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2020年04月

        

アラフェス2012

category -
2020/ 04/ 26
                 
コロナが終息の気配を見せないまま、ついにアラフェス2020延期。

untitledに続いてアラフェス2012の配信は、
延期のせめてもの代わり…というわけではなく、
単にこの状況下のお楽しみにという意味合いなんだろうけれど、
既にDVDやBD持ってるファンにしてみたら狂喜乱舞するほどのことではないよね。
私も、もちろんDVD持ってるし、
なんならもう20回以上観てる…

それでもやっぱりこのきっかけでまた観ることができて嬉しかったし、
ディスクをプレーヤーに入れたりする手間がない分気軽に観始められるもんね。
うん。


夢の国立、
ファンタジーランドのような夜の野外ステージは憧れでしかないし、
アラフェスはジュニアがいない分5人がずっと密に感じられる。
メンバーのソロにバックダンサーで参加したりしているから、
ずっと飽きないもんね。

「ラブシチュ」のマルチアングルはお気に入り理由のひとつ。
こうやって観ると大野くんの余裕と軽やかさが際立つね。
「ファイトソング」はニノちゃんの『こくりつ』がやっぱり特別感。
ライブではここでしか聴けない「夏の終わりに思うこと」…始まりの大野くんのソロに震えます。
「エナジーソング」は大好き。大野くん凄く楽しそうだし、大野くんの声が一番聴こえる(2人煽ってるしね…)

そしてそして「Rain」💛
私的にはAAAinDOMEの方がジュニアのダンス込みで好きだけれど、
アラフェスの方も大人の色気があって、また格別。
ただ、後ろのスクリーンにメンバーが歩いてたりするのが邪魔だったし、
<誰も愛しちゃいない♪>のところ踊ってないのが残念。。(;o;)


色々挙げたらキリがないんだけれど、
アラフェスは本当にお祭りのようで、
メンバーもファンも楽しそうで、熱気半端なくて、
大野くんはキレッキレでカッコよくて、やっぱり歌が最高に上手くて、
あぁあの夢の世界に行ってみたかったなぁとタメ息ばかりであります。

それにしても配信の最後、あれだけはしょっているのにラブソーだけは流すんだね。
ラスト1曲の尺しかないならEYES WITHかvoiceにしたらよかったのに。
一般の人には聴く機会のない曲だし、
大野くんのソロが素敵なのにね。


コロナがなければ、今頃北京のコンサートで、
日本でもアラフェスの当落悲喜こもごもあって、
嵐もファンも心身ともに忙しくしていたのかな。

1日も早く終息してもらいたいのはもちろんだけれど、
休止までのカウントダウンの中で焦るばかりだった気持ちが
少し落ち着いたように感じるのも事実。
インスタや紙芝居にはあまりときめきはないけれど、
それでも、大野くんの姿が見れるのが嬉しいし、
もしかしたら近いうちに歌ってくれるんじゃないかと…そんな予感までする。。
そうであったら…いいな。



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岡江久美子さんといえば、「恋がしたい×3」を思い出します。
はなまるマーケットでは山田くんも大野くんもお世話になりました。
温かくフォローしてくださって、安心して見ていられました。
ご冥福をお祈りいたします。



                         
                                  
        

season

category -
2020/ 04/ 11
                 
ジャニーズ公式チャンネルでの嵐のライブ、
いつか観れなくなってしまうことに怯えながら
毎日横アリ参戦の気分で嵐さんの3曲を繰り返している魔女であります。
なにより生が嬉しいし、
とにもかくにも一番新しい大野くんの歌声だもんね。

seasonは、
何といってもハワイだよね。
大野くんの涙と
「人生共に歩んでいきましょう」の言葉、
そして、他のメンバーの挨拶の間もずっと
叱られて泣いてる子のように立っている大野くんの姿。
そこにすぐ曲が始まって、
大野くん歌えるかしらと祈るような気持ちでいましたが、
涙目のまま、それでもしっかりと歌ってくれたね。
相葉ちゃんも大好きな大野くんの落ちサビ、
伸びやかな歌声が胸の奥にまで響いて、ここで泣けて泣けて堪らなかったです。

