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2020年02月

        

間違いだらけの毎日も愛していけるように 力いっぱい夢を見るよ♪

category -
2020/ 02/ 23
                 
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…
本当に春は駆け足でやって来ます。
梅の花は満開だし、土手には菜の花が咲き始めてるし、、
はぁ、、1年の中で一番嫌いで辛い憂鬱な季節の幕開けであります。。

2020年が始まってからそろそろ丸2ヶ月、
余りに日常すぎて、現実の重みだけが日々心を押しつぶしています。
全アルバムの配信、サトシーラとチネラーのCM、北京公演延期のお知らせ、パズドラ新CM、
嵐ゴトはこれくらいだったかな。
大野くんは何をしているんだろう。
もちろん冠番組の収録や雑誌の取材や、インスタや(笑)、
ルーティンのお仕事はあるんだろうけれど、
とにもかくにも最後の1年。
1日も無駄にすることなく突っ走っている…はず。
ロスやハワイでの目撃情報が出てたけれど、
海外で何のお仕事だろ。
レコーディング?

ソロアルバムの方の進捗状況はいかがでしょうか?
そろそろお知らせだけでももらわないと、
現実の生活ですり減らした神経をこれ以上保てるかどうか解らない…(;o;)


一週間の録画をようやく本日チェックしましたが、
先日のVS嵐、赤いパーカーの大野くんが可愛かったことと、
潤くんのお芝居への熱量エピに爆笑するメンバーが優しかった。
大野くんも爆笑だったね。
ただ、ポーズde嵐での「タッタラ~!」の意味が解らなかった魔女であります。
騙される側と騙す側…ってのはドッキリか何かのこと?

大野くんだけが騙される側のポーズだったってことか。。

しやがれでは、デスマッチでちゃんと回答して食べることができてよかったし、
隠れ家の大野くんはめちゃくちゃカッコよかったね。
ぺこぱの否定しない突っ込み漫才…大野くんがめちゃ好きって言うのも解る気がする。
「時を戻そう」がイケボすぎて萌え死にました。

VSとしやがれの繰り返しでなんとか生き延びている状況…
それでも来年からのことを思えば幸せなのかもしれないけれど、
新曲にドキドキして、新アルバムにワクワクすることは
もうないのだろうか。
ライブは5月の新国立…これにはきっと胃が痛むほどドキドキさせてもらえるだろうけれどね。


今はただ祈るだけ、、
新国立のコンサートに行けますように。
大野くんのソロアルバムが届きますように。






                         
                                  
        

バレンタインデー💛

category -
2020/ 02/ 14
                 
といっても、
年々関係なくなっている魔女であります。
今年は息子にもあげなかった。  もったいない(笑)
職場でも女子社員が義理チョコ配るような慣習ないから、
気楽っちゃ気楽だけれど、
なんとなく盛り上がらなくてつまらなくもある、、かな。

大野くんは…
抱えきれないほどのチョコレートが送られてくるのかしら?
インスタでは逆に嵐さんが贈りものしてくれてたけど、
リアルな今日はどこで誰と?とか想像したりして、慌てて打ち消す。。

2月14日はちょっと期待していたけれど、、違ったね。

大野くん、白いクマちゃんはいらないから
ソロアルバムください。

次は11月26日?
ギリギリすぎるよ。。



256曲の配信って言っても、
そういうの疎すぎて、正直よく解っていません。
月額いくらとか、お金かかるのでしょうか?
iTuneストアとかだと曲ごとに支払うのかな。
基本iPodでしか音楽聴かないし、
別に買いたい曲ないし、、、

でも、これによって初めて嵐の歌をちゃんと聴くって人もやっぱりいるんだね。
わざわざCDアルバム購入するなんてことはしないけれど、
自分が入ってる配信サイトで普通に聴けるってなったら興味本位でも聴いてくれて、
そうしたら、
歌番組では解らない嵐の歌の幹に気付いて、
嵐の中に圧倒的な歌唱力の歌い手がいること、
それが大野智であること、
に気付く…

大野くんのソロ曲を聴いての感動のツイも沢山あったし、
ランキングも大野くんのソロが上位にあるらしい。

そう考えると
今回の配信は全く意味のないものではなかったかもしれないね。
大野くんにより注目が集まり、
その才能を愛で、称賛し、
今年末での休止を惜しみ、悲しみ、
そんな声がより膨らんで大野くんの周りを取り囲んで、
そうしたら…
そうしたら?

ううん、、ちがう、
そんなことを望んでいるわけじゃない。


あと10ヶ月…
大野くんの歌声に浸りながら、
静かに彼の心に寄り添っていたい。


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いきなり「タッチ」

category - 徒然に
2020/ 02/ 08
                 
嵐を観るために登録したNETFRIX、
せっかくだからと映画とか色々観たりしていましたが、
なぜかタッチにはまって抜け出せなくなっています。。笑

30年以上も前のアニメ、
子どもが小さい頃に再放送か何かで観たのか、
それともコミックを読んだのか…
見覚えのあるシーンもいっぱいあるんだけれど、
全話一気の勢い(と言っても1日2話か3話位がやっとでありますが…)
で夜な夜な観ていられるのはちょっと得した気分?

