俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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タイヨウのうた 第6話

2006-08-23 (Wed) 20:54[ 編集 ]
taiyou6-1.jpg


「俺なんかといたらさ、お前の時間が無駄になるだけだよ」


「欲張れよ、薫はもっと欲張っていいんだよ」の孝治が、
まさかこんなことを言うなんて…
蘇った過去の自分と対峙して、どうしようもない罪の意識が孝治を支配してしまっているのかもしれない。。

≪少年院≫というところはそういう場所なんだよね。
孝治の事件を考えると、年齢、境遇、事件の背景、孝治の人間性から見て少年院送致になる可能性は99%ないけれど、
ドラマの上では≪少年院≫という設定が必要不可欠だったみたいで、
かなり無理やり孝治を少年院に入れてくれちゃって…
だけど…そこでの経験が孝治みたいな子にプラスになるわけがない。。
きっと一生自分の罪を責め続けることになる。

逆に、マサトみたいな子にとっても救いの場所にはならない…

脚本も制作も、そんなこと深く考えているわけないんだろうから、
ここで熱く語ってみても虚しいだけだけど、
なんだかこういうストーリー展開はあまりに安易すぎて、切なくなるね。。

またとないタイミングで現れた橘麻美…
今の孝治には、過去の自分を知っている麻美にだけ安らぎを得ることができるのかもしれない。
でもね、孝治、
麻美と一緒にいてもちっとも輝けないよ…

孝治の笑顔が見たいな~



コメント

風邪ひいてない?

魔女さ~ん、こんばんは。先日の江ノ島ロケはお疲れ様でした!まさかあそこで遭遇するとはね。後ろ向いたらいるんだもんさ、びっくり。
雨にたたられて大変だったけどずっとギター孝治を見られて幸せでしたね~♪
ドラマはそもそも少年院や孤児という設定がねぇ・・。嫌な予感はしてましたが。。ま、それを言っちゃおしめーよ!つーことで。
大変、大変、あと4話しかないよー。3話と5話は評判良いのでこの調子だと7話はきっといいでしょう!山田くんのギターバージョンのDL準備もOK?ではでは。ドラマ一話一話大切に楽しみましょう。


はい、みどりもなんだかなぁと思いながらの6話でした。
中学生で少年院送致となれば相当な手のつけられない暴れん坊!?なのでは。。。と思うのですが、そこに、両親がいない、施設で育った子ということは-要因となるのでしょうか?
そしてもう一つ、孝治が暴力をふるう原因となったことを口外しなかったの?と一人考えていました。まだ相手へのダメージも大きかったのかも知れませんが。。
”一人逃げたやつ・・・”この言葉が、、

高校時代の気のおけない友人にすら打ち明けず只管隠してきた過去。
傷ついた薫を抱きしめたくとも、その因を作ったのは自分。だから手を差し伸べることもできない。過去の自分への後悔、憎しみ、否定、、、
そうした言葉にならない声を涙とともにこらえるように息を呑む姿、、
勘九郎、大吾、朔太郎の頃は、まだどこかに緊張があって、全身全霊、髪の毛一本まで没頭しているように思えました。
亮司は、最後は楽しかったと、、、対談での脚本読んだ時のまんまの自分が出たみたいなこと言ってたし、、
孝治は、息遣いがそのまんま孝治のようで、だから薫の「生きる強さ」みたいなものに惹かれていく過程がとても自然で、、
役者山田を堪能しながらも、だからこその物語の盛り上がりも期待したい、、、みたいな余裕が、私自身にもあるのでしょうか。
こんなのアリ?なんだかなぁと思いつつの「タイヨウ」です。
やっぱり脚本って大事なんですね、、、

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そうですよね。私も6話OA直後はショックが大きくて・・・。
5話が良かっただけに、ズズズッと落ち込んでしまって。
でも何度か見返すうち、少し変わってきました。
脚本としては、やはり???ですが、みどりさんの言われるように、孝治の姿、表情にやられてしまいました。
過去の自分への後悔、良き仲間達や薫に出会う前の孤独感がヒシヒシと感じられてしまって・・・。
早く、孝治に笑顔が戻ってほしい。
そんな展開を希望します!
次回はバンドフェスもあるし、カッコイイ孝治くん楽しみにします♪

◆抹茶さん
久々のコメント感謝であります!
土砂降りのノリノリライブ…
ステージの山田くんと一つになれた気がしたよ…殴

恵達の時とは違って、
今回はギター楽しめてるようだよね。。
本当のバンド組んじゃったりして☆

◆みどりさん
みどりさんの深い考え…
孝治に「お前に俺はふさわしくない」と言わせた人も、
そんなふうにちゃんと考えていたのだろうか…

勘九郎、そして孝治…
山田くんというよりもその役柄に嵌ってる魔女であります。。
大切な人達が自分のせいで傷ついた…
それが本当に悲しくて辛い孝治だろうけど、
逃げるのは嫌なんだよね。。

◆ぷりんママさん
孝治の表情だけ見つめて6話を見直すと、
山田孝之の凄さに改めて感動します。
薫のギターになってるときの大甘な笑顔には妬けたけど、、
バンドやりたいという仲間を見つめる眼差しや、
バンド名を提案するときの皆の反応を伺う眼の動き、
薫に過去を打ち明けた後の、自分自身への怒りの表情…

だからこそ思う、
無駄遣いさせないで…って。。

カッコイイ孝治をただただ見つめていたい気持ちも大きくて、、
ぷりんママさんと同じく、笑顔の孝治へとストーリーが流れてほしいです!
いよいよバンドフェスティバル♪
録画したきり未だ見れていない魔女であります。。。。(;o;)

7話、見ました。魔女さん参加して見えたんですね・・羨ましすぎる・・と見てました^^いい顔してて嬉しくなりました。出来れば笑顔がいいですね^^;では、また。

◆おがっちさん
魔女は全然映ってなかったけれど、あの中で壊れきっていました。
本番以外の時に双眼鏡で見た天使は、いつもの可愛い笑顔だったから、、
オンエアで見た孝治の表情に卒倒しそうなくらいでした。。
もう、切なくなるくらい薫への想いが伝わって、、、
魔女には別の切なさが…(ToT)

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