2016年05月

        

忍者

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2016/ 05/ 31
                 
大野くんの主演映画が発表されて、
魔女もまた、
大野くんの忍者役に期待しまくり、萌えまくりの今日この頃であります。

忍びの国 は、
山田くんも出演した「のぼうの城」と同じ原作者。
和田竜さんの作品は、
時代小説なんだけど、登場人物のやり取りが今風な感じで、
あまり堅苦しくなく読みやすいです。
「忍びの国」は読んではいないのですが、
読むべきか読まざるべきか、
お決まりの悩みモードの魔女であります。
映画の公開まで、1年以上もあるんだもんね。
やっぱり読んじゃいそうかな。。

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忍者といえば、
今の若い子たちは「ナルト」かもしれないけれど、
魔女は…
「サスケ」 (年がばれるかしらん)
白土三平の大名作。
コミックじゃなくて、文庫本みたいになった漫画を集めて読みました。
アニメもすごく良かったです。
『光あるところに影がある…』っていうナレーションで始まる、
めちゃくちゃカッコいいオープニング、
少年アニメなのに時代劇みたいで、
オドオドしかったけどワクワクするんだよね~。

主題歌かな、
♪くるぞ くるぞ くるぞ くるぞ 手ごわいぞ
行けよ 行けよ 行けよ 行けよ 負けるなよ 
サスケ~サスケ~   ♪
ってのも、未だに歌えたりします。。笑

あの、小さくて、でもめちゃくちゃ強いサスケにぞっこんでした。

サスケは確か甲賀の忍者だったけど、
大野くんは伊賀流のようですね。
どんな忍術を使うのか楽しみです。
アクロバットもいっぱい見せてくれると嬉しいな。

35才の大野くんを考えると、
あんまり激しいアクションは酷なようにも思いますが、
生まれ持った身体能力と、
培ってきた技術や経験値を考えれば、
まだまだ不安視するような年じゃないよ。
もちろん、疲れるだろうけど(笑)
そこは今回は頑張って、
いい作品にしてほしいです。

準備運動しっかりして、
アップも大事だけれど、ダウンも十分やらなきゃダメだよ!



                         
                                  
        

be with you

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2016/ 05/ 30
                 
ワンコの散歩中、ずっと嵐の歌を聴いている魔女でありますが、
今夜は≪be with you≫で泣けてきました。

シャッフルにしているから、流れる歌は予測できないんですが、
今日みたいなブルーな日に
いきなりこんな歌が流れてきちゃったら、
もう、ドツボにはまった感じで涙がボロボロ。。
泣きながら犬の散歩しているオバサンなんて、
ワケわからず、みっともないだけなんだけど、
真っ暗なのをいいことに、
涙と鼻水まみれで歩いてまいりました。

この歌自体は悲しい歌でもなんでもなくて、
逆にすごく幸せなシチュエーションを思い浮かべることができるんだけど、
その曲調と、歌詩に溢れる優しさが涙腺を刺激します。

大野くんのソロから始まるスローテンポの曲は
どれも切なくて、泣けちゃう歌が多いですが、
≪ be with you≫は
特に、大野くんの全く濁りのない透明な歌声が、
ストレートに胸を打ちます。
ピーンと張り詰めた心の内をつま弾くように揺さぶって、
もう、そこからダメです。

歌詞も、本当に優しい。
魔女には過去や明日を分かち合う誰かはいないけれど、
「君の目に映る全ての悲しみ その痛みぬぐえたら」
「遠い過去 君が置き去りにした夢 全部叶えよう」
なんて、、歌われると、
声出して泣きたくなるよ。

この歌の世界とは、
全く別のところにいる魔女でありますが、
妄想の中でだけでも『君』になって、
無理やりにでも元気になることにします。
「だから、僕は君のもとに…」
「そして、いつも君とともに…」

明日はまともに仕事に集中しなくちゃ。



                         
                                  
        

一寸先はパルプンテ

category - 山田孝之
2016/ 05/ 26
                 
160526.jpg

ドラクエCMの山田くん、かっこいいですね。

呪文まみれのセリフを大真面目にまくしたてていて、
山田くん楽しそうですね。笑

ドラクエも30周年。
最新作では、ボイスキャストを務めている山田くん。
王子の声ってことだけど…
その声を聞く機会あるかしらん。
うちの息子たち、このゲーム買うかなぁ。


こういうお仕事は、少しは肩の力を抜いて取り組めているのかな。

最近はなんとなく
顔つきが穏やかだよね。
このCMのインタビューもそうだし、
舞台挨拶の時の雰囲気でも、
先日のムロさんのツィート写真でも、
柔らかい顔してた山田くんに安心。。。

