俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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嵐の結婚

2016-06-25 (Sat) 12:13[ 編集 ]
ワクワク学校、結局最後の制作開放席も外れて、
朝からダラダラとテレビの前で過ごしている魔女であります。
月曜日からの録画を一気に観てます。

その中で、
翔くんの夜会…
森三中さんがゲストでありましたが、
翔くんと有吉さんに「結婚」の素晴らしさを説いていました。

う~ん、、、、

『本気で決めたことならファンはついてくる』
『本当のファンなら(翔くんに)幸せになってほしいって思っている』
みたいなことを言ってたけれど…

そうかなぁ。。

大島さんも確か潤くんのファンだったと思うけれど、
あの人たちは、同じような世界にいる人たちだから、
リアルで嵐と接している分、一般のファンとは違うよね。

魔女たちファンにしたら、嵐はアイドル。
リアルではない偶像なんだよ。

今はテレビで観ることもできるし、
最近はネットでいくらでも、毎日でも会える(笑)し、
5人の親しみやすい雰囲気も相まって、
何となく身近な存在かのような錯覚に陥ることもあるけれど、
それはやっぱり単なる錯覚、大きな勘違い。
本当は決して近づけない人たちなんだよね。
遠い遠い雲の上の存在。

憧れというか、夢というか、
自分の現実とは全く別のキラキラした世界の中で生きている彼らを
ドキドキしながら見つめているだけ、
それだけで幸せなんだよね。

アイドルだからトイレもしないなんていう、昔の笑い話みたいな思込みはないけれど、
「結婚」はやっぱり…
NGだな。。

第一、結婚するのが幸せとも思えないし、
家族と一緒の生活が一番幸せっていう考えにもうなづけない。

『ファンをみくびるな』っていう発言もあったけど、
みくびってもらってもいいんです。

そんな聖人君子みたいな人間じゃないから。。
そんなできた人間なら、こんなことしてない。。(笑)

現実に多かれ少なかれ満たされないモノがあって、
自分の心の隙間を埋めてもらったり、
嫌な現実を忘れさせてもらったり、
その存在に癒されて、
元気もらっている。
そんなファンが少なくないはず。

魔女にとっては、それが山田くんであり、
嵐の大野くんであります。

山田くんに対しては、
結婚はやっぱりショックだったし、
未だに立ち直ってはいないけど(笑)
役者としての彼を応援する気持ちは変わらない。
いい作品に出合って、役者として成長していってほしいってずっと願っています。
それはやっぱり、
彼が役者だからかな。
でも、
嵐に対しては、ちょっと違う。
アイドルとしてのキラキラを
ずっとずっと浴びさせてもらいたいって気持ちが強いです。

自分勝手なのかな。
ファン失格かもね。

でも、嵐の5人は、
こんな魔女みたいなファンも、
ちゃんと受け入れてくれていると思っています。
彼らには、ファンと共に生きていくっていう
覚悟みたいなものを感じる…



うん。






The Bubble

2016-06-23 (Thu) 00:21[ 編集 ]
2004年のアルバム「いざッNOW」に収録されている楽曲でありますが、
この、大野くんの歌が凄すぎます。

もし魔女に少しでも音楽的な知識があったなら、
もっともっと的確に、美しく、
大野くんの歌の力を表現することができるのですが、
ただただ、ヤバイ!凄い!天才!とか
陳腐な言葉を並び立てることしかできない自分が悲しい。。。

とにかく、ただ上手いっていうだけとは違うんです。
もっと、何か、色々な、技術的な?何かがなくちゃ、
あんな風に歌えないんだよ。

デビューしてからずっと、
歌の勉強をしてきたんだろうけれど、
大野くんの上達っぷりは凄いですね。
もちろん、
もともと神様から与えられていたものがあったんだろうけれど、
それを無駄にすることなく、
それに驕ることなく、
更なる上を目指してくれたこと、
本当に本当にありがとうって言いたいです。
魔女のためじゃないってことは100も承知でありますが、
もう、このレベルになると、お宝みたいな感覚。
国宝級です。。


この歌は大野くんのソロなのかな?
翔くんがラップで参加していますが、
ほとんど大野くんが歌っています。
でも、ライブでは歌っていないようで、
<いざッNOW>のコンサートDVDには収録されていないです。
コンサートでは「TOP SECRET」
って、これを観ちゃったりしてると、
このダンスの凄さも語りたくなってしまいますが、
これまた『凄い』ばっかりになること必至なので
やめておきます。

ただ、このコンサート、
大野くんがめちゃくちゃ男っぽくてドキドキしました。
1年前の「How's it going」までは、
もちろんカッコいいんだけど、
可愛い!!が溢れまくっていたのに、
<いざッ>は男の色気ダダ漏れ。。
髪型もそうなんだけど、
ひとつひとつの動きが『男』らしくて、、ヤバイ。

24才。。
大人の階段上っているのかな、、
な~んて、今更あれこれ考えて、
今更切ない。。。


20674406.jpg

デビューの頃の
クールで、若干の先輩感漂わせていた雰囲気から、
1年2年と経つうちに
どんどん可愛くて柔らかい雰囲気に変わっていった大野くん。
なんか、年々若返っていくようで不思議です。
長男なんだけど、末っ子みたい。
5人でいることが楽しくて、心地よかったんだろうね。