携帯電話もない時代の、
まどろっこしくてなんともじれったい、甘酸っぱいラブコメディをニタニタと楽しんでおりますが、
あだち充作品の一番の魅力は、
普段はポーカーフェイスで何も考えてなさそうで、
何の取り柄もない、周りからも何の期待もされてない男の子が、
実はものすごい才能があって、
その才能が爆発する様に皆が驚きおののき称賛の嵐へ…
この一発逆転大ホームランなストーリー☆
これが大好物なのであります。

「タッチ」の上杉達也しかり、「H2」の比呂しかり、「クロスゲーム」の樹多村光しかり、
普段の様子とプレイ中の絶対的ヒーロな様子のギャップがたまらない。

そして、アニメの世界らしく、圧倒的な強さで完璧に勝利してハッピーエンド…
これが気持良くてクセになります。
現実味を持たせようとしてるのか、肝心なところで負けたりもあるんだけれど、
正直そういうのはいらない。
中途半端なリアリティよりも、有り得ない夢物語を観たい。

現在上杉達也高3の夏。
地区大会前の合宿期間中であります。
あと何話で終わるのか、解らないけれど
甲子園優勝まで、観届けます。。


悲しいほど暇だな、、自分。





                         
                                  
        

立春に大野くんのフェイクを愛でる

category - 大野くん
2020/ 02/ 04
                 
大野くんのフェイクが大好きです。

大野くんのフェイクは
歌に彩を与えるなんて、
そんな簡単なものじゃなくて、
その歌に命を吹き込み、
いっそう輝かせ、
その歌の世界を壮大なものにしている。

歌そのものに寄り添い、包み込むもの、
メロディの流れを突き上げ突き抜けるもの、、
多種多彩に繰り出される声の競演。
それは、大野くんが必死に努力して得た技術と、
それを表現するセンスがあってこそ。

大野くんのフェイクは、
嵐のパフォーマンスの最高級の演出に他ならない。

「only love」や「できるだけ」のフェイクは
大野くんのテクニックが十二分に堪能出来て、
もう、こんな若い時に既に
こんな緻密な技を修得していることに驚くとともに、
その努力に敬服し、そして切なくなるほどに尊い…

心情を表現する術は生まれながらに持ち合わせた天性のものだね。
「シリウス」のそれは慟哭のようで、
「two」は心の叫び…
「We can make it!」や「スマイル」では
本当に楽しそうに伸びやかに謳いあげていて、
大野くんの喉の中で音がころころ転がっているよう。
そしてそして「morning light」や、最近のだと「未完」「Green Light」とかは、
大野くんのフェイクが聴きどころと言ってもいいくらい。
あぁ、もう挙げればキリがない。


大野くんは、
メンバーにももっとフェイクとかやってほしいって言ってたけれど、
それは、、
いくら大野くんの考えであっても賛成できない。。
私たちは大野くんのフェイクが聴きたいのです。

最近は昔みたいにガッツリ大野くんのフェイクが聴ける歌がなくて残念。
いや、、フェイクだけじゃないね。
最近は大野くんの歌が足りない。
そろそろ禁断症状が出そう。

大野くんの歌が聴きたい!!
大野くんの歌が聴きたいです。



立春の本日、嵐さんからバースデーカードが届きました。
大野くんからおめでとうって言ってもらうのも
今年で5回め。
来年は…

ないんだよね。










                         
                                  
        

Voyage#02に思ふ

category -
2020/ 02/ 01
                 
前半ずっとイライラしながら観ていたVoyage#2、
この短い映像だけでも
打ち合わせ時間の果てしない程の長さが容易に想像されて
観てるだけで疲れる。
自分の仕事で考えてみても、
長い会議ほどげんなりするものはない。
でも、信頼関係ができてるチームの時は打ち合わせが長引くことはほぼない。
あの映像は何を伝えたかったのだろう。

嵐のコンサートの演出については特段な思いはないけれど、
マイク1本、ピンスポ1つありさえすれば聴衆を魅了することができる人が、
スワロフスキーやらデジタルアートやらの演出を必要と感じているかは
疑問でしかない。

今は潤くんがディレクションを担っていると自分でも言っているけれど、
昔は5人で考えていたはず。
演出が大がかりなものになってきて、
他のメンバーは次第に関わらなくなってしまったのかな。

でもそれなら尚更、
専門家であるスタッフに任せている部分がほとんどのはず。
それを細かいことに口出して長時間の拘束を強いているだけのようにも見える。
第一、演出家であるはずの潤くんが
「レーザーの機能よりリーダーがカッコ良く踊る様が見たい」と言ったのに
結局レーザーまみれになっちゃってたのは何故?

曲ごとのグラフィックや衣装にも時間かけてこだわっていたようだけれど、
200万個?のスワロフスキーとあの赤い花柄衣装、
思いっきり色がかぶって5人が見えにくかったし、
スタンドでも熱かった特効の炎は、
そこで最高のパフォーマンスを魅せようとしているアーティストの邪魔をしていないだろうか。

「温かくなる」ことが一番大事と繰り返していたけれど、
シンプルな演出の中にこそ
生身の人間の温かさが感じられるんじゃないかな。
嵐が5人でいて、仲良くて、楽しんでいる様子を見ているだけで
優しく温かい気持ちになるんだよね。
それは演出で感じさせるものじゃない。



大野くんのダンスコーナー、
その舞い踊る美しい動きに描かれる軌跡が
まるで光を放つようにキラキラして眩しかったです。
その美しい光の曲線を歪めたレーザーの演出…

残念過ぎる。。