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2020年11月

        

明日から12月…最後の1ヶ月

category -
2020/ 11/ 30
                 
今夜は綺麗な満月。
もう、月が満ちなきゃ何も書けなくなっちゃったかも。笑


NINO'S Diary…
思いがけず、よかった。
切り口も新鮮だったけれど、
音楽に真剣に向き合っているニノちゃんがよかった。
作曲もそうだし楽器もそうだけれど、
ニノちゃんって純粋に音楽が好きなんだね。
今回は自作の歌だけだったけれど、
楽曲を背景にして「嵐」を語るのはとてもリアルで懐かしくて
それだけで泣けてくる。
ニノちゃんには
感情を表に出さないように頑張っているイメージがある。
それに慣れてきて、
今では当たり前にポーカーフェイスを装っているけど
5人の中では一番感受性が強いんじゃないかな。
どこか脆さも感じる。
歌に込める想いも人一倍強いように思います。

大野くんは…
歌に関しても職人のよう。
歌詞の世界観や感情を歌に込めるような歌い方はしてないよね。
目の前の歌詞をその音と曲調に素直に乗せているだけ。
それだけで全てを表現できる奇跡の歌声と
圧倒的なテクニックを持ち合わせている稀有な歌い手…
それが大野智。

大野くんにも自分の歌について聞いてみたいな。
ううん、きっと大野くんは「歌」について語ることはないんだろうね。
ファンの子が大野くんの歌を熱望していることについても、
なんの答えもないんだろうと思う。
それが淋しくてたまらない。。



明日から12月。
いよいよ本気のラストスパート。
でも、もう既にかなり引き離されている気分(;o;)

べスアは録画したまま観れてないし、
Spotifyの配信ライブは最初からスルー。
カメラワークがよかったとか音が最高とかツイもあったけれど、
たったの3曲でチケット代高すぎるし、
選曲に何の魅力もなかった。


今日は大晦日のラストLIVEのチケットが発売開始。
なにかイベント?も始まっているね。
大野くんとのフリスタデートのチケットも買わなきゃ。
Mステの嵐SPはいつだっけ?
あ、FNSは来週?
ユーミンとのコラボは収録だったみたいだね。
あと忘れている事ないかな。。
VSもしやがれも4時間SPとか言ってるし、
HDDあと30時間しか空いてないけど足りるかしら。
整理している時間あるかなぁ。

きっと今までで一番忙しい12月になるね。
そして今までで一番淋しい1月が来る。。

                         
                                  
        

This is 嵐

category -
2020/ 11/ 21
                 
今更ながらの「This is 嵐」…
嵐の(休止前)最後のアルバム。
翔くん流で言えば嵐の最新盤かな。
どちらも間違いではないよね。

11曲中4曲は既に配信されている曲で残り7曲が新曲って認識だったけれど、
WheneverとまさかのPartyまで入ったから
結局新曲は5曲。

でも、
たったの5曲だけれど、
大野くんの歌声は堪能できました。

「いつか秒針のあう頃」では
ソロの説得力と寄り添うハモリに充満する色気。
そう、大野くんの歌は本当にセクシーだよね。
真っすぐで伸びやかで、基本クールなんだけれど、
声の発し方が色っぽくて堪らない。。
変に甘ったるくないからクセになるんだよね。
もっともっとと求めてしまう。

♪つなぎ目も無しに 夜明けのキスをしたこと

って…
まさに窒息死間違いなし。。

「The Music Never Ends」
メンバーのソロパート以外はほぼほぼ大野くんの歌声がメインに響いていて心地よい。
昨日のVoyageで潤くんが自分たちの想い、ファンへのメッセージってなことを言っていたけれど、
つまりはそういうことだと勝手に納得しておく。。

もちろん音楽は終わらない、
CDでだって、コンVでだって、
これからもずっと嵐の、大野くんの歌に触れることはできるよ。
でも、それが淋しいんだよね。
胸の奥で歌ってもらうことしかできない現実がすぐそこまで来ている、、
そのことが恐怖でしかない。


