俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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大野くんの誕生日に大野くんを想う。。

2016-11-26 (Sat) 21:08[ 編集 ]
11月26日。今日は大野くんの36才のお誕生日。

36才かぁ。。
不思議だなぁ。。
大野くんと、36才が結びつかない。。

彼自身の若さもそうだし、
嵐が醸し出す可愛い雰囲気もそうなんだけど、
一番の理由は、
魔女が大野くんの成長についていけてないっていうことかも。。

超初心者ファンとしてのお勉強も、
かなり最初のほうで止まっちゃっているし、
最近はやたら昔のコンサートDVDばかり観てるし。。
第一、大野くんに恋に落ちた頃に観まくった京都時代の動画で
理性も常識も恥も外聞も何もかもどこかにうっちゃられた魔女にとっては、
あの時代からさえ離れられないこともあります。

もちろん、
今の大野くんも素敵だし、
歌も踊りもタメ息出るほど凄い。
何もかもカッコいいし、可愛い!
自分の実力や才能に無頓着なところも
穏やかで控えめで謙虚で優しくて一生懸命なところも全然変わらないし、
無欲故の自然な魅力は、今いっそう彼を輝かせています。

ただ単に、
たったの1年じゃ大野くんの17年間を感覚的に捉えるのは不可能だってことかな。

お勉強続けます。。

あ、でも、
最近ちょっと理解できたこともあります。
大野くんを知った頃、
あの子をアイドルにしちゃってよかったのか?って、
すごく不安な気持ちになった魔女でありましたが、
今は違います。
『嵐』になってよかったねって、心から思っています。
嵐になってくれてありがとう。
ずっと嵐でいてね。

お誕生日おめでとう
健康で充実した36才でありますように

太っちゃだめだよ!

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祝日勤務の昼休み

2016-11-23 (Wed) 13:10[ 編集 ]
本日もお仕事でありますが、
魔女にとっての『勤労感謝の日』は、
健康で働けることに感謝する日であります。

幸せなことだと思います。(仏に近づけたかしら。。笑)

大野くんに
「そうだねぇ」って言ってもらいたい。
先日のラジオ、
どんなことでも当たり前だと思うのではなく
感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいというお便りの後の大野くんの「そうだねぇ」。
あんな優しい口調で言われちゃったら、
泣いちゃいます。。

なんかね、
ライブでの大野くんの顔を思い出そうとしても、
ほとんど思い出せなくて、
なんだか勝手にフラれたような気持ちさえしています。。
すがるように伸ばした手が、見えないバリアで阻まれて、
行き場もなく宙を舞っている、
そんな、夢なのか現実なのか解らない映像だけが何度も再現されて、
いつもながらそんな自分の大馬鹿ぶりに情けなくなります。

とにかくああいう場に足を踏み入れたのが初めてだったもので、
いろいろと感じたり考えさせられたことが多かったのですが、
一番感じたことは…
嵐って、やっぱり、すごいね。。ってこと。笑
もちろん解っちゃいたけど、、
本当に超スーパーアイドルなんだね。。
そんなことあれこれ考えて切なくなっちゃうような
魔女みたいな部類のファンも多いかもしれないけれど、
大半は、嵐と一緒に楽しみたいっていうファンなのかな~とも感じました。
ちょっと語弊があるかもしれないけれど、
趣味が『嵐』みたいな?
ボーイフレンドや家族と一緒にコンサートに来て楽しんでいる様子は、
こちらまで楽しくなります。

魔女も、本当はそんな風でありたいんです。。



あと、
スタンド最前列は立たないようにと言われたのですが、
初めこそ「え~~?!」っていう不満の声があがったものの、
その後は、全員ちゃんと座っていて、ある意味ビックリしました。
係の人がいなくなっても、メンバーが前を通っても、
決して立つことなく言いつけを守っていたのは
ホント素晴らしかったです。
大人な方が多いのでしょうね。
立ち上がりたくてうずうずしていた自分が恥ずかしかったです。

もっと大人になります。。笑


アユハピコン東京初日☆~。..行ってまいりました!

2016-11-20 (Sun) 21:52[ 編集 ]
まさかまさかの制作開放席当選メールをいただいて、
昨日の東京ドームに参戦してまいりました

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初めての嵐コン
最初から最後までふわふわと夢の中で浮いていたような感じで、
丸一日経った今も、
まだ夢の中にいるかのような気分です。
本当に幸せまみれにしてもらって、
ずっとずっと笑顔で、
ずっとずっとテンションMAXな3時間でありましたが、
今日は思い出す度に涙がじわっとしてきて、
なんだか情緒不安定な魔女であります。

本当に素敵な5人、
綺麗で可愛いくて、優しくて、楽しくて、皆仲良くて、助け合っていて…。
客席からは絶叫というか、もう悲鳴に近い歓声が常時放たれているのですが(笑)、
そんな空間の中でさえ、彼らの中では穏やかな時間が流れている感じでした。
それでも、客席の熱量が半端ないせいか、
彼らのパフォーマンスも最初からトップギヤだったように見えました。
大野くんも最初の挨拶からすっごく声張り上げていて、
喉が痛くならないかと心配になりました。
「とうきょう、あーゆーはっぴぃ祭り」「でぃ!!」
一緒に叫べて嬉しかったです。

レポでもできればいいんだけど、
実際のところ、、ほとんど覚えていない

魔女に開放された席は、奇跡のスタンド最前列!!
ではありましたが、
メインステージ真横に位置していて、
5人がメインステージにいる間はほぼ見えません。。
斜め後ろ上方にあるモニターをずっと観るしかないんだけど、
その姿勢のキツさに長時間は耐えられなくて、
音声だけの時間帯もしばしば(笑)

