2009年07月

        

「十三人の刺客」見参!

category - 山田孝之
2009/ 07/ 20
                 


待ってました!!

「1963年に公開された大ヒット時代劇「十三人の刺客」(工藤栄一監督)が、47年ぶりにリメークされることになり19日、主演の役所広司(53)、共演の山田孝之(25)、松方弘樹(66)ら、豪華出演陣が発表された。」(デイリー

なんか、、凄く嬉しい。。

始まったばかりの熱い夏に、早くもめげそうでありましたが、、
苦手な夏の時代劇ロケに、果敢にも挑んだ山田くんのためにも、
じっと我慢の乙女でおりますとも。。(なんのこっちゃ?)

京都の夏は、また別格に暑そうですが、、、
体調に留意して、怪我にも注意して、
山田くんの一番楽しいが塗り替えられるほどのお仕事でありますよう、
祈るばかりです。。
すでに新六郎の人生の中にいるのかもしれないけれど、、
新六郎としても、役者山田孝之としても、
最高の人生を残せたらいいね。

そして、いい絵が撮れますように!
いい作品になりますように!
山田くんがスクリーンの中で、最高に輝けますように!!

三池監督にも拝みたい気持ちの魔女であります。。


サンスポ/スポニチ/報知
                         
                                  
        

祝☆「MW」公開!!

category - MW
2009/ 07/ 05
                 
初日のルーブルに行ってまいりました。

初回上演後の舞台挨拶では、こちらが冷や汗かくくらい緊張しきっていた山田くん。
それでも一生懸命受け答えして、挨拶も頑張っていました。
最近の舞台挨拶では、かなりお気楽な立場で自由人でいられたけれど、
今日は主演の玉木さんがいないということで、
やっぱり自分にかかる責任を感じているだろうし、、
試写会とは違う、<初日>の重みも理解しているんだろうね。

先頭で登壇した山田くんは、白い立て詰めのシャツに黒のジャケット、
紅白縦じまの細いパンツ(まるでイギリス国旗のよう。。)にキャンバス地のスニーカーというスタイル。
長髪は後ろで束ねて、髭は一層濃く(泣)、まんま時代劇風。。
それでもはっきりと顔が見れたことが嬉しい魔女でありました。
長い睫にくっきりとかたどられた大きな眼がキラキラしていて、本当に綺麗でした。

「山田です」と、いつもの山田くんらしい挨拶。
「急いでいたのでズボン忘れちゃって」に大爆笑の会場と、
男性からの「かわいい!!」という大声での励まし?に
「はい」と俯く山田くん。
初日を迎えていかがですか?の質問には、
「めでたい、、と思います」

自分の番が終わると、視線はずっと足元。
暑そうに
ジャケットの襟元をパタパタやったり、襟をつまんだりしてました。
眉間に皺を寄せたり、
おでこに三本皺まで寄せたりしてて
終始落ち着かない山田くん。。
それでも、
他のキャストのコメントもしっかりと聞いていたようで、
下向きながら頷いたりしてました。

石田さんが、池で銃撃されて逃げる場面の話をして、
「山田くんが走るの速くて全く追いつきませんでした」
「全く後ろを振り向かないで去っていった」
に、やっぱり大爆笑の会場と、
すかさず山田くんに振る司会の伊藤さとりさん。
「あの時は、一刻も早くヘリを結城から遠ざけようという気持ちだけで、、
(石田さんを)助けている余裕はなかった」
と、何かのインタビューでも同じように答えていましたが、
「ホントですよっ」と会場に顔を向けて説得しようとする山田くんが可愛かったです。

この場面、賀来の思いを理解しながら観た人がどれくらいいるだろう。
山田くん自身が危惧していたように、
ただ逃げているとしか映っていないとしたら、
それは完全に演出のせい。
監督からは石田さんを助けるように言われたようなので、
賀来の意思と絵がバラバラだったのかも。
このシーンもそうだけど、
今回、すごくもったいない、残念なシーンがいくつもありました。。
ん~~ん、、フラストレーション溜まる。。


玉木さんのメッセージが流れた時は、
スクリーンからハケられずに、
その場でしゃがんで、玉木さんのメッセージを見上げていた山田くん。。
その後の感想では
「(玉木さんは)涼しそうで、爽やかそう」
山田くんだって、玉木さんよりずっと爽やかで涼しげな男の子になれるのに!!と1人突っ込みの魔女でありました。。

最後のメッセージも、緊張MAXな感じではありましたが、
しっかりと観客の方を向いて、自分の言葉でまとめていました。
お疲れ様でした。

いつものように最後にピョンと跳ねるように階段を降りて、
会場を出て行く山田くん。
最後尾の石橋凌さんが、ドアの前でスッと振り返り、
しっかりと一礼して出て行かれたのが印象的でした。
大人です。




午後からは息子の大会があったため、午後の回は観ずに帰ったのですが、、
「お母さんが応援に来ると調子でない」とかヤツ当たりされて、
なんだかめちゃくちゃ損した気分の魔女でありました。
午後の舞台挨拶では少しは緊張もほぐれた山田くんが観れたのでしょうか?