そういえば、
激押しの山田くんに会ったSさんが言ってた。
山田くん幸せなんだね…って。

山田くんが幸せなら、
うん、
魔女も幸せです。


それにしても、
このCM、
音声消して見れば、、
普通に熱血サラリーマンのプレゼンみたい。

そろそろ、こういう感じで連ドラなんていかがでしょうか?
半沢直樹風のをよろしく❗️です。

ムロさんとのカラオケの締めは
嵐のARASHIだったようで…

もしかして、
魔女の気持ちの揺れ、勘付いてる?(笑)

                         
                                  
        

セカムズ 第7話

category -
2016/ 05/ 26
                 
あ~ぁ、、、
嫌われちゃったね。
お子ちゃま過ぎるもんね。

鮫島社長もかなり器のコンパクトな人間だけど、
美咲さんにも、
大地なる母のような肝っ玉が足りなかった…かな。

今回も、前半は、コメディが足りない!!と叫んでいた魔女でありましたが、
後半の「作ってみよう!」のシーン最高でしたね。
破壊力凄かったです!!
こういう真剣さが正しいコメディだね。
何度も何度もテストして、気力も体力も失せかけた社長の表情にも爆笑させていただきました。

それなのに、
美咲さん、本気で怒っちゃうんだもんね。

まだ付き合って間もない彼氏の家に泊まるような神経持ち合わせているくせに、
ちょっと寛容さが足りないんじゃない?

キスなんてしなくても、
一緒にいるだけで幸せ…っていう大野くん(社長だけど…)の気持ち、すごくよくわかります。
魔女なら、その気持ちを共有できますです!
大好きな人が近くにいるだけでいい派です!
(片想い歴長いだけとも言います)
すぐ近くで、笑ってたり、友だちとおしゃべりしていたり、好きな音楽聴いてたり、
美味しいもの食べている顔とか、大きな口開けて欠伸してたり、
お風呂上りにビール飲んでプファってするトコとか…
そういうのを見ていられるだけで幸せだもん。
寝顔だって、ずっとずっと見ていたいよ。

そんな焦ってキスしなきゃいけないなんてことないのに…なぁ。。

でも、結果的には魔女が望んだ通り、
またもや破局!
破局万歳ヽ(^o^)丿

世界一難しい恋になるべく、
脚本も頑張り出したのかな?

舞子さんの「零治さん」「大好きです」発言が気になるところでありますが、
うん、
社長には舞子さんのほうが合ってるんじゃないかなぁ。
最初の頃のやり取りは絶妙だったもんね。
「人には理解されにくい」社長の魅力も全部理解してるし、
器の小ささも、お子ちゃまなワンマンさも、
全て包み込んでくれてる…
そこにはやっぱり、深い深い愛を感じます。。

でも、そうはならないんでしょうね。

あと3話…
ちょっと展開が読めなくなってきましたね。

それにしても、
連ドラって11話完結じゃなかったっけ?

最近は10話になっちゃったのかしら?

                         
                                  
        

いきなり「マスカレード」

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2016/ 05/ 25
                 

JaponismではずっとDISC2をリピしまっくていた魔女でありますが、
ここ数日DISC1を聴きまくっております。

その中でもお気に入りは「マスカレード」

なんとも懐かしい曲調なのですが、
ちょっと軽めのノリのメロディと、
メンバーが代わる代わるに,
追いかけるようにして歌うソロ部分がワクワクします。。
全体通して大野くんの透明な歌声が引っ張っているから、
男女の恋模様~な詩も全然甘ったるくないし、
メンバーそれぞれの声の特徴が
上手に生かされたパート分けで、
どこを切っても美味しく仕上がっています。

大人な嵐を存分に堪能して、
大野くんのサビの『ラストダ~ンス』で
昇天しかける。
これを朝3回くらい繰り返して
魔女の一日が始まります。

                         
                                  
        

嵐初心者による、初心者のための嵐講座 その2歴史‐2000年~2002年

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2016/ 05/ 25
                 
1999年11月に「ARASHI」
2000年4月に「SUNRISE日本/HORIZON」
2000年7月に「台風ジェネレーション」
2000年11月に「感謝カンゲキ雨嵐」
2001年4月に「君のために僕がいる」
2001年8月に「時代」
2002年2月に「a day in our life」
2002年4月に「ナイスな心意気」
2002年10月に「PIKA☆NCHI」

