2007年06月

        

MORNING GREETING

category - 山田孝之
2007/ 06/ 18
                 
がんばるのは、
たのしむことが できなくなったとき
はじめてがんばる。


この禅問答のような言葉の意味を
ずっと考えていた魔女であります。。

今は楽しんでいるから、
自然体で生きていられる…

ってことかな。

楽しめなくなったとき…

仕事が面白くなくなったとき?
好きなことにも夢中になりきれなくなったとき?

そんな時が来たら…頑張らなきゃならなくなる?

頑張らなきゃならないってことは、
自分に無理を強いることでもあるよね。

頑張って、自分を奮い起こさなきゃできない仕事でも、
それでもやっぱり、
彼は続けるんだろうか。



いつか、ふぃっと、
魔女の前から いなくなってしまうような気がして…
何故だかすごい不安にかられることがあります。

がんばらないでほしい。
ずっとずっと楽しんで、
ずっとずっと天使らしく生きてほしい。

J-WAVE
                         
                                  
        

そして、多摩雄…

category - 映画「クローズ ZERO」
2007/ 06/ 06
                 
gc07.jpg


月刊チャンピオン 7月号

「買って~~!!」と息子にねだって、却下された魔女であります。。
≪クローズ映画キャスト発表≫

                         
                                  
        

「そのときは彼によろしく」初日舞台挨拶

category - そのときは彼によろしく
2007/ 06/ 02
                 
今日の舞台挨拶は映画の上映後。
魔女がまず驚いたのはメディアの数。
映画が終わって灯りが点くとすぐに、
TVカメラや三脚?を担いだ人たちがぞろぞろぞろぞろ現れて
客席の後ろへと階段を上っていきます。
最前列もあっという間に埋め尽くされて…
これが東宝シンデレラ…というコトなのか。。。

ぞろぞろぞろぞろ…がやっと終わって、準備が済んだ頃、
平川監督、国仲涼子さん、そして山田くん、長澤さん、塚本君、北川景子さん
この順番でスクリーン7の壇上に登場して、
初日の舞台挨拶が始まりました。。

白シャツに黒ネクタイ(シルバーのクロスのピンを下のほうに付けてます)
濃いグレーのパンツに黒の靴。
そして、メガネにお髭…
最近の山田くんスタイルと言っていいでしょうか。。
視線はいつもの斜め下45度。
休めの姿勢が本当に美しい。。

平川監督が妙にテンション高く客席を盛り上げて、
それを長澤さんが受継ぎ、
司会者が≪次≫も?と振るもんだから
後に引けなくなった山田くん。。
『ど~も~!!!』とやけくその大声でマイクパフォーマンス。。
そしてすぐに
「え~っと、山田です。。」といつものテンションに戻る天使でありました。
その落差に会場が大爆笑。
そういうとこ、、本当に可愛い。

「ありがとうございます。
今日観た方は明日も明後日も観てください。
DVDも買ってください。」

◇ 「こんなふうに映画を観てほしいな、という所ありますか?」の質問に、

もう会場の皆は観終わってるということが引っかかる山田くん。
しばらく考えて、、
「なんか言わなきゃダメですよね…」

観る前の方にはいつも言うんですが…という前置きの後、
「絵本を見るように観てください、知り合いの方にそう言って薦めてください」

◇ 「自分の出演作を周りの人に薦めたりするんですか?」の質問には

「しないですね。」とバッサリ。。
自分が出てるからしょーがないんだそうです。。(うん、それは絶対しょーがないよ)


全員に一通り質問した後、
6月3日誕生日の長澤さんのために用意された3角形のケーキが登場し、
ハッピィバースデーの合唱(山田くんは歌わず。。)の後
ケーキの上の3本のローソクが吹き消されました。

そしてカメラ撮影、最後に長澤さんの挨拶で、退場となりました。。
短い…

  シャツの袖を何度も何度も捲り上げる天使。
  休めの軸じゃない方の足をずっと揺らしてる天使。
  写真撮影の時、「山田さん、もっと前に出てください」と言われる天使。
  隣の国仲さんと時々笑顔で話す天使。
  塚本君と長澤さん越しにお喋りする天使。

半年ぶりに会う山田くんは、
やっぱりいつもの山田くんで、
魔女の大好きないつもの天使そのままでありました。
本当に何もかもが愛しい。。。

映画の感想は、
まだ初日を迎えていない人もいるようなので、もう少し後にしますが、、
山田くんの言うように≪絵本を読むように≫観ると、
可愛らしい物語の中に散りばめられた奇跡の光を集めながら、自分の大切な何かに行き当たるような…
そんな感情が湧いてきます。

山田くんのあどけない智史…
そして、そのあとの多摩雄なる天使を見て、
山田くん、
ジョニー・デップについて語ってた言葉、
そのまま山田くん自身に送りたい魔女であります。
                         
                                  
        

祝!「そのときは彼によろしく」公開!!

category - そのときは彼によろしく
2007/ 06/ 02
                 
なんか…
ずいぶん待たされたような気がする。。。

ずっとずっと待ってたのに、
「君だれ?」だなんて真顔で言われて、
知らない人たちと一緒にすぅ~と人波の中に消えてく天使を
ポツンと見送る魔女の図…

今回のチケットでは、本当に泣きが入りました。
谷底で途方に暮れてる魔女に、女神が差し伸べてくれた救いの手…
それにしがみついて、本日の初日を迎えます。

映画そのものより、
山田くんの姿を見たい、声が聴きたい、笑顔が見たい、、というのが
偽らざる本音ではありますが、
それでもやっぱり、今日は特別な日。。
たくさんの人がこの映画を観に来てくれますように
そして、
山田くん自身の≪特別≫な思いが、
皆に届きますように

今回涙を呑んだ乙女たちの分も、
大切に大切に天使を見つめてこようと思ってます。
ありがとう。
行ってきます。