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2020年05月

        

永遠なんて時いらないから 明日あいたい

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2020/ 05/ 30
                 
永遠の約束をしよう~♪
は、いざっ、Now「君だけを想ってる」

永遠を手に入れた僕らは~♪
は、Timeの「Be with you」

永遠を探しに行こうなんていわない~♪
は、「Love Rainbow」


嵐の歌に限らず、「永遠」が使われた歌詞はたくさんあるけれど、
最近嵐の曲を聴くたびになぜか敏感に反応しちゃう。。

「永遠」なんて…ないのにね。

今夜 永遠の約束を しよう
って、20代前半のイケメンたちが歌うのは
プロポーズってこと…かなぁ。
いやいや、結婚に永遠なんてないから!と突っ込みたくなる
夢も希望もないオバサンであります。。笑


「瞳の中のGalaxy」の中に
永遠なんて リアルじゃないけど♪
って歌詞があるね。

その通り、現実はもっともっと刹那的なものなんだよ。
(この歌では
秘密をつくろう♪ のフレーズがなんとも可愛くて好きだけど)


嵐の期限まであと丸7ヶ月。

コロナの騒ぎで世の中全体が自粛、削減の風潮にあって、
本当に必要なものだけ許された数か月…
音楽、美術、舞台、、等々ほとんどの文化活動が不可能になり、
さらに支援の遅れからの
日本における芸術、文化の存在価値の低さをも実感させられたりもしましたが、

それでもリモートであっても一流のオーケストラの演奏を聴けたり、
自宅セッションやそれに呼応する様々なパフォーマンス、
その他色々と考え試みてくれたプロの表現者たちのそれは
十分な潤いと感動を人々に与えてくれました。

そんな中…

我らが嵐さんは、

謙虚すぎるのかな?
自分たちの歌と踊りがみんなの力になれるなんて考えもしないらしい。
それとも
嵐として本来のお仕事をするとなると、色々契約関係煩わしすぎるのかな?

なんなんだろ、
どうして嵐は歌わないんだろう。

最近は紙芝居がメインのお仕事だって公言していたけれど、
それがおかしいことだって思わないのかな。
紙芝居の時間あればリモートカラオケ10曲くらいいける。笑

第一、自分たちが言ってる紙芝居のクオリティ云々は
そんなこと口に出すことさえ控えるべきレベルだし、
本当にクオリティなんてこと考えてるのかさえ怪しい。
ただただわちゃわちゃをファンに見せるためだけの紙芝居にも思ってしまう。。

はぁ、、、
歌えないのか、
歌っちゃいけないのか、、
歌いたくないのか、、、

大野くん…
まだ歌いたくならないのかなぁ。

untitledの嵐会で、
潤くんに「無性に歌いたくなるってことある?」と聞かれて「ない」と答えた大野くん。
「そもそも、歌うってことが?」「ない」ときっぱり。

大野くんの歌が聴きたい、歌を浴びたい、
新曲!ソロアルバム~!!
と毎日朝から晩まで大野くんの歌を望み待っているファンと、
当の本人との哀しき温度差よ。。
それはかなり前から感じていましたが、
さすがに今の状況は別だよね。
最後だからね。

僕ら嵐としてできること、
そして僕個人でできること、
これから考えてやっていきたい…



その最優先にソロアルバムがあるのが当然だよね、ねっ。


永遠なんていらないから
ソロアルください。
。.・゜゜・(´O`)・゜゜・.



今日は大野くんのワクワク授業があったんだね。
まだ仕事から帰っていないので観れていませんが、、
大野先生、楽しみにしています。。



※タイトルは「僕たちのtomorrow」

                         
                                  
        

歌…そして無人島

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2020/ 05/ 17
                 
嵐の楽曲を聴いていると、
嵐は大切に育てられて来たんだなぁと思わずにはいられない。
初期の頃からずっと良曲を提供されてきたし、
前向きで背中を押してくれるような、応援歌と称されてきた歌も多く、
聴く人に親しみやすく、共感も得やすい。
そうやって、明確なコンセプトのもと
しっかりプロデュースされてきたんだろうね。

そして、

辿りつく場所、あの日描いた夢、追いかけた場所、まだ旅の途中、未だ見ぬ夢、などなど

嵐自身を鼓舞する歌詞も多く、
期待と共にその時々でお尻叩かれていたのかも…と勝手な想像したりしています。

もちろん、その愛と期待に対して
パフォーマンスと5人の魅力で応え、
充分過ぎる結果を出してこその今。

とりわけ初期の頃には大野くんの歌唱力を存分に生かし、
そのテクニックとセンスを見せつけるようにフェイクがふんだんにつけられた楽曲も多かったし、
曲や詩を作ってくれた人にとっては間違いない完成度だったはず。

ただ、それは事務所側のプロットとは合致していなかったのかもしれないね。

活動休止まで後半年余り、
嵐はもう新しい歌を歌うことはないのかな。
rebornはやっぱり新曲とは言えないよね。
ラブソーのも聴きましたが、
最後の大野くんのフェイクがあるのを確認して、ホッとした…
ってだけかな。
もう充分です。

昨日はワクワク学校も忘れていてまだ観ていないけれど、
しやがれはリアタイできました。
ひとりキャンプの大野くん楽しそうでよかった💛
釣りとの出合い以来の衝撃だってことだから
本当に無人島行っちゃうかもね。


無人島で関連付けていいかどうかわからないけれど、、
最近海外ドラマ「LOST」に嵌って止まらなくなっています。笑
サバイバルってことで人間の本能むき出しの部分が沢山あって
観ているだけで精神やられそうだし、
あんな極限状態でありながら男と女のドロドロした関係も描かれたりして嫌悪感までするんだけれど、
それでも観始めたら止められない。
最初はジャックをヒーロー視していたけれど、
今はダメ…
誰も好みじゃないな。。笑