そして、
どんどん歌が上達していったのも、
嵐のこと大切だったからこそだと思います。


セカムズ 最終話

2016-06-16 (Thu) 00:57[ 編集 ]
かなりショック…
まさかの冒頭キスで動揺しまくりの魔女でありました。

最終回番宣で、
昼間っから2人して「キスします!」「キスします!」って言いまくってて、
こりゃあ<ベッドシーン>と同じだな、
なんて油断させておいての
マジ。

一気に顔が凍り付きました。

あの場面の何処にキスの要素があったんだろう?
ホッチキスだの接吻だの、
あまりに低俗なシーンでのキスに、
マジで目を覆いました。

9話の抱擁が、セカムズ制作側の出した答えだと思って
それだけは秘かに評価していた魔女でありました。
キスなんかしなくても成立するのが大野くんの恋愛ドラマ。
そんな勝手な自信もありました。

あれだけコメディぶち込んで、
あれだけ変人社長にさせておきながら
普通に順序良く恋愛させようっていう意味がわからない。
これじゃぁ始めにキスありき。
どうしても大野智のキスシーンを撮りたかったとしか思えない。
ついでに言っちゃうと
同棲同棲って言ってるのも気にくわない。

はぁ…モヤモヤが収まらない。
これはただのジェラシーでしょうか?
もしそうなら、めちゃくちゃ器の小さな女であります。

大野くんのこと好きになって、
久々にドキドキワクワクしながらドラマが始まるのを待って、
なんだかんだ毒吐きながらも
瞬きすら惜しいくらいに画面に食いついて、
必死に鮫島社長を見つめ続けた数か月間。

終わっちゃいました。

次は、
もっと普通の爽やかな青年を演じてもらいたいな。
変人社長は奇をてらい過ぎた感があります。
最近の大野くん、一瞬なんだけど「あざとい表情」することがあって、
社長が乗りうつっているように感じて心配でした。

少しだろうけれど、
ゆっくり休めればいいな。
釣りにも行けるかな。

大野くん、
お疲れさまでした。

大野くんと相葉ちゃん

2016-06-12 (Sun) 13:42[ 編集 ]
昨日のしやがれデスマッチ、面白かったです。
こういうデスマッチがいいな。
ゲストが置いてきぼりにならないもんね。
このコーナー続けるなら、次回からもこれでよろしくです。

2016061211554953b.jpg

大学の時の友だちが聖子ちゃん大好きで、
聖子ちゃんの歌ずっと聞かされてきました。
もちろん可愛いというのもあったんだろうけど、
「歌がうまい」というのが一番の評価ポイントとのことで、
今思うと、
そういうところ、価値観同じだったのかも…
と、ちょっぴり感傷的な気分にもなったコーナーでありました。。笑

ま、それよりなにより、
大野くんと相葉ちゃんのやりとりが最高でした💛

デビュー当時の相思相愛コンビですもんね。
このふたり、似ているのかな。
外に発するモノは違うかもしれないけれど、
感じる温度とか、気持ちの揺れ幅とか、
同じような時間の流れの中にいるような気がします。

201606121136567db.jpg

「俺、食べるのやめるよ」と言う相葉ちゃんを
苦渋に満ちた表情で制止する大野くん。

傍らで聖子ちゃん爆笑でした。

こんなにリピしまっくったのは、
VSニノちゃんアカデミー賞お祝いメール事件の「バカ!」以来かも。
2人のめちゃくちゃ可愛くてゆる過ぎる雰囲気と
それに直球でダメ出すメンバーが素敵でした。

大野くんと相葉ちゃんって、
あまり一緒にいる場面見ないけれど、
一番安心して過ごせる2人なんじゃないかなって、なんとなく思います。
歌でも、大野くんと相葉ちゃんが同じパートで歌う歌は余り多くはないけれど、
大野くんのストレートな歌声に相葉ちゃんの優しい抑揚が重なって、
魔女的には好きな組み合わせです。
今回のDaylightとか、マイガールとかは一緒に歌ってるね。




CDでは解らないけれど、
歌番組とかライブになると、
大野くん、ソロ以外ではかなり音量絞りますよね。
2人パートの時は尚更。
自分はメロディー役に徹しているかのよう。

だからだよね。
魔女が大野くんを見つけるのに
こんなにも時間がかかったのは…



セカムズ 第9話

2016-06-09 (Thu) 00:13[ 編集 ]
無理やり感ありありで、
ただただ疲れた9話でありました。

笑いを狙った場面も、今回はかなり寒かったかも。。

唯一の救いは、
鮫島社長の美しさ。
9話にして初めて、
社長カッコいい!!と思えた魔女でありました。

「夢は自分の力でかなえるもの」と説く社長、
珍しく仕事している社長、
三浦を顎で招く社長、
探し物をする社長、
今日は、「なかなかの」を外して全然OKな
イケメン社長満載。
魔女は大野くんの無表情というか、
ニュートラルな表情が好き。
美人さんです。

それなのに、
なぜに、最後のクライマックスシーンで、
あのおじいちゃん顔なのでしょうか??
どういう演出すれば、あの顔になるんだ?
安堵?愛おしさ?苦渋とか、迷いとか?
あれもこれも詰め込んだ感情を
素直な主役に求めたのでしょうか?

