俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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「手紙」2週目

2006-11-14 (Tue) 01:40[ 編集 ]
「電車男」の時にしばらく貼っておいた≪映画観客動員数ランキング≫、
今回も踏人さんとこからお借りしてまいりました♪
今は可愛い王冠マークのひとつ下にいるけれど、
抹茶さん情報によると、この週末の順位は3位だそうです

山田くん自身は、映画がヒットするとかしないとかのことは、
もしかしたら興味の外なのかもしれない。。(生野監督ごめんなさい
それでも、「こういう現実があるということを知ってもらいたい」ということからしても、
「いろんな人の視点で観てください」という山田くんのアピール(*^○^*)をしっかりと受け止める意味からも、
DVDの宣伝する前に(笑)
やっぱりたくさんの人に、何度も映画館に足を運んでもらいたい。
そして、人にも薦めてもらいたい。。(「暗いけど…って薦めてください」と山田くん。。)

「手紙」は、強盗殺人の罪で服役している兄を持つ弟の物語であり、
罪を償う、更生とは、兄弟の絆とは…ということも重要なテーマではあるけれど、
生野監督のインタビューにあった
「道の端っこを下ばかり向いて歩いている男の子の目線を上げさせて、真ん中に引っ張っていく話」でもあるというコメントに、
この作品をより身近なものに感じています。

中・高生の自殺の連鎖、そしていじめ、虐待、、
なんとも薄ら寒い事件が多いこのごろ、
子ども達には、「頑張ってるね、りっぱだね」と声をかけてあげたい。「大好きだよ」って言ってあげたい。
そして、大人たちにはもっともっと自信を持ってほしい。

「手紙」が、「真っ直ぐ顔上げて、道の真ん中歩く」ための、ささやかでもいい勇気のきっかけなってくれること、祈っています。

コメント

仰るとおり!手紙には沢山のメッセージが込められているんですね。私は5年前までは平々凡々に生きてきてましたが、いろんな事情で離婚という人生の進路変更をしました。子供が2人おりますが当時はもう二人とも成人しておりましたので理解してくれ、応援してくれました。でも時間が経つにつれ子供の人生に大きな汚点というか傷をおわせたことには間違いは無く、もう後戻りはできませんが、精一杯残りの人生を子供のためを考えて生きていきたいです。と暗い話になってしまいましたが、山田さんが大好き!で明るくいこうと思っています。

思春期の危うく揺れ動く感情は、大人の誰もが経験してきたことなのに、どこかに置き忘れてしまったかのようです。でも記憶を辿ってみると、どこかに悩んでいるその子に似た自分がいるはず。その子の未来の姿かもしれない大人が声をかけてあげる。親として、大人として何ができるか考えてみる。

一人じゃないんだよって、気づかせてあげたいですね。。。

「手紙」明日は15歳の息子と観にいきます。彼なりにどんな風に感じてくれるか、とても興味深いです。

魔女さん こちらでも「手紙」の人気上昇してますよ♪
日曜日に半券チケット持って観て来ました。早めに行ったにもかかわらず、残りわずかで上映前に完売、そして次の回も完売でした。観客が増えてるのを実感して、嬉しかったです。満杯の映画館での鑑賞もいいよね