大野くんなら、
そんな中でも無になって海に釣り竿たらしているだろうか。
そういうのがいいな。

そういえば、無人島に何持っていくかって話で
歌は自分で歌えばいいって言ってたね、大野くん。







                         
                                  
        

Green~アラフェス2012

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2020/ 05/ 10
                 
連休中ずっと嵐のコンサートビデオを観まくったSTAY HOMEでありましたが、
配信の「アラフェス2012」も端折られた曲が聴きたくて、
結局DVDを引っ張り出しております。

「キスからはじめよう」も「Green」も「voice」も
まさかの「サクラ咲け」も切り捨てられちゃったのね。。(;o;)

なにより「Green」は、これでしか聴けないのに…(ウラアラマニア持ってないです。。

いつからだろう 僕の目には
あの匂いが なぜか聴こえずに


という大野くんの優しい歌声で始まるこの歌は、
地球環境についてのメッセージを込めて
嵐5人が作りあげた楽曲。
作詞は嵐となっているんだよね。

目が 匂いを 聴く…という表現は
人間の五感で感じ得る全てのものという意味なのかな。

今まで感じられたものが
最近はだんだん薄れているように感じるってのは、確かにあります。
例えば雨の匂い、
最近ホントしない…
風薫る5月という言葉だって、
最近の5月にそんな清々しさを感じることもないし…

もし 僕の少しで 止まるのなら
もし ほんの少しで 変わるなら


そういう気持ちでゴミの分別したりエコバック持ち歩くしかできないけれど、
皆の少しが集まれば南極の氷が溶けるのを少しはゆっくりにできるかもしれない。。

若嵐さんがそうやって、環境のために何か自分たちにできることはないかと考えて「Green」を作ったのと同じように、
今この事態の中、みんなのためにと
紙芝居したり、ワクワクオンラインやってくれてる。
どちらも嵐5人の優しさであり誠意であり責任感である。


それでも、
どうせなら今回も歌がよかったって気持ちは押さえようもない本音なのでありますが。。


今日のしやがれはリモート、
せっかく大好きなパンだったのに大野くん食べられなくて残念だったね。

大野くんの観ているキョンシーは霊幻道士の方だったの?
昔やっぱりキョンシー話題にしていたのがあって、
その時映ったのが可愛いほうのキョンシーだったんだよね。。
霊幻道士のほうなら嬉しいな。
シリーズ全部ビデオ(笑)まで持ってるカンフーヲタクであります。
ラム・チェンインもカッコいいけれど、
何といっても銭小豪💛
未だに『ラオシ-』『カウメーラー』とかって言葉が耳に残っている。
軽快なコメディーではあるけれども、カンフーはカッコいいことこの上なくて、、
この映画でなら大野くんと盛り上がれるよ。。爆


大野くん、
そろそろ歌を聴かせてください。








                         
                                  
        

リモート紙芝居に愚痴る

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2020/ 05/ 01
                 
リモート紙芝居…
初見でやってるらしいから、準備も練習もいらないし、
このまま第3回、第4回…と続くのかな。

もちろん何もやらないよりはやってくれた方が嬉しいし、
STAY HOMEでどこにも行けない子どもたちと、
そのママとパパたちのために…
なんてこと言われたら、
不平不満も飲み込まなきゃ…なんて少しは思っていたんだけれど。。

でも、、

あれで子どもたちが純粋に紙芝居のお話を楽しめるのかなぁ。。
子どもが食いついて見てましたとか、面白がって何回も見てたとかツイにあがっていたけれど、
本当かしらん。

まず、嵐5人が目立ち過ぎ。

あれじゃ絵の中のお話に集中できない。
紙芝居なんだから読み手なんか見えない方がいい位なんだけど、
それじゃあ、ファンが面白くないだろうってことなら
画面の下に小さく5人並べればいい。

しかも声だけじゃなく演技している人までいる。。
紙芝居の外側で熱演されても
尚更集中できない。。

そしてそして
どうせやるんだったらもっとちゃんと作品選んでほしかったな。
せっかく5人もいるんだから
登場人物が声を合わせたりする場面とかあると盛り上がるし、
なにより台詞が多い作品が楽しかったのに。
ナレーションが長いのはつまらないよ。

紙芝居そのものが目的ではなく、
単に紙芝居してる嵐5人を見てほしかっただけなのかな。
子どもたちのためとか言いながら、
あれじゃ
見るのはほぼほぼ嵐のファンだって解っているとしか思えないよ。

でも、ファンのためなら、
紙芝居じゃないでしょ?
もっともっと嵐にしかできないことあるよね?

はぁぁ、、
嵐はなぜ 歌わないんだろう。
歌ってくれないんだろう。

歌ってほしい。



歌を届けることはそんなに難しいことだろうか?
バラバラにレコーディングして楽曲を完成させている嵐なら
そんなに難しいことじゃないはず…(嫌味でも皮肉でもないよ)
ひとつのカラオケに、5人がそれぞれ生で歌をつけていけばいいだけじゃないかなぁ。

リモートMiles Away♪ が何といっても最高だけれど、、
それが厳しいなら
リモートありのままで♪ 
アユハピアルバムの中でただ1曲コンサートで歌われなかった名曲…
大野くんのハモリが聴ける💛
ってことなら
リモート夏疾風♪でもいい❗️
2番必ずね!

嵐として歌えないのであれば…
大野くん、
大野くんだけでも歌ってください。

大野くん、
リモート紙芝居は楽しめましたか?
あまり楽しそうには見えなくて…ちょっと心配です。

大野くんの歌が聴きたいです。。



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