もっと自然に、
零治なる大野くんの気持ちのままに
臨ませてあげてもよかったシーンじゃないかなぁ。

あの優しい抱擁に、
胸をなでおろした大野くんファンは多いと思います。
魔女もそのひとり。
あのシーンが大野くんのドラマ初キスシーンになるのは
もったいなさすぎる。

回避できてよかったです。

それよりなにより、魔女の一押しは、
鮫島旅館でのシーン、
零治パパに促されて入ってきた舞子さんを
振り向いて見つめる社長の表情です。

眼で静かに語りかけるような、
舞子さんとの一瞬の視線の交差だけで
全て分かり合ったとでもいうような、
そういう柔らかい表情。

ちょっと驚きました。

これも演出なのか?

こういう表情ができる主役に、
今までなんてことしてくれてたんだ!と叫びたくなりました。

泣いても笑ってもあと1話。
もう大どんでん返しはないのでしょうか?

最後の最後に大喧嘩して、

「破局だ!!」で終わったら面白いのにね。笑

またLOVE

2016-06-04 (Sat) 20:47[ 編集 ]
やっとこ来た休日。
例によって、嵐のコンサート鑑賞会となるのですが、
やっぱり今日もLOVEをセレクト。
Hit the floor を歌って踊る大野くんが観たい!んですよね。

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歌の内容は、かなり濃厚な男と女の世界ではありますが、
それを、あの透明な歌声で、かつクールに歌い上げているから
変な甘さは全くなくて、
ただただカッコいいこと半端ない!

『くすぐったいような 香が踊る』
の『ぐ』の後に息継ぎ(ブレスって言うのかな)が入るんだけど、
そこでまず昇天します。
たとえ、そこで踏みとどまれたとしても、
ちょっと鼻にかかった感じの歌声がセクシー過ぎて、
萠死間違いなし。

ジュニアを引き連れたダンスは、もう王者の貫禄で、
片手をくるっと上げた合図?で振り返って、
ジュニアがパァッと後ろに散るところは鳥肌モノです。

なんだろう、、
とにかく、最初の、ステージまで歩いてくるところから
大野くんの世界に惹き込まれます。
あんなに激しく踊っているのに、
緻密で美しくて完璧。

ソロ観るたびに思うんだけど、

絶対に確信犯だよね。
こうやって惹きつけて、虜にする術を知っているんだよね。

ステージに立つと、
何かに憑依するかのような、
ちょっと神秘というか、神がかり的なものも感じます。

もう、不思議すぎて、
時々ワケ解らなくなります。
大野くん。


それにしても、
貴重な土曜日、、
こんなことばかりしていていいのだろうか。
ふと、我にかえって、
どっぷり落ち込む魔女であります。


セカムズ 第8話

2016-06-02 (Thu) 00:11[ 編集 ]
そうかなぁ…
マッサージのおばちゃんに癒されてただけとは違うと思うんだけどな。

ま、それでも、本当の恋愛感情とは違うのかもしれない。
だけど、
やっぱり社長は舞子さんと一緒にいたほうが幸せだと思う。
文豪ゲーテの名言の通り!
もっと身近なところでは
セカチュウの朔ちゃんが言うところの、
「汚いところも、ずるいところも、シミもシワも好きになれる」ようじゃなきゃ、
本当の愛じゃないよ。

ただ、舞子さんの「好き」はLOVEじゃなかったようで、
社長と秘書の恋愛物語にはならないみたいだね。

残念。。

舞子さんに言われて目が覚めたのかもしれないけれど、
それでも、
あそこまでプライド捨てて、美咲さんを追いかける社長を観てるのは辛かったです。
「警察呼びますよ」だよ?
笑えない。
泣きたいよ。

いいよ、もういいよ、
美咲さんとじゃダメだよ、
そこまで自分を落とす必要ないよ!
そこまでの女かぁ??(爆)
他にいくらでも素敵な優しい女性がいるよ!
心の中でずっと叫んでいた魔女でありました。

≪学級委員と飼育係≫なんて、
まるで大野智ばりに自分の価値に無頓着なんだもんね。
イライラする。。

第一、そんな無理して欠点受け入れても上手くいかないよ。
ただの我慢じゃ意味ないんだよ。
欠点を補って余りある魅力が無きゃ…


あぁ、それで、着ぐるみなのね。
色々条件つけられて、
諦めさせるために、無理難題突きつけられて、
でも、
社長、プライド投げ捨てちゃってるから、
必死にクリアして、
美咲さんも
「そこまでして、私のことを…?」なんて感動しちゃって?
可愛そうに思っちゃって?
また≪好き≫が蘇るというかなんて言うか…

そんなベタな展開なのかしら?

それで社長、幸せになれるのかなぁ…

舞子さんのこと諦めきれない魔女であります。。(姑根性)




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