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2020年09月

        

冷静にWhenever You Call

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2020/ 09/ 19
                 
アユハピの時に大野くんがプロデュースした「Miles away」、
楽曲そのものもよかったけれど、
なにより嵐5人のハーモニーが本当に優しくて美しくて、
何度も何度も繰り返し泣きながら聴いていました。

あの頃、ここにも綴ったけれど、
30代後半に向かう嵐の方向性として、
こういう歌が必要なんじゃないかなぁって思っていた。

今回、Whenever You Callを聴いて、
そんなこと思い出しちゃった。


初めて聴いた時は
また加工しまくり、恥ずかしいと
ツイにも毒吐きまくったけれど、
Mステのをリピしているうちに
全然違ってきた。
もちろん加工については納得いかないけど。

今回は、大野くんの透明で艶やかな歌声をメインに置いて、
それぞれのソロとハーモニーで聴かせる楽曲になっているのがいい。
かなり細かいところまで上ハモ下ハモ合わせてあって、
聴けば聴くほど味が出てくるというか、
ハーモニーの層が感じられて泣きそうになる。
大野くんの上ハモも綺麗だし、
相葉ちゃんの上ハモも優しく寄り添ってくれる。

これ、まるごとBruno Marsのプロデュースなのだとしたら、
さすがとしか言いようがないです。


うん、嵐はもっとちゃんと歌と向き合うべきだったんだよ。
今回のWhenever You Call やMiles awayのように、
しっかりと歌うことをするべきだった。
グループの中に
唯一無二の歌声を持つ圧倒的な歌い手がいるというのは
幸運でしかないことなのに、
それを生かさなかった。
この先ずっと歌で勝負できるアイドルグループとしていられたのに…

残念です。



Promise Imma give my all

Whenever you call my name

歌詞だからね、言質とっても虚しいだけだけど、
大野くんの名前、ずっとずっと呼ぶから。
ね。

                         
                                  
        

ちょっと復活

category -
2020/ 09/ 19
                 
「Whenever You Call」

大野くんが英語で歌うとセクシーさ増し増しって、
解ってはいたけれど今回は特にやばいね。

I'll come~のIだけで
逝っちゃいそうでした。
Noもloveもchangeもやばい。
泣きそうに色っぽい。
それをクリスタルのように透明な歌声で発するもんだから
全然甘ったるくなくて、
ただただ中毒性が増すばかり。

Gonna catch you if you fall の圧倒的な歌声はスター出ちゃったねぇ。
ミュージカルやってほしいです。

ブルーノ・マーズが
嵐の今までの楽曲やライブをちゃんと聴いたのなら、
嵐のパフォーマンスの要を当然認識できたはず。
だからかどうかは解らないけれど、
今回の大野くんは久々に歌の中心にいたね。
もちろん、まだまだ足りない。
全然足りてはいないけれど、
メインボーカルとしての重要な役割を担い、完璧に果たしていたね。

Mステでの歌い出しの大野くんが
珍しくリーダーな感じでカッコよかったです。



今朝初めて聴いた時は、
加工しまっくた歌声にガッカリしましたが、
大野くんの歌声はエフェクトに負けていないし、
他の安定しない歌声に邪魔されることがなくていいかも…
と今は考えるようにしています。毒

バラードと聞いていたから、
もっとしっとり聴かせる曲かと思っていたけれど、
優しい中にも結構壮大なイメージが感じられる曲でした。

イントロがちょっと「素晴らしき世界」に似てるね。


大野くんの歌、
やっぱりいいよね。
少しの濁りもなくて透明で真っすぐで伸びやかで優しくて、
もう、本当に大好きです。
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと
聴きたい。。





                         
                                  
        

This is 嵐

category -
2020/ 09/ 16
                 
DISC2は全6曲すべてReborn、
DISC1は11曲のうち「BRAVE」 「Turning Up」 「IN THE SUMMER」「カイト」を除くと
残り7曲。
5人のソロ曲を引けば残りは2曲?
なわけないか。

ってことは、今回もソロ曲なし?
なしってことだよね。。


なにが「This is 嵐」だよ。。
半分以上既出の曲で、その半分以上がRebornで、ほとんどがデジデジ加工の歌で、
これが嵐か?!

