俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
03 < 2017/04 > 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

イメージがついたら役者は終わり

2006-09-13 (Wed) 01:17[ 編集 ]
昨年、「電車男」公開の頃の山田くんの言葉。。
「(電車男は)いい意味でみんなを裏切れたかも」と続きます。

あれから1年…。
『スタートライン』『白夜行』『タイヨウのうた』そして『手紙』…
それらの作品の中で、夫々の役の全く違う人生を生きてきた山田くん。。
ただ、
最近は、≪暗い役≫≪悲しいドラマ≫といった[イメージ]の括りの中で山田孝之という役者を見ている人が多いように感じています。
それは、作品の性格によるものでもあるけれど、
山田くん自身が醸し出している深い陰によるものでもあるかもしれない。
それは、演技とは別物の不思議な魅力であり、魔力のようなもの。。
だからこそ自然に人の心を捉えて、強く胸を打つ。
でもね、
涙を代名詞にした作品で「はまり役」と称されているのを見ると、
何か違っているような気がして、納得できない魔女なのであります。

「手紙」の直貴の、地に吼えるような深い悲しみにずっとずっと寄り添っていたいっていう気持ちの外側で、
この作品がもらたす山田くんへの評価をあれこれ想像したりして、、、
なんだか眠れない雨の夜であります。。



リニューアルされた「手紙」公式サイト
もう、ため息が出るほど綺麗だよね。。

ついでに、、星屑サイトもリニューアルされてます。。

コメント

魔女さまのゆううつ
深まりゆく秋の気配の如く、広がる心の帳
漆黒の闇すらもものともしない、広く深き愛ゆえに

遥かなる宇宙(そら)の彼方に瞬く星影でもよい
見詰める心の燈明となれ


白い陽炎が直貴の姿となり、、、、声が響く。。。
すでに何度も繰り返し聞いていたはずなのに、、、新たな悲しみが
やがて大きく映し出される直貴の顔、、、言葉
直貴の世界に引き込まれていく、、、

セリフのない、目・顔の表情・後姿で感情を表すことの出来る、数少ない役者さんだと思います。その微妙な演技を必要とするドラマ・映画が今多いんじゃないでしょうか。2枚目が出来る人は大勢いると思いますが山田君はアイドルじゃない本物の役者を目指していると思うし、もうすでに本物ですよね。新しい役に挑戦するたびに磨かれてきているんでしょうね。製作者側もそれがほしいんじゃないでしょうか。なんか支離滅裂ですみません。私も山田君永遠に応援しています。

今のイメージ、山田君しか持ち合わせていない独特の雰囲気と魅力、期待通り、期待以上に演じてきたからこそのものですよね。

ある映画誌にも、暗い目をした直貴を山田孝之が演じるのが目に見えるようだ云々。。というようなことが書いてありました。魔女さん、私もこのイメージのみに留まらない山田君を期待しているし、計り知れない可能性を秘めていると信じています。そこまで思わせてくれる役者だよね。山田孝之という人は。

魔女さま皆さん今晩は~☆
 
 一雨ごとに寒くなりましたね。皆さん風邪引いていませんか?

 星屑サイトへ行って来ました♪~今どきな感じですね!
そして、なにより山田さんサイト!!
写真代わりませんね~(爆)・・・役者のイメージよりも何よりも
写真のイメージ代えませんか!ね(殴)
そろそろ寒くなるので、セーター姿もこれまたいいんですけどもw
タイヨウも終わるのにぃ~、待ちうけ画面が待ちぼうけ(毒)
今宵ささくれ立ってる私!・・・月も見えない雨の夜です。

◆みどりさん
急に寒くなりましたね。。

映画「手紙」のイメージは白なのでしょうか。
サイトの表紙は、前売りチケットにもポスターにも使われているあの画像ですね。
白は寂しい色だよ。

◆ゆみこさん
>その微妙な演技を必要とするドラマ・映画が今多いんじゃないでしょうか

ゆみこさんのコメントに癒されました☆
うん、魔女もそう思います。
制作サイドが絵にしたいものを、期待以上に表現してくれる役者。。
今の若手の中では稀有な存在だと思う。。

必要とされ、期待されることを、今は喜んでいていいのかな。。

◆うららんさん
山田くんが持つ独特の雰囲気…
それに魅力を感じてくれる作り手がたくさんいるんでしょうね。
ただ、それをそのままの料理するだけではやがて飽きがくる。
うまくアレンジして、別の味を引き出しながら、全く違ったものに仕上げる料理人が少ないのかな。。

でも、うららんさんが言うように、
山田くんは一般のイメージに留まることはないよね。
魔女も信じています。

◆ペリドットさん
本当に寒いです。。
ペリドットさんのささくれ立ってる意味もわかるような気がします。。

タイヨウももう終わり。。
魔女の孝治への恋心も実りの秋の収穫にはなり得なかったよ。。;;

魔女さんの「ゆううつ」を読んで、わたしも似たような気持ちでいたので、とっても共感しました。暗い過去(現在)を背負った役が続いてますよね。
「手紙」は原作を読むときに、頭の中で直貴を山田さんの映像にしてしっかり読みました。早く映画が観たいです。
でも、ちょっと違った傾向の演技も観たいと思っていました。最近の役とは逆の、明るい元気な青年…って言っても、観る人の心を捉えるには、高度な演技力が必要とされますよね。まして、ドラマとなれば波乱が待ち受けているものでしょうし。
そんなお仕事が次は来ますように…と願っています。

魔女さん 直貴に会って来ましたよ♪
心に染み入る映画でした。地下鉄乗って、阪急乗って・・・家に辿り着くまで、胸がジ~ンとしてて、ラストは涙が溢れ出して、直貴と剛志のシーン良かったです。
直貴の表情も色々観れて、余韻が残る映画でした。もっと大きなスクリーンで音量アップでドップリ直貴に浸りたい・・・。
そして、今度は今までと違った山田君の役を観て見たいと思いました。彼は、もっと色んな顔を表現できる力を持ってるよね。

◆くすさん
こういう役なら山田くん…なんていう枠にはめるにはまだ若すぎるんものね…
色々な役に挑戦して、色んなことを経験させてあげたい。。
それを見たいんだよね。。

>そんなお仕事が次は来ますように…と願っています。
はいっ、魔女も祈ります。。

◆ブルーさん
試写会~♪
よかったね!!
直貴の残像がブルーさんの頭の中駆け巡ってるんだろうね。。
魔女の頭の中にも、これ以上ない悲しい眼をした直貴が住みついてます。。
油断すると声までしてきて…あぶないよ。。爆

手紙をめいっぱい堪能しきったころ、
全く別の顔した山田くんに出会えたら…
いいよね。。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://majo24.blog22.fc2.com/tb.php/146-e8b2eff9

 | HOME | 

(C) 魔女 All Rights Reserved.