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2020年07月

        

IN THE SUMMER に泣く

category -
2020/ 07/ 24
                 
まさかとは思ったけれど、
そのまさかだったね。
1曲まるっと加工かけて、
誰が歌ってもおんなじってやつ。
今回は特にすごいね。

REBORNもそうだけれど、
英語の発音をごまかすための加工なのだろうか?
もしそうだとしたら、
もう英語で歌うことをやめたほうがいい。

それとも、もっとシンプルに、
生の歌声、歌唱力をごまかすための加工だとしたら、
そんなことは屈辱以外のなにものでもない。
その屈辱に甘んじてまで世界に出たいのか。

なんの自信があって世界だなんてこと考えたんだろう。
どうしても世界に向けて歌を出したいなら、

こういう風に一曲丸ごと加工するか、
大野智とその仲間たちな歌割りで出すか、

その二択ならやっぱり前者になっちゃうよね。
本当は後者のほうがこれほどには屈辱的じゃないはずなのに…

自分たちの歌声が丸ごと加工されることには…
そこへのプライドはないのだろうか。

イマドキの音楽、そういうジャンルの音楽だと
最近はいくらでも説明つくのかな。
私は好きじゃないけど。

「プロの歌い手」としてはどうなんだろう。

大野くん、
大野くんは楽しいですか?
自分の歌声が機械によってアレンジされることについて
どう感じていますか?


久しぶりの新曲に、
やっぱりどうしても少しは期待しちゃって、
期待したばかりに、
すごいショックでありました。
期待しちゃいけないって、、何度も言い聞かせてきたのに。。

嵐のファンは納得しているのかしら。
あんな機械の歌声聴かされて、喜べるのか。
ロボットが歌ってるわけじゃないんだよ。

大野くんの
クリスタルのように透明で、それでいて表情豊かな歌声が、
あんなふうに加工されていることが、
泣きたくなるほど悔しい。




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音楽の日

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2020/ 07/ 19
                 
「ハダシの未来」と「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」
ライブの定番曲だね。
ピカダブ聴いてたらウルっときた。
結構ダイナミックなダンス曲、
5人共気合い入ってたし、なにより楽しそうだった。
あぁ。
やっぱり、嵐には歌って踊ってほしい。
別格だよね。本当に。
タメ息出るほどカッコいい。
正真正銘の生歌で、
途中調整しきれない部分もあったけれど、
大野くんがこうやって嵐の歌を支えてきたってこと、
今更ながらに尊くて、重い。
ハダシの未来はライブでいつも1人忙しそうだよね。

大野くんの高速ターンもちろん健在、本当に綺麗に回るね。

またまた久しぶりの歌のお仕事だった?からかな、
声の調子が今一つだったように感じたのは気のせいかしら。
それでももちろん上手いけれど、
その唯一無二の歌声を聴くことができなくなることが恐怖でしかないから…
大野くんのいつもの歌声じゃないと不安でたまらなくなる。




中居くんとの下剋上コント、
まさかとは思ったけれどまたやったのね。
去年もそうだったけれど今年も嫌な気分しかなかった。
中居くんのリアクションがダメなんだよね。
あれじゃ大野くんが1人取り残されちゃう。
ちゃんと台本の種明かししなくちゃオチがつかないじゃん。
それこそ最後の最後だったのにね。


7月に入って自分ごとも色々忙しかったこともあり、
しばらく嵐さんの話題から離れていましたが、
今は少し落ち着いた気分です。
残り5ヶ月、しっかり見守っていきたいと思います。

大野くんの個展は、
休止までに大野くんがファンのためにと約束してくれた
「僕個人でできること」のひとつだね。
正直言っちゃうと、私的には個展にはそんなに胸躍る気持ちにはなれないのですが、
ファンの子のことをちゃんと考えてくれているということが嬉しかったです。

ソロアルバムのことも、、
大野くんきっとわかっている。
きっと準備してくれている。
うん、
そう信じたいです。

                         
                                  
        

偶像なのか、それとも…

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2020/ 07/ 04
                 
誰かに憧れて
身に纏うだけの style
本当は偽物と解ってて

追い回さなくても
君を必要とする 人がいる


「smile」のこのフレーズは結構意味深…
アイドルのファンに向けての想いなのかな。
なんだか切ないね。

でも、
なんだか妙に納得している自分がいる。

けりをつけなくちゃね

って思う。


voyage#10はファンに観せるべきじゃなかったのでは?
皆感じてはいた。
SNSもRebornも、
嵐が世界に目を向けている…って想像するに十分だった。
それでも
<嵐の残り1年は世界に挑戦する1年>
とはっきり言われたら、
もやもやどころか、the ENDな気持ちになる。


しかも、大野くんは、それについていこうと自分で決めた。

俺が決めたことだから、最後までやりきる。
何を言われてもそれは絶対やろうと決めてるから。

と言う。


で?

嵐は「世界の嵐」になろうとして、
もちろん、休止のその瞬間まで5人で仲良く
日本のファンにも感謝の気持ちを示してくれる。
新国立でのコンサートも諦めてはいないだろう。
5×20のコンサート映像は
きっとこれでもかの特典付けて、
また3形態位で出してくれるだろう。

でも、、
それで、
結局大野くんのソロアルバムは無しですか?
世界を目指すメンバーに寄り添えても、
その唯一無二の歌声を愛し尊び、
狂おしいほど切実にそのパフォーマンスを求めるファンの声はシャットアウトでしょうか。


最後まで「嵐の大野智」でいる、
自分でそう決めた。

そう言うのかな。