それとも、残り7曲がこれぞ嵐だねって楽曲なのか?
ソロ曲がなくても納得できる歌が聴けるのか?


あぁ、こうやって吐き出しても収まらない。
虚しい。
悔しい。
おそらく最後のアルバムでしょ?
結局恐れていた通りのRebornアルバムに近いものでしかない。

曲がないのか時間がないのか…
それなら無理してオリジナルアルバムなんて出さなくていいよ。
タイトルばっかそれらしくして、まるで騙されたような気持です。

特典ディスクがメンバーごとのソロアルバム…なんてこと、
やっぱり夢のまた夢だったんだよね。

期待しては裏切られる…
その繰り返しのまま
終わっちゃうんだろうね。。






                         
                                  
        

愛のかたまりでかたまっています

category - 大野くん
2020/ 09/ 15
                 
よかったねぇ✨
本当に、
最高によかった。
「愛のかたまり」
素敵でした💛💛

何十回リピしたか、頭の中愛のかたまりまみれになるほど聴いて、
もう自分でも完璧歌えるよね。
歌わないけど。。笑
何度聴いてもまた聴きたくなる。
最後最後と言いながらまた再生ボタンを押してしまう。
中毒のような1分26秒の無限ループであります。

大野くんの優しい軽やかな歌い出しも素敵だったけれど、
今回はやっぱりなんといっても、
坂本くんとのハーモニー♥
あそこまで主張する大野くんの上パートも貴重だし、
それにビクともしない坂本くんのメロディが最強でした。
ごくごく自然に淡々と涼しい顔して歌う2人なんだけれど、
重なり合う旋律の美しさに狂おしいほどの愛を感じてしまう。

なんだろう、
やっぱり坂本先輩の安定感だよね。
大野くん、安心して自分の歌を解放できていた。
坂本くんの大人の渋さを充満させた歌声と、
大野くんのストレートに突き抜ける高音、
相性がいいんだろうね。
お互いが引き立てあっていたね。
大野くん、気持ちよかったんじゃないかな。
歌唱力のある人と歌を合わせることで、
新しい歌の魅力を感じることができるはず。
歌うことがもっともっと楽しくなるはず。。
だよね。。。

今回の愛のかたまりは
大野くんのファンの子やV6のファンはもちろん、
そうでない人たちにも衝撃とも言えるインパクトを残したこと間違いなし。
歌の後には絶叫に近いツイートが雪崩のように流れてきてたもんね。
とりわけ、大野くんのファンの子にとっては、
今までどんなに願っても叶えられなかったシーンであり、
期待しては裏切られ続けたトラウマの中での歓喜。
もう悲願の1分26秒なんだよ。(いや、まだソロアルバムあるけど)

Kinki先輩のファンの方が絶賛してくれているツイもたくさんありました。
面白かったのは、
本家の歌は心中でもしそうな絡み合う歌声だけれど、
坂本大野の歌声はサラッとしていて、より歌唱力が際立つ
というような評価が多かったこと。
そこにはkinki先輩お2人の関係性もあるんだろうけれど、
確かに、坂本大野は心中とは無縁で、
お互いを信頼していて、でも寄りかかったりはせず、
ただただ自分の役割を全うする…そんな風かな。
都会的で現代的なカップルみたいだね。


期待のカケラもなかったMUSIC DAY…

翔くんごめんね、8時間お疲れさま☆
てか、嵐のみんなゴメン。
もう嵐の中だけの大野くんじゃ満たされないんだよ。

でもそれはメンバーも解っていたはず。

大野くんは嵐の中に閉じ込めておいちゃダメなんだよ。
大野くんに羽を返してあげるのが遅すぎたね。

人はなぜ歌うのかという問いに
「歌いたいから歌う」と答えた大野くんだけれど、
<大野くんはなぜ歌うのか>という問いであれば
また違ったよね。
大野くんは嵐のために歌っているんだと思う。
もちろん、
感情に突き動かされて歌うこともあったとは思う。
でも、
この先、
嵐でなくなった大野くんは歌うだろうか?