ただ、スタンド前を通過してくれる時は至福の時。
はっきりくっきりお姿を拝ませていただきました。
大野くんも何回も目の前通ってくれたけど、
憧れのファンサはいただけませんでした。。
一度も目を合わせてくれなかった。。

あんまり必死すぎて引かれちゃったのかな…涙
魔女が漏らした反省の弁に、
友達が
「目に入らなかっただけだよ」と慰めてくれました。
はい、それが正解です…泣

大野くんの生歌が聴けるってことが一番の楽しみでありましたが、
目の前のどでかいスピーカーからは、時間差の音が響いていて、
はっきり言って、歌を堪能できる環境でもなかったし、
自分のキャパの余裕もなかったです。
でも、今回はそれで充分。

大好きな「Miles away」
大野くんは後ろ姿しか見えなかったけれど、
最後のフェイクの繰り返しのところで、
モニターに大野くんとニノちゃんが交互に映し出されて、
震えるほど感動しました。

あと、何となく覚えていることを、少し。。

MCでかな、
相葉君の紅白司会の件で、今日も練習させてとか言った時、
「いっぱい練習しなよ!」と大野くん。
最後の挨拶で、
「怪我なく無事に終わってなにより」みたいな大野くんの言葉に
「引率の先生ですか?」って翔くん。
大野くんソロの話。
「かっこいい!」なのか「面白い~」なのかってファンに感想を聞く翔くんの隣で、
「俺が事務所?だったら速攻呼び出す」と二宮くん。
ニノ的には、
大野ソロは「めちゃくちゃカッコいい歌とキレキレダンス」なんだろうな~って
ふと思っちゃったりしました。

魔女も同感です。。笑

忍びの国のお話し。
「ちゅーあるんですか?」質問に
大野くん「ちゅーどころじゃないよ」
(その前の潤くん発言のパクリ。。笑)
「初めて(ジャンプの)ゆうりと一緒にやる」の大野くんに
翔くん、
「ゆうりって呼んでるの?!」
「だって、向こうは智くんだよ。。」と大野くん。
(昔は、智くんって呼べるのは翔くんだけだったはず…)

「愛を叫べ」で大量に降った花を
どっさりすくい取って大野くんに手渡すニノ。
それをさりげなく手から落とす大野くん。
めげずにもう一度どっさりすくって渡すニノと
やっぱり手から落とす大野くん。
どんな顔してたか見たかったなぁ。

あとは…
また、もしも思い出したら書きます。。

潤くんの、「5万5千人HAPPYにしてやる」の言葉通り、
昨日のあの時間、魔女は最高にHAPPYでした。
客席から放たれるライトの光、本当に綺麗でした。
制御されて描かれる光のアート、圧巻でした。
5万5千個のうちのたったの1個だけど、
そのたった1個分でも、昨日のコンサートに貢献できた気になっちゃっています。

これからも、何度でも、
こんな幸せを味わえますように。。


座長としての想い、そして、ばいばいウシジマくん

2016-11-05 (Sat) 21:02[ 編集 ]
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「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」公開から早2週間。
もう、全てに感動しまくって、なかなか記事にできませんでした。。

舞台挨拶から最高でした。

ずっとしっかり前見てたね。笑
「ファイナルを見に来てくださってありがとうございます」
「…結局は、この作品を求めてくれる、観てくれる皆さんがいたから続けてこれたことだと思います。
すごく感謝しています。ありがとうございます。」
ちょっと緊張した面持ちで、それでもしっかり力強く…
座長のお言葉いただきました。
山田くん、本当に本当に逞しくなったね。
立派になったね。
泣けて泣けて仕方なかった魔女であります。
おめでたい映画公開初日の晴れ舞台観て号泣しているオバサンは
きっと、かなり不思議でイタイ存在だったかと思いますが、
昔からの山田くんファンには解ってもらえるね。

「手紙」の初日に監督が言われた
「映画は、皆さんが観てくださって初めて『映画』になる」という言葉、
この言葉が山田くんのものになることをずっとずっと願っていた魔女であります。
もちろん、それは表現ということでの問題なんだけど、
外に発することの重みは決して些細なものではない。

山田くんはいつでも、質問の内容を一生懸命自分に問いかけて、
正直に、言葉を探しながら、自分で納得しながら話すよね。
だから、いつの挨拶も全部山田くんの本当の思いなんだし、
ファンにとっては、そういう飾らない姿や、シャイな語り口も
全部が全部愛おしいってのも本音。
子どもの発表会をハラハラドキドキ見守るママのような気持で、、
それが幸せでもありました。
でも、そういうのとは別の思いもあって、
当時のファンは皆葛藤していたと思います。
プロとしての姿勢とか、主役としての責任とか…
魔女も、いつも小姑根性丸出しでダメ出ししてたけど、
今回は何も言うことないね。

ただ、、
山田くんの「ウシジマくん」への思いの強さ、この作品への愛情があってこそ、
胸を張って舞台挨拶に臨めたからこその座長発言ってことに、
色々と感慨深いです。

先日のキャリーとの対談で、山田くんの芝居へのこだわりを垣間見て、
出来上がった作品に対する山田くんの役者としての思いを改めて思い知らされました。
今まで、
どの作品とか、探ることはしないけれど、
自分の芝居をぶった切られたように山田くんが思う作品があった…と思うだけで切ないです。

山田くんの「呼吸」にスポットライトを当てる山口監督は、
山田くんのいう「間」も大切にしてくれてるんだろうと思います。
「ロングラブレター」や「ランチの女王」の監督ですね。

ありがとうございました。

これからも、同じ感覚で芝居を作れる監督と出会えますように!
そして、いい作品との出会いがたくさんありますように!!


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