど、
重なり合う旋律の美しさに狂おしいほどの愛を感じてしまう。

なんだろう、
やっぱり坂本先輩の安定感だよね。
大野くん、安心して自分の歌を解放できていた。
坂本くんの大人の渋さを充満させた歌声と、
大野くんのストレートに突き抜ける高音、
相性がいいんだろうね。
お互いが引き立てあっていたね。
大野くん、気持ちよかったんじゃないかな。
歌唱力のある人と歌を合わせることで、
新しい歌の魅力を感じることができるはず。
歌うことがもっともっと楽しくなるはず。。
だよね。。。

今回の愛のかたまりは
大野くんのファンの子やV6のファンはもちろん、
そうでない人たちにも衝撃とも言えるインパクトを残したこと間違いなし。
歌の後には絶叫に近いツイートが雪崩のように流れてきてたもんね。
とりわけ、大野くんのファンの子にとっては、
今までどんなに願っても叶えられなかったシーンであり、
期待しては裏切られ続けたトラウマの中での歓喜。
もう悲願の1分26秒なんだよ。(いや、まだソロアルバムあるけど)

Kinki先輩のファンの方が絶賛してくれているツイもたくさんありました。
面白かったのは、
本家の歌は心中でもしそうな絡み合う歌声だけれど、
坂本大野の歌声はサラッとしていて、より歌唱力が際立つ
というような評価が多かったこと。
そこにはkinki先輩お2人の関係性もあるんだろうけれど、
確かに、坂本大野は心中とは無縁で、
お互いを信頼していて、でも寄りかかったりはせず、
ただただ自分の役割を全うする…そんな風かな。
都会的で現代的なカップルみたいだね。


期待のカケラもなかったMUSIC DAY…

翔くんごめんね、8時間お疲れさま☆
てか、嵐のみんなゴメン。
もう嵐の中だけの大野くんじゃ満たされないんだよ。

でもそれはメンバーも解っていたはず。

大野くんは嵐の中に閉じ込めておいちゃダメなんだよ。
大野くんに羽を返してあげるのが遅すぎたね。

人はなぜ歌うのかという問いに
「歌いたいから歌う」と答えた大野くんだけれど、
<大野くんはなぜ歌うのか>という問いであれば
また違ったよね。
大野くんは嵐のために歌っているんだと思う。
もちろん、
感情に突き動かされて歌うこともあったとは思う。
でも、
この先、
嵐でなくなった大野くんは歌うだろうか?

やめよう、考えただけで泣きそう。




今日は
アラフェスの配信決定のお知らせもありましたね。
グッズはもう明日発売とか。。
そして、11月3日には17枚目のオリジナルアルバム「This is 嵐」発売。
ARASHIではなく嵐。
メッセージ動画でも「嵐は漢字よ」と強調していたし、
デジタルだけじゃなく円盤もっていう声も届いてるじゃん。
大野くんのソロアルバムって声が聞こえていないわけないし、
その声を無視することはファンへの裏切りとも取れるよ。

ってことは、
もしかして、もしかすると、
いや、多分、絶対、間違いなく、
このアルバムの特典ディスクがソロアルバムなんだね。
うん。そうに違いない。
そう信じます。。・゜゜・(´O`)・゜゜・


泣いても笑っても残り3ヶ月半。
いよいよラストスパート。
1日1日が淋しくなりそう。


最後になってしまいましたが、
嵐結成21年おめでとうございます!!