俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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11/3 「手紙」公開日!!

2006-11-05 (Sun) 00:48[ 編集 ]
「コ・モ・レ・ビ」のかかる中、
前たてにあっさりフリルがある黒いシャツ、掠れた黒ジーンズとブーツ、お髭のない綺麗な顔して魔女の前に現れた山田くんは、
やっぱりいつもの天使でありました・・
tegamishonichi3.jpg

10時からの回の上映後に行われた舞台挨拶は、
カメラもないせいか、本当にリラックスしていたように感じます。

直貴という難しい役を演じていかがでしたか?の質問に、
「簡単な役というのも難しい役というのもない」と答える山田くんに感動…
ただ、その思いをうまく言葉に現せなくて、
「いかがですか、と聞かれても…(答えようがない)」になっちゃう。。
思い出に残りましたか?の質問には
「もうだいぶ前なので、もう1回観たら思い出すかもしれない」と答える素直すぎる山田くん。。
では、もう1回山田さんには観ていただきましょうと司会者(ごもっとも!)

カメラが入った2回目は、山田くん登場と共に盛り上がる会場。。
「山田く~ん」という声援に恥ずかしそうに反応する天使と、それを見てまた湧き上がるファン…
「皆さん、観る前なので元気ですね」と山田くん。

感情を表に出せない役どころでしたが…と聞く司会者に
「感情出しまくりでしたよ」と突っ込む山田くん。。
会場は笑いの渦でしたが、
山田くんにとってはひたすら質問に忠実で、ひたすら正直なコメントなんだよね。

玉兄とは、終始仲良さそうにしてたけど、
沢尻さんの挨拶の最中に、沢尻さんに突っ込みいれようとでもしたのか、なにやらいたずらっ子の表情でソワソワ…
監督の挨拶の時には、マイクの持ち方を真似したり…

いつもの不思議天使。。
本当に本当にハラハラさせられて、
それでも、何もかもが可愛くって。。
山田君が「え~~」「ん~~」と考え込む度に笑いさえ起きる会場は、
誰もが祈るような気持ちで、誰もが母のような眼差しで、本当に温かい。。
だけど…

これから先、何度もやってくるだろう舞台挨拶…
ちょっとくらい練習して臨んでもバチは当たるまい。。。
気の利いたコメントを望んでいるわけじゃない、
上手く答えられなくてもいい、
2回目の最初に自然に出た「ありがとうございます」の言葉、
凄く凄くカッコよかったから…
やっぱり、その一言の大切さをしっかりと考えるべきなんだよね。

舞台の階段をいつものようにピョンと降りて、
みんなの声援を背中に受けながら、ぴょこぴょこと頭を下げていた天使…
そして、TVにも放映された決めポーズ裏切りの一幕で写真撮影が終わり、会場を出る時にきちんと振り返ってペコリと一礼する天使…
それだけで山田くんの気持ちは充分伝わってくるし、充分満足しちゃう魔女たちではありますが、、

監督の挨拶の中にあった、
「映画とは、皆さんに観ていただいて初めて映画になる」
その言葉が強く印象に残った初日でありました。

コメント

魔女さん、素敵なレポートありがとうございました。
私もやっとの思いでかけつけた舞台挨拶、
ずーっと後ろの席から、本当にひさしぶりの山田くんに会うことができました。
映画「手紙」の余韻が残る中、
ほとんど下を向いていた山田くんの表情は見えなくて、
どんなコメントをしようと、
なぜだか自分の両手を拝むように合わせて聞いていました。
魔女さんの言うとおり、
素直すぎて飾り気のない姿は嬉しくもあり、
一方でもう少し、ほんのもう少し、
言葉を添えてくれてもいいんじゃ・・・、
なんて私の言えたぎりではないですが。
予想以上に男女問わず多様な年代の人達が観に来てくれていました。
ロングラン、なるといいですね。

◆リボンさん
前髪が長すぎるうえに下向いてたから、
前のほうの魔女にも山田くんの綺麗な目が見えなかったよ。。(;_;)
もったいないもったいない。。

山田くんは山田くんのままで、そのまんまがいいんだよ…
と思う反面、
≪主役≫の自信と自覚…そんなことも考えます。。
ロングラン…うん、祈ります。。

2回目の退場する時、観客の方をクルッて向いてペコッってしてたじゃん。

魔女さんならではのレポ。有難うございます。

思いを言葉にのせて伝えることは、本当に難しい。。
正確に相手に伝えなくてはいけない時、会話のシュミレーションしますもの。。(はたからみたら、きっと危ない感じ。。)
魔女さんのおっしゃる通り、「練習」って必要なことなのかもです。
飾ったり、うまいこと言おうということではなく、「伝える」という作業が大切だと思ったら。
そして、魔女さんは凄いなぁと、いつも思ってしまうんですょ。
一度もお会いしたことないのに、喜怒哀楽、表情までもすご~くよく伝わってくるんですもの♪