ハワイのseasonはフル。
前回の記事のタイトルにしましたが、

何度でも咲き誇るように はじまりを描いていくよ
今 ありふれた日が かけがえのない
喜びに満ちている


このフレーズが好きです。

そして、season聴いていつも思うんだけれど、
嵐の<抱きしめる>は<TAKISHIMERU>に聴こえるね。

「僕が僕のすべて」の
人生も運命も 抱きしめていこう~
のほうが顕著かな。
濁らないで歌うように言われているのかなぁ。



今日は朝からメール伝言板が届いて、
あぁとうとうアラフェス中止か…
と思いましたが、
違ってたね。

覚悟はしているけれど、
ちょっとホッとしている自分がいます。

嵐も事務所も、すごく迷って悩んでいるんだろうね。

untitledのほうは未だ観ていないけれど、
メッセージ動画だけ観てきました。
大野くん、すごくリーダーっぽかった。。笑
Stay Homeな印象与えていたけれど、
家でゆっくりする時間が本当に増えているのかしら?
大野くん、本当に自分で肉じゃが作ったの?なんて…ね。。(;o;)


ソロアルバムのお知らせ、
そろそろでしょうか。
先の見えない不安の中、
ひとつでも確かな約束が欲しい。
確実な未来にワクワクどきどきしたいです。。



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何度でも咲き誇るように はじまりを描いてゆくよ

category -
2020/ 04/ 04
                 

♪はじめまし手 よろしくし手

色々あった1週間でしたが、
やっぱり ♪Let's wash your hands Wash your hands ♪
これかな。

日々煽られる危機感と先の見えない不安の中、
我慢とストレスの毎日でありますが、
そんな現状を少しでも和らげようと、
アーティストたちが音楽を配信してくれたり、
子ども向けの、家にいながら楽しめたり学習できるコンテンツサービスなど、
この時代ならではであるけれど様々な思いやりの行動が広がっていることに
温かい気持ちになっています。

おじさん5人が楽しそうに手を洗っているだけで、
こんなにも盛り上がれるんだからね。

もちろん、嵐は歌って踊るグループなのだから、
その本来の仕事で皆を楽しませるという気持ちを真っ先に持ってほしかったという思いはあります。
CDTVライブでは歌って踊ることは「久しぶり」と言っていたけれど、
こんなにも長く本業に携わることができないってのは何なんだろう。
YouTubeのジャニーズライブでも、
「時間を作っていただいて」とか「こういう機会をいただいて」とか言っていたけれど、
何がそんなに忙しいんだ?!とかえってワケ解らない。
てか、自宅でマイクとギターで音楽を配信してくれているアーティストだっているんだから、
嵐さんもインスタライブでカルタやってた時間に歌ってくれてもよかったんだよ。
うん、カルタも楽しかった。楽しかったよ。
だけど、まずは歌じゃないかな。
本当に求められている事が解っていないのか。
それとも解っていてもできないのか。

と、色々言いたいことはあるけれど、
CDVライブもJohnny's Worldのライブも凄くよかったから、
今更ネチネチ文句言うことはやめます。(もう充分言ったけど。。)

Johnny's WorldではARASHIではなくて「嵐」のパフォーマンスを魅せてくれたね。
seasonの大野くんのソロ、素敵でした。
A‐RA‐SHI じゃないA・RA・SHI 最高でした。
いつもの大野くんへのタッチもあったし、
最後のソロパート、4人が囲む真ん中で大野くんが歌いあげる様が尊くて、
嵐は変わっていないよ、これが嵐の本来の姿だよ、
と見せてくれたような気がしてウルッときてしまいました。

ただ、少し時間をおいてみたら、
もしかして、最近の色々な声への対応の意味もあるのかも…
という考えも湧いてきています。
(嵐さんへの信頼未だ回復せず。。)

まだまだ続く、というか尚悪化しそうなこの状況、
これからも、何度でも
歌をダンスを届けてほしいです。
最悪、てかちっとも最悪じゃないけれど、、
大野くんひとりでアカペラで歌って定期的に配信してくれてもいい。
いや、そうしてください!
そうすれば、これからも見えない敵と闘って行けます。
色々な自粛も喜んで我慢します。
マスクないけれど、下手くそな手作りマスクで凌ぎます。

大野くんの歌で頑張れるから。。




EUgbs-8U0AAjHuq[1]