やめよう、考えただけで泣きそう。




今日は
アラフェスの配信決定のお知らせもありましたね。
グッズはもう明日発売とか。。
そして、11月3日には17枚目のオリジナルアルバム「This is 嵐」発売。
ARASHIではなく嵐。
メッセージ動画でも「嵐は漢字よ」と強調していたし、
デジタルだけじゃなく円盤もっていう声も届いてるじゃん。
大野くんのソロアルバムって声が聞こえていないわけないし、
その声を無視することはファンへの裏切りとも取れるよ。

ってことは、
もしかして、もしかすると、
いや、多分、絶対、間違いなく、
このアルバムの特典ディスクがソロアルバムなんだね。
うん。そうに違いない。
そう信じます。。・゜゜・(´O`)・゜゜・


泣いても笑っても残り3ヶ月半。
いよいよラストスパート。
1日1日が淋しくなりそう。


最後になってしまいましたが、
嵐結成21年おめでとうございます!!




                         
                                  
        

大野くんの創作活動の集大成

category - 大野くん
2020/ 09/ 10
                 
大野くんの絵と言えば細密画。
髪の1本1本、皺のひとつひとつにまで生命を吹き込み、
細い筆で緻密にびっしりと描きこまれた作品は
まずその集中力と根気に脱帽し、
そしてリアルさの中にも抽象的で不思議な様々なモチーフに
大野くんの秘めたる世界を覗き見するようなワクワク感を味わえるのですが、
今回のFREESTILE2020のは…
ちょっと違うね。

いや、、
まだ公開された絵やグッズになった絵しか見てないし、
絵画とかアートとか芸術とか、そういった類のものに
何の知識もセンスも持ち合わせていない凡人が語ることじゃないんだけれど…

絵の具が飛び散ったような
闇雲に筆を振り回したかのような
そんな自由奔放なタッチに
なんだか、ちょっと戸惑ってしまいました。

絵画の技法としてアクション・ペインティングというそうですね。
具体的な対象を描くというよりも
絵を描くという行動(アクション)それ自体が強調されたものであり、
近代アートの中での抽象表現のひとつ。。
とのことですが、

大野くん、何か変わったのかな。


前に奈良さんが言っていたように、
大野くんの絵には、
「描かなきゃ死んじゃう」みたいな、
切羽詰まった勢いが感じられて、
その反面、ギリギリのところで踏みとどまっている何かが見え隠れするようで、
作品に没頭する大野くんの姿は
あまりに危うくて儚げで切ない。

「芸術は爆発だ」と言った大御所がいたけれど、
大野くんも日常の生活の中で溜めこんだ何かを
キャンバスに吐き出して気持ちのリセットをしていたのかな。
絵を描くことで精神の均衡を保っていたのかもしれない…

大野くんの作品にはずっとそんな風に感じていました。

最近の絵は
大野くんの気持ちの変化を表しているのだろうか。
アクション・ペインティングの技法もそうだし、
カラフルな色使いも。

もちろん、あの大きな細密画もあるし、個展に行けば他にも今までのような作品に出会えるのかもしれない。
ただ、
グッズに使われた絵を見て、なんだか色々な考えがグルグルしてしまった。

開放された思いが現れているのかな。
いい変化なのだろうか。

それとも、
究極の抽象表現を用いることで、
自分の描く作品から自分の意識を感じ取られることを拒んでいるのか。
無意識が表現する結末に任せ、それを楽しんで、自分のものにする。

今の大野くんそのままだね。


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個展のチケットは残念ながら私のもとには届かなかったのですが、
もともとそれほど前のめりじゃなかったし、
作品集とグッズが購入できればいいかなと思っています。
後はソロアルバムと最後のライブに運を残したい💛