「手紙」は山田君を成長させた作品だと思うし、沢山の人が観てくれることによって、存在を再認識させられると思います。
彼の言動は、母のような眼差しのファンにとっては、嬉しくもあり、ちょっと心配でもあり。。

ロングラン。期待してます!

◆はじめましてさん
うん、そうでした♪
書き足しておきました☆

◆うららんさん
3日はずっと恋する乙女でいたけれど、
冷静にいろいろなこと思い出してたら、、
ちょこっと保護者っぽいこと書いちゃいました

うららんさんの初日はいかがでしたか?
お客さんの入りはどうでしょうか?

こんにちわ♪

魔女さんもいたのね~ってか、いないことないなんてないか笑
生山田君・・やっぱりかっこいいね~♪
席が遠くて目が悪い私は、友達のオペラグラスでガンミしたよ笑
魔女さんに会いたかったなぁ~♪
私は茶々さんと一緒にいたんですよ~^^
映画終了後は、茶々さん・他のラバーズさんたちと一緒に
ゆんたくして帰りました^^

魔女さま、3日はお疲れ様でした。
あんなに近くで見る生天使、美しかった~!

山田くんにコメントが振られる度にドキドキして、母親目線になってしまいます。
2回目の終わりに客席に向かって、挨拶する山田くん。
ホントに可愛い。
皆と一緒にキャ~と叫びたかった私めでありますが、隣にいる娘の視線が気になって、声が出なかった・・・
なんでこんなところで理性が働いてしまうんだろう(T_T)

魔女さま、 皆様、お疲れさまでした♪
とっても、素敵な舞台挨拶だったようですね。なんだか、画面いっぱいあま~い温かな雰囲気が漂ってきそうです~♪
玉鉄さんの舞台挨拶が翌日で完売だったせいか、初日の朝は、結構空いてました。スタッフの方は入り口に20人以上立ってられて、最後の方に入っていった私達が緊張しちゃうほど・・・。やっぱり、映画観で観るのがいいですね。試写会の時は、椅子が硬くて、スクリーンも小さくて・・・。今回は、最初からうるっときそうだったのですが、色んな場面での出演者のコメントを思い出しながらじっくり観ることができました。そして、エンドロールの「山田孝之」によかったね~よく頑張ったね。待ってたよ~と、ジ~ンとなりながら、心の中でつぶやきました。
ロングラン。期待してます☆

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試写会から初日、そして本日と3度観賞させていただきました。

初回、バス後部座席の直貴の顔がアップとなり、その目に釘付けになったにも関わらず、涙は・・・。
桜の花びら舞う中、こちらへ向かってくる直貴がかすかに微笑み、そして・・・。キャストの名前が出て「山田孝之」という名を認めた時、今までにない胸の鼓動を感じました。いつの間にか頬に・・・。

初日、由美子との夫婦喧嘩のシーン、コップを投げることが大変だったと言ってたなぁなんて思いながら、だんだんと目がかすんできていました。

本日、平野会長の言葉を聴く直貴の顔を見ながら、一言一言の言葉への反応が微妙だなぁ、、、と。
スッと入ってくる言葉への反応・・・
認めたくない、拒絶したい言葉への反応・・・
すべてがそうですが、ほんとうにまるで今、目の前で宣言されたかの如く、セリフではなくことばとして迫ってきていることが、すごいなぁと、ただ、ただ、切なかった。

本当にここらで明るい、はちゃけた山田が見たいです。
こんな山田ばかりでは・・・

そう思いながら、明日からしばらくだんな様はお仕事でお忙しく、けれど一度も利用したことない路線バスを乗り継いででも、また「映画館」という面会所へでかけて行こうと思っております。

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魔女さま、舞台レポありがとうございました。
お礼を申し上げること、失念しておりました。
申しわけありません。
魔女さまのことばには魔法がかけられているのでしょうか・・・
魔女だから、トーゼン?!(笑)
魔女さまのことばにはリズムがあって
ことばが情景を創り、魅せてくれるような気がします。