と、ここまで3年間で9枚のシングルと3枚のアルバム。

本当は、
シングル1枚ごとに、その頃の背景や、5人夫々の立場や様子、5人の思い、
そして自分なりの感想なんぞを綴っていきたいな~なんて思っていたのですが、
早くも、手も足も出ない状況に陥っている魔女であります。
とにかく膨大な情報に溺れて、ちっとも前に進みません。
あっちへ流されてはこっちに戻されて、
もうジタバタするばっかりで、どこを目指しているのかさえ解らなくなってます。

別に嵐の論文書こうなんてつもりじゃないんだから、
もっとお気楽に、行き当たりばったりもヨシとして、
少しづつ進んで行こうかな、と、
今はそんなふうに自分を開放しています。笑

で、
めちゃくちゃアバウトにまとめると、
この頃は、
大野くんがどんどん可愛いくなっている時期です。
そして、歌の上達が目まぐるしい!!
もちろん最初の頃の歌も上手いんだけど、
それにテクニックと色気が付いてきたよね。

原石が磨かれて、光を放っていく様子は、
眩しすぎて凝視できません。。。

そんな中、
この時代で興味深いのが、
「嵐音」

2000年4月からTOKYO FMで始まった嵐5人のラジオ番組です。
とにかくみんなはじけています!
大野くんもすっごく楽しそうだから、
これを知った時は、すごく安心して嬉しくなった魔女であります。
大野くん、ラジオの声、昔から変わらないんだね。
あの声の主と、コンサートでのキレッキレッな大ちゃんと、
どこをどう結べば同一人物になるんだ??
信じられないよね。

2002年9月までの約2年半、
ほぼ毎日味わえるスッピン嵐。
魔女が聞くことができたのは、まだほんのちょっとだけど、
やんちゃで、お子ちゃまで、不思議ちゃんで、
時にはじけまくって、時に無になってる…
そんな大野くんの声を必死に拾ってはニヤニヤしている毎日であります。

かなり重症化してまいりました。

                         
                                  
        

セカムズ 第6話

category -
2016/ 05/ 19
                 
もう諦めのような気持ちで臨んだ6話でありましたが、
予想に反して面白かったです。

一番よかったんじゃないかな。

鮫島社長の恋は、
まるで小学生の初恋みたいで、
今回はずっとニヤニヤしながら
応援していた魔女であります。

ジャンケンのシーンも笑えました。
どんな策で美咲さんを負けさせるのか?
またインチキか?といぶかりましたが、
まさかのお守り。
そして、社長の一喜一憂に爆笑いたしました。
こういう笑いを待ってました!!
めちゃくちゃ面白いのに、
最後までカッコいい社長でありました。

美咲さんのおじいちゃん話は要らないかなぁ。
今後の布石みたいなものも見えたけど、
おじいちゃんみたいな話し方する社長はいただけません。


≪破局≫シーンもよかったね。笑
その後のダンスのシーン、もっと力入れてほしかったな。
放心状態の中、めちゃくちゃキレキレのダンスしちゃうってのも面白かったんじゃないかな…
でも、
「学級委員と飼育係が上手くいくはずなかったんだ」と落ち込む社長に笑わせていただきました。

これでいいのよ、
世界一難しい恋だもん。
そんな簡単にいかせません!
と、ほくそ笑んだのもつかの間、
早すぎる仲直りにガッカリ。。
正座の社長があんまり可愛かったから、許しちゃいそうになったけど、
こんなんじゃ世界一の称号には遠すぎる。。
来週も破局希望!!笑

それにしても、
WESTの三浦くん(違うか)、いいですね。
社長の右腕として、立派にお役目果たしています。
三浦の存在で、コメディが救い上げられてる場面多いし、
社長とのやり取りがすっごく自然で、まんま面白い。
舞子さんとのシーンが少なくなっている分、
三浦の軽さに助けられていますね。

次回の予告が流れて、、
ちょっと不安。

小学生の初恋からいきなりキスは無理。
笑えない。



                         
                                  
        

嵐のお勉強に戻る前に…ちょっと思い出したこと

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2016/ 05/ 17
                 
魔女の記憶の端っこにある大野くん。
テレビ画面の向かって右側に1人で座っていて、
色は、白っぽいイメージ。
まだまだ若くてあどけなくて、可愛くて。
多分20代前半の頃だと思う。

<5人の中で自分が一番人気がなかった。>

<お母さんと一緒に買い物行く。>
(年頃の男の子って、母親と歩いたりするの嫌がるんじゃない?とか言われて)
<僕は全然平気。>


もちろん、他にも色々お話ししてたんだろうけど、
この話が凄く印象に残っているんです。

昼間の番組だったような気がして、
「徹子の部屋」かなって思ったけど、
最近探して観たら、違いました。
「はなまるカフェ」かな?とも思ったけど、
大野くんの雰囲気がちょっと違う気がする。

何の番組だったんだろう。


それにしても…
デビュー当時、自分が出ると会場がザワザワしたとか、
ファンレターの返事をいっぱい書いた、
ファーストコンサートで、自分のうちわがいっぱいあって、ホッとした、
やっと追いついた、と思った、とか、

大野くんが話す、デビュー当時のこと…
その実力と魅力を知る人にとっては、不思議でしょうがないんじゃないかしら?

