2016年09月

        

そんなにちゅーがしたいのか?!

category - 山田孝之
2016/ 09/ 25
                 
これは音楽なのだろうか?

彼らはこれで何を伝えたいんだろう。
これを聴いた人は、何を受けとめればいいんだろう。
その音楽性やらエンターテイメントみたいなことには
全く無知な魔女にとっては、
ただただ裏切られた気分。

「Choo Choo SHITAIN」なんて、
いかにもおふざけ丸出しのネーミングだし、
最近あの周辺に漂っていた怪しげな雰囲気からして、
なんか嫌~な予感はしていたけれど、
ま、そのへんはパロディの意味もあるだろうし、
彼らなりの主義主張を歌にしているのかもって、
ポジティブシンキングしていた魔女でありました。

なにより、
どんなにふざけた歌であっても、
山田くんの歌が聴けることだけで楽しみだったし、
山田くんの新境地への期待も大きかったです。
それが、まさかのこれ。

まさかまさか歌ってないなんてこと想像だにしていませんでした。

これでファンは喜ぶと思ったのかな。
百歩譲ってDVDはまだいいことにする。
山田くんが映っているし、
怪しげな映像も、観る人によっては何かしらの魅力があるかもしれない。
だけど、、CDはどうなの?
「ちゅーちゅーしたい」としか言ってないんだよ。

それとも、これは単なるお遊びで、
ファンに喜んでもらおうとか、買ってもらおうとか
考えてなかったとか?

それにしては、
CDとDVD二枚組、
初回限定盤と通常盤だなんて普通のミュージシャンみたいなことやって、
両方買った人にはイベントに行けるチャンス!だなんて
姑息な手段でファンを煽ってる。

信じた自分がバカでした。

もちろん勝手に期待して勝手にがっかりしているだけなんだろうけど、
この気持ちの持っていきどころが見つからない。
他のファンは、もっと寛容に受け止めているのかしら。

器の小さい魔女であります。

                         
                                  
        

夜会の天使

category - 山田孝之
2016/ 09/ 23
                 
「キラキラできない」なんてうそばっかり。
「キラキラしたい」ってのもウソだね。
いつだって、本当にキラキラキラキラ眩しいくらい輝いていたのに。。
そのキラキラを封印しようと決めたのは山田くん自身。
それは、キラキラの中にある別の魅力が、
よりクローズアップされ、
必要とされ、
それに答え続けてきた結果だよね。

それは、山田くんにしかない唯一無二の魅力なんだけど…
それをキラキラごと封印することを選んだ。
それによって、得たものも多いけれど、
もちろん失ったものもあるよね。
それでも、
山田くんが色々な意味で解放されて、
役者としても成長できると感じているのなら、
それはいい選択だったんだと思います。

ただね、
今回の夜会でも思ったけど、
山田くんは本当に綺麗な顔しているね。
どんな隠れ蓑で覆われようとも、隠しようもないキラキラな美しさ。
何をしても無駄な抵抗だってこと、
もういい加減気付かないかなぁ。


と、いうことで?
山田くんのキラキラをちょこっと並べてみました(笑)
怒られちゃうかな。


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いきなりの共演。。。笑

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不思議な気持ちです。

翔くん、山田くんの話、楽しそうに聞いてくれてありがとう。。
有吉さんが山田くんに対してなぜかVIP対応だったのが意外でした。


                         
                                  
        

MステFES~嵐さんと虹

category -
2016/ 09/ 20
                 
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本当に素敵な5人でした。
生の「A・RA・SHI」は、いつもよりゆっくりなテンポで、
大野くんの「トゥルルルル~」っていう巻き舌とその後の「ハッ、ハッ」が、
はっきりと聴けて嬉しかったです💛
続く「果てない空」と「SAKURA」もよかったね。
安定のメロディラインと美しいダンス。
短い時間だったけれど、
大野くんだけでなく、
5人が5人とも眩しいくらいに輝いていたステージでした。

こういう番組になると、
嵐の貫禄というか、別次元の風格を感じます。
彼ら自身は自然体で昔のまんま、可愛らしいまんまなんだけど、
本人たちが気付かないままに後光を放って、
圧倒的な存在感で他を寄せ付けない。
そんなアンバランスな魅力に釘付けになります。

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そして、大トリで登場した福山さん。
まさかの「虹」が流れて、
感情が崩壊しかけた魔女でありました。

そう、
「虹」と言えば、『ウォーターボーイズ』だよね。
あの夏のヒマワリと水しぶき、プールが放つキラキラの光、
そして勘九郎なる山田くん。
思いつめた顔やおどけた顔、
怯えた顔や怒った顔、
仲間に囲まれた笑顔、
あんなシーンもこんなシーンも、
次から次へと浮かんで、泣きそうでありました。。
あの時からずっと、山田くんのこと追いかけ続けてきた魔女の青春(笑)
色々な事があったね。
いつもいつも、はらはらドキドキで、
何をやっても心配でたまらなかったけど、
今の山田くんは…信じられない位安心して見ていられます。
本当に大人になったね。