試写会から今日までの気持ちをどう表現したらいいのか、、、
ことばにできない・・・
小田さんの楽曲は、まさにこのために誕生したかのごとく感じる。。
たゆませては手繰り寄せ、やっとことばを綴る・・・
”こころ”を”ことば”に託すということは
なんと難しいことなのかとつくづく考えたこの数日でした。

こんにちは、魔女先輩!
魔女さまのレポ・・・相変わらず読みやすくて判りやすい・・・うらやましくてよだれが出そうですぅ。ありがとうございます!
私は3日、息子の幼稚園の秋祭りで、ゼリーのつかみ取りの売り子さんやってました(泣)一番早く観にいける日が8日です。その日まで、キリンにならないように頭押さえておきます・・・

自分はみなさんほどは「山田さん大好き度」が高くはないので、正直な感想を書きますね。
山田さんのインタビュー等の言動は、山田さんが大好き!!ではない人(今回なら玉山さんや沢尻さんが1番のお目当ての人とか)、山田さんの事をあまり知らない人などにとっては、山田さんのトークを聞いて作品を見てみよう、とはなりにくいかもしれません。
大ファンの人からみれば、彼らしい愛すべき行動や言動も、大ファンでない人からすれば、時に「愛想がないなあ」「態度が悪いなあ」とうつる事もあるかもしれないですね。実は番宣等で、腕組やあまり目を合わさずの会話などが気になる事もあるんです。
もちろん、演技を見てもらえば解決する問題ですし、大きなお世話なんですけれど。

魔女さん 
 レポありがとうございます。いつもの山田君のようでこちらまで雰囲気が伝わり嬉しかったです。
通りすがりさん
 貴重な意見をありがとうございます。山田君オンリーになりつつある私にとってこのような意見を言っていただけて嬉しく思います。
山田君大好きな私ですが・・・そうでない人から観た山田君の意見を聞いてやっと「ああ、そう見える場合もあるな?」と思えます。
若干思ったとしても好きだと許してしまう事もあり、逆に怖いなと思う事もあります。
ありがとうございました。

魔女さん、こんばんは。
初日の舞台挨拶のチケットの件では、本当にお世話になりました。ありがとうございました。ゆっくりとお礼も言えず、お別れしてしまいましたが、初めてお目にかかれて光栄でした。

また、わたしにとっては、初めての実物の山田さん。その姿を見たときには、なんだか不思議で、映像と写真でしか見たことのない人が歩いてる…なんて、しばし実感が湧きませんでした。でも、今思い返すと、確かに山田さんと司会の方のやりとりは、保護者目線ではらはらする場面がありますね。私自身は、優等生的なコメントをしないところが、山田さんの良さだなあと思っていますが、ほかの人からはそう受け止められない危険性もある。ここでジレンマに陥りますね。

はらはらしつつも、これからもずっと見守っていきたい山田さんです。

 魔女さま、こんばんは。
 舞台挨拶のレポ、ありがとうございました。楽しみにしていました。
 娘の小学校のPTAのお祭りの副委員長だった私は、校内を駈けずり回っていました。生山田さんに会いたかった~!
 お髭のない山田さんだったんですね。それはそれは可愛くて(あっても可愛いけれど)言動にはらはら、どきどき、う~ん、やはり。
 営業スマイルの優等生ではない、若者らしいと思うけれど、気になる人は気になりますよね。私も初めはそうでした。
 重い映画だけれど、多くの人に観ていただきたいですね。

 

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◆亜紀さん
ひっそりといたんですよ~(笑)
山田くんが「え~」と話し始める度に息止めてたから、
舞台挨拶終わった時は過呼吸気味で、、
しばらく立ち上がれなかったよ。。。
亜紀さんともいっぱいお話したいですね☆

◆ぷりんママさん
お疲れ様でした~♪
会場はすっごい人でしたね。。
8割が天使ファンだったよね。
「山田く~ん」の大声援に続いた「鉄ちゃ~ん」が印象的でした。。
ぷりんママさんは娘さんと一緒だったんですね♪
ん、、女の子は母を見る視線がシビアかも。。
でも、恋する乙女だもん!
娘さんだって気持ちわかってくれるよ☆