あれだけの歌とダンスの実力を持ちながら、
なに落ち込むことがあったんだろう?
あんなに可愛らしい顔しているのに、
他の4人に何の引け目感じてたんだ?
今は知ってる人が少ないだけで、
すぐみんな大野くんに魅了されるに決まっている。
(ファーストコンサートでやっと追いつけたっていう話だって、
本人、ファンレターの返事一生懸命書いたりしたから、とか言っちゃってるけど、
違うよ。
今まで大野くんを知らなかった人たちが、大野くんの歌やダンスやお顔にときめいちゃったからだよ)

魔女が大野くんのお母さんだったら、絶対言っちゃう。
あんたが一番!!自信を持ちなさい!
って。。

でも、きっと、大野くんのお母さんは違うんだろうな。
だからこそ、あの大野くんなのかな。


歌やダンスが上手いとか、
もちろん自覚はあるんだろうけど、
それを自分への評価に入れてないのかもしれない。
どこまでも謙虚で、自分に厳しくて、人に優しすぎるんだと思う。
自分が嵐の音楽のほとんど全てを担っているなんてこと、全く思っちゃいないんだろうね。
傍から見てると、ちょっとイラつくくらいの無欲さ、
いざとなったら何を捨てるのも惜しまない潔さ、
協調しても迎合することはなく、
自分に正直で、
身も心も飾らなくて、
一番子どもっぽいけど一番大人にも感じて、
でもやっぱり子どもで、、笑

もう、知れば知るほど解らなくなって、
最近はちょっと胸が苦しい。。

2000年、2001年と、、嵐史のお勉強は未だ古代史くらいなもんですが、
焦らずゆっくり進めていこうと思っています。
この時代は、大野くん」どんどん可愛くなっていきますね。
不思議なことに、どんどん若返っています。
そして、歌も驚くくらい上達していますね。

本気のアイドル人生の始まりかな。





                         
                                  
        

独りぼっちのウインク

category -
2016/ 05/ 14
                 
昨日のMステの≪I seek≫素敵でしたね。
後輩ジュニアさんたちには申し訳ないけど、
嵐が30代になって尚、TOPアイドルとして先頭を歩き続けていること、
それが当然というか、しかたないよな~っていう感じでした。
格の違い、厚みの違い。。
誰かに追いつかれる日は来るのかしら。

嵐のあるある企画?
ウインクの大野くん1回に盛り上がるメンバーが素敵でした。

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ソロ出演の時の1回…
「不安だったんだよ、ひとりで…」と言うニノちゃん。
その言葉に泣きそうになった魔女であります。

最近ずっと、デビュー当時の映像を見ているせいかな。
5人でいることの安心感…傍から見ていても手に取るように解るし、
しかも、あのリーダーだからね。
ニノちゃん、当時も心配してたのかな?

ひとりだけのステージ、
いつものように盛り上げてくれる4人がいない状況の中での、必死のパフォーマンス…

ニノちゃんは、そんな風に思ったんだね。
そんなことあれこれ想像てたらジ~ンときた。
ホント温かいよね。

「歌のおにいさん」は2009年。
大野くんは28才だけど、笑
甘やかされてますよね。。。未だに
(笑)

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ウインクの後の、やっぱり照れた顔の大野くんが可愛いです。

このMステ、記憶にある魔女なんです。
この子、ソロになったんだ…と思って、
次にまた5人で出てたから、
あ、違ったんだ、、って思ったのを覚えています。

大バカ。。

                         
                                  
        

セカムズ 第5話

category -
2016/ 05/ 11
                 
は?
「例のお話の件」って…美咲さん、
別にプロポーズしたワケじゃないし…
しかも、そういうこと同僚に言っちゃう??
口軽すぎ!
それに、フランス語下手すぎ!
いくらなんでも、あれで3年暮らしてたなんてことないでしょう。
メルシイは日本語だよ。
第一コメディは何処に行っちゃったんだ?
コメディが足りない!

あ~ぁぁぁぁぁ、
このイライラは、
もしかして、魔女のジェラシーでありましょうか…

「僕と交際していただけるんですか?」って、
社長ぉ~(=。=;)

よかったね

最後に笑わせていただきました。

でもね、もう一言、
緑色のネクタイ…全然似合わない。。。