もちろん、今もまだ不安要素はたくさんあって、
目を離すわけにはいかないけれど(爆)、
今魔女が
山田くんより心配でたまらないのは…大野くん。

あらゆる才能と魅力を独り占めしているかのような国民的アイドルのことを、
何心配することあるんだ?って、自分でも思うけど、
それでもなんだろう、
なんか危なっかしいような、儚いような、
時々胸を締め付けられる位痛々しくも感じる。

思い過ごしだろうし、的外れ、
きっとそうなんだろうと思う。
それに、
当たり前だけど、何があったとしても何の力にもなれない。
なんだか情けない魔女ではありますが、
ただ、気持ちだけ、
そっと寄り添っていさせてください。


                         
                                  
        

来週の夜会

category - 山田孝之
2016/ 09/ 15
                 


楽しみすぎる💖

前から言ってたよね、
「嵐になりたい」って。
もちろんジョークだろうけど、
好きなんでしょうね。^ ^
モンスターズの時も、
藤原竜也くんとのトークで言っていました。
メンバーの誰と替わるかっていう話になって、
「大野くんはダメだよ」と藤原くん。(笑)
結果、誰とも替わるなんてできないってことになったのは…
山田くんにも解るんだろうね。
この5人だから嵐だってこと。

そして、山田くんも、
嵐ではなく、
役者山田孝之だったからこその今。

間違ってはいなかったと思います。


                         
                                  
        

夏の終わりに思うこと

category -
2016/ 09/ 14
                 
やっぱり、世の中そんなに甘くない…ってこと。


191万ウン番の会員ナンバーをゲットして初めてのツアー申し込み…
もしかして、初めて特典あるかも?とか、
色々頑張ってる(つもりの)自分に
神様ご褒美くれるかも?
とか、
無理やりにでも思いこもうとしていた魔女でありました。

でも、
突きつけられた現実は
余りに厳しく、余りに悲しくて、
まさかの呆然自失状態。

「いずれの公演のチケットもお取りすることができませんでした。」

こんな、救いのないメールもらったの初めての経験かも。。
もしかして、このまま一生
嵐のコンサート行けずに終わっちゃうのかも?
って、いきなりネガティブ満開であります。

そんなに長い先は考えられないお年頃、
できるだけ早いうちに行きたい。。(;_;)
大野くんの歌とダンス、
一度でいいから、この耳で、この目で感じてみたいです。。。

あ~~ぁ、
いっそう淋しい秋になりそう。

何か美味しいモノでも食べようかな。




                         
                                  
        

パワパラ再び

category - 大野くん
2016/ 09/ 11
                 
秋の気配の日曜日、
朝から1週間の録画まとめ鑑賞であります。。。

嵐にしやがれで流れた「Power of the Paradise」、
今回は広い場所で、伸び伸びと踊れててよかった☆
明るくて、元気が出る歌です。

最初の、相葉ちゃんの跳び箱ならぬ飛び翔くんもいいんだけど、
やっぱりサトシックとしましては、(恥)h
大野くんのフェイクを4人で囲むように迎え入れるところが
萌えどころでありますね。。

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青い光の中で、
なんだか神秘な雰囲気の5人ですが、
サビの部分が、大野くんの伸びやかな高音で盛り上げられて、
ワクワクする感じですね。

もうすぐ発売日。
フルバージョンとメイキングの方も楽しみです。

昨日のしやがれは、
大野くんのデスマッチ一番抜けや、
後輩君との作ってみよう、、
と、萌えどころ満載でありましたが、
魔女的には、
いつになく饒舌な大野くんに放たれた
ニノちゃんの
「黙って食え!」が大ツボでした。

ニノちゃん、最高です。




                         
                                  
        

Are You Happy ?

category -
2016/ 09/ 07
                 
社内システムの変更で、ここ数日バタバタしている魔女でありますが、
今日は、メールに全く気付かず。。。(;_;)
嵐の新しいアルバムの件は、帰り道にようやく知りました。。

すごい!
楽しみすぎる
Japonismの余韻からまだ抜け出せていないというのに、
もう、
次なる興奮の渦に自ら身を投じていくわけなのね。。(意味不明)

魔女も支離滅裂だけど、
こういう世界も意味わからない。
初回限定盤、税込み3564円のところ、
Amazonのお値段5460円。
なぜ?何故?

解らないことが多すぎます。。

それにしても、
Are you happy ?

もう、随分長いこと
こんなこと聞かれてないなぁ。。
文字にすると
単純な、何気ないような言葉だけど、
結構重い質問ですね。

幸せですか?