◆ブルーさん
ブルーさんも公開日の朝に初日を迎えたんですね☆
うん、やっぱり試写会のスクリーンとは違うよね。
魔女も映画館の大きなスクリーンで観る直貴のアップにドキドキしました。。
そして、エンドロールに一番最初に現れる「山田孝之」…
ブルーさんと同じく、いろんな感情の中で見つめていました。。
たくさんの人に観てもらいたいな。。。

◆みどりさん
桜で始まって桜で終わる「手紙」…
検閲の印の桜と関連付けて、美しくも大切なモチーフになってるんだよね。
これがまず、「手紙」の見所だと思う魔女であります。。

直貴の人生を過ごした山田くんの数ヶ月間をあれこれと考えながら、、
目の前にいる美しい天使の姿を見ていると、
ほんとうにワケわからなくなっちゃうほど不思議な気持ちがしてきます。
直貴にはこれから何度会えるだろう…
そして、直貴とさよならした後は、
みどりさんが望むように、
めちゃくちゃ明るくて、はじけた天使に再開したいです☆

◆アズさん
魔女は山田くん見てよだれがでました。。爆

秋祭り、お疲れ様でした♪
幼稚園の頃は、ホントいろいろ行事への参加が多くて大変だよね。。
映画も幼稚園のお迎えまでの時間でしょうか?
忙しいね。。
キリンにならないようにしっかり頭抑えて、
ゆったりと観れる時に観るのがいいね☆

◆通りすがりさん
魔女は山田くん大好き度がめちゃくちゃ高いので、
山田くんの正直で飾らないコメントをとても大切なものにさえ思っています。
人前で喋るのは苦手だけれど、いつだって一生懸命
言葉を捜しながら答えようとしている…
それを誤解されてしまうのは哀しいけれど、
通りすがりさんの言うことも解ります。
映画を見てくださる方やTVを見てくださる方への感謝の気持ちを示すこと、、、
これだけはいいかげんにしちゃけないね。

◆リトルさん
バカ正直すぎるほどの山田くんに、ヒヤヒヤな時もあるけれど、
それがやっぱり山田くんらしさであり、彼の魅力なんだと思う。
ずっとこのまま変わらないでほしいと思うけれど、
もう少し大人にならなきゃ…と思うときもある。
んんん。。。。

◆くすさん
初生山田くん…感動もひとしおだと思います。
無事家まで帰り着きましたか?

>優等生的なコメントをしないところが、山田さんの良さだなあと思っています

うん、そうなんだよね。。
カッコいいこと言おうとか、
みんなに気に入られようとか、
そういうものはまるでない…
どこまでも天使流。。。
いつか変わる時がくるのかな。。

◆えりママさん
お祭りの季節でもあるのかな…
お疲れ様☆

そう、とにかくたくさんの人に観てもらいたい…
身を削るようにして、精神的なダメージをうけながら演じきった作品を…
こんなにさらりと…

でもそれが天使なんだよね…

また山田くんに手紙書きたくなっちゃった…
恋文のつもりがお説教になっちゃうかな…










同感

こんにちは。とても久しぶりに書き込みしています。
舞台挨拶私も行きました。
そして魔女さんと似たような感想持ちました。
私は特に1回目の舞台挨拶しか見なかったから、彼の慣れてないが故?の言動にハラハラが止まりませんでした。最後に司会が「それでは最後に観客の皆さんに感謝の気持ちを込めて一言お願いします」って前フリしてくれているのに「今日はありがとうございます」の一言が出ないんですよね・・・別に彼にとってはお客さんが多かろうが、少なかろうが構わないって感じなのかな。演じることだけで満足している、そんな気がします。それが彼のいい所でもあるけれど、、、う~ん、でも大好きだし、見守り続けていきたいです。

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◆まるるさん
お久しぶりです☆
コメント嬉しいです。
役者としての感覚しかない、
およそ営業向きでない山田くんであります。。^^;
DVD買ってください発言に見られるように、
まるで計算がない。。
それは本当にあの子らしくて、
そういうところに惹かれているのも事実です。
だから、本音を言えば、ずっとそのままの山田くんでいてほしいのかも。。
でも、このままでいいはずないんだよね。。
ファンもきっと葛藤してる。。苦笑

監督の気持ちに近づくのはまだまだ先かも知れないけれど、
いつかは『初日』への特別な思いも解るはずだし、
観客の入りが気になるときもあるだろうし、
観客の反応を怯えるような気持ちで見守ることもあるかもしれない…
そういうことで少しづつ成長していくのでもいいのかもしれないね。。

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