「Do you…?」
Voyageで流れた大野くんの振り付け映像に惹きこまれて
抜け出せない状態だもんだから、、
歌についてのあれこれは特にないんだけれど…

楽しそうで嵐らしい歌だし、
アイアイアイヤ~と本気出しのホは大野くんのものだね。

大野くんの集中力と生みの苦しみ、
そして突き動かされて踊るキレッキレのダンス。
今回も圧巻でした。
あのキレッキレのダンスとTVで何度か観たあのダンスが同じものなんだよね。
ちょっとにわかには信じられないけれど、、
メンバーに振り付けして大野くんが幸せそうだったから…
うん、よかったね。


Ohno's Diaryは正直つらかった。
大野くんずっと酔っぱらってたし、
そんな状態での話を都合よく編集しているだけ。
酔わせなきゃ大野くんからは話を引き出せなかったのか。
話の内容云々より、卑怯な感じがして見返す気もしない。
酔ってるから本音だと思う人もいるかもしれないけれど、
そうとも限らない。
もちろん普段口に出さない本当の想いが出ることもあるだろうし、
大野くんの嵐への想い、メンバーへの想いは本物だと思う。
でも、酔っぱらって話したことを編集して
大野くんの真意を見せたつもりでいるのは間違っている。

撮られているという認識はある中で、
どんなに酔っても自分をさらけ出す限度は押さえているはずだけれど、
大野くんの場合は申し訳ないとかいった気持ちが
より押し出されているようで苦しい。
酔った時の言動は人それぞれだけれど、
こうありたい自分、こう思いたい自分が現れることもある。

とにかく大野くんが酔っぱらって泣いている映像はもう充分。
あんだけ酔わせても深イイ話は少年隊のことだけだったし。。
歌への思いとか、ミュージカルや舞台のこととか
酔わせても引き出せなかったのか?
いや、引き出したとしてもOAはNGのものも多いだろうね。

それよりも、
大野くんの言いたくても言えない想い…
酔っぱらっても決して口にはできないその胸の内…
そんなこと考えちゃうと尚更辛いよね。


大野くん、
あと1ヶ月と少しだね。














                         
                                  
        

アラフェス2020

category - コンサート
2020/ 11/ 07
                 
アラフェス2020…
まずは無事観られたことにホッとしています。
スマホと繋いだTV画面はやっぱり画質が悪くなるけれど、
それでも大きな画面で観られてよかった。
3日はPart1と2それぞれ1回ずつクルクルしたけれど、
すぐに復活したし、それほどストレスなく楽しめました。
本日リピート配信も観せてもらって、
私のアラフェスはこれで終了。

大野くんのオトナなRainはもちろんカッコよかったけれど、
あの歌はやっぱり、若い危なっかしさが充満しすぎていて、
ムンムンとした熱気と飛び散る汗をどうしても求めてしまう。

それよりなにより、
何といっても大宮SK。
私のアラフェスは「希望の証」に全部持ってかれちゃったよ。
楽曲そのものもいいし、大野くんとニノちゃんの歌もいい、
そしてそして大宮がいい。愛おしい。

私が嵐を好きになった頃には既に大宮SKを見ることはできなかったけれど、
あの頃の嵐が私は好きなんだよね。

仲良しでホンワカしていて、それでいてサラッとしていて、
それは今も変わっていないのかもしれないけれど、
あの頃はもっとがむしゃらで、
暗中模索しながらもがいている様子が切な可愛くて。
でも、それをも楽しんでいたのは
自分たちのパフォーマンスに対する自信で、
もちろんそこには圧倒的な歌唱力とダンスのスキルを持つメンバーの存在がはっきり見えていた。


駆け出した その背中に
いつまでも このエールを
眩しくて 消えない
その光は 希望の証



大野くんとニノちゃんの歌がずっと繰り返されて頭から離れない。



大野くんの歌声、
調子よくなかったね。
Part1はずっとハラハラしてました。
歌いこんでいないのかな。。

来年からはもっと歌わなくなるんだね。