どうだろう、
幸せかしら。









                         
                                  
        

Japonism 追記

category -
2016/ 09/ 04
                 
嵐のコンサートは、映像でしか観たことのない魔女でありますが、
今回のJaponismは、もちろん一番大人な嵐さん。(←当たり前)
そして、5人のパフォーマンスとしても一番だと思います。
若い頃の、ガシガシ踊って、全力で走ってるコンサートも大好きだけれど、
歌にもダンスにもも磨きがかかって、
大人の色気をそこかしこに感じられる今の彼らも素敵。
そして、それでも決して大人振らず、
いつまでも可愛いくって、優しいコンサートの雰囲気が最高に好きです。

Japonismを観て、
改めて好きになったのは
「愛を叫べ」と「心の空」。
「愛を叫べ」での5人の雰囲気がお洒落すぎて、優しすぎて、
なぜか解らないけど涙が出た。。
ニノちゃんの笑顔にもやられました。
「心の空」は、余り進んでは聴かない曲だったけれど、
今回はめちゃくちゃカッコいい。
昨日も書いたけれど、
間奏のひとりひとりのダンスが素敵すぎます。
大野くんはもちろんキレキレだけど、みんなカッコいいなぁ。
もう、何回もリピートしてしまいました。

最後に、
遅ればせながら、今回初めて気づいたこと。
よいとこの前に大野くんとニノちゃんがマイクを交換してて、、、
そうかぁ、
ちゃんと自分のマイク決まってるんだ!ってこと。笑

↓ちょっと解りにくいけれど、
マイクの下の方にメンバーカラーが付いてますね。

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Japonismに浸る

category -
2016/ 09/ 04
                 
まさしく絢爛豪華、
雅やかな屏風絵をバックに歌い踊る5人が
眩しくてたまりません。
衣装も、
和の文様をふんだんに用いながらも煌びやかなオープニングの衣装から
鹿鳴館か和製ルネッサンスかといった紳士な衣装、
そして、ちょっとポップなイメージにした千鳥格子まで、
どれもこれも本当に素敵で、スターな雰囲気で、
出るのはタメイキばかり。

そして、
大野くんは和が似合うね。
本当に美人さんです。

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インザルームからマスカレードは大人な嵐さん全開。
マスカレードの水を吹くパフォーマンスは、
MCでは意見が割れたようですが、
映像としては綺麗な絵になっていたと思います。
あんな風に霧状に吹けるように、ちゃんと練習したのかな~と
そんな事を想像して楽しくなりました。

日本よいとこから君への想いは
嵐のジャニーズとしての原点回帰。
よいとこの前に、
大野くんとニノちゃんがマイクを交換する姿が映って、
「怪我しないように気を付けようh」「うん」てな声も聞こえたような気がした魔女でありました。

東山さんは大野くんにとって、Jr.の頃から関わりの深い大先輩。
その姿勢を目標として、尊敬する先輩でもありますね。
今でも「しょうゆ顔」とか言うのかな?
東山さんの和の顔立ちは、大野くんとも重なるところがありますね。
魔女は醤油かバターかと言われれば、しょうゆ顔が好きです。(あ、山田くんは別です)
うちの末っ子も切れ長の目をしたさっぱり顔をしていて、
兄弟の中では一番イケてるんじゃないかと思うのですが、
彼にしてみれば兄の二重が羨ましくてしょうがないみたい。
大野くんは二重だから、そういう意味ではちょっと違うかもしれないけれど、
嵐の中では一番こざっぱりしたお顔で可愛い。。
…って、
まぁ、お顔の話はいいとして、

そんな東山さんの登場は…
素敵だったけど、
それでも、やっぱり、
せっかくの大野くんのソロのサビ部分が…
落ち着かない感じになっちゃってて残念。。

マスクマジックと言えば、
あの、伝説の「千年メドレー」に繋がるあれですね。
東山さんのはなんとなくオドオドしい感じでしたが、
大野くんのはただただ美しい。
その美しい姿、美しい手から繰り出されるマジックに単純に驚いてしまいました。
指から火が~とか瞬間移動!?とか。。
そして、「暁」は絶品。
その歌声は一瞬にして会場中の全ての人を釘付けにしたはず。
武道の型のような、或いは日本舞踊のような、
力強くも美しいダンスは、大野くんの原点回帰かな。
そんな印象を持ちました。
和装の「暁」も観たかったけれど、
もう今回のツアーでしかやらないんだろうな、、
それがすごく勿体ないです。

Japonesqueで、ニノちゃんの「あは」を確認して、
心の空の間奏での5人夫々のダンスに魅了されて、
Oh Yeah!でニノちゃんからファンサをもらった智子ちゃんに萌えて、
僕らがつないでいくの大野くんのソロで、
その歌唱力に震えるほど感動して…

そんな、魔女のJaponismでありました。

あ~コンサート行きたい。。
本当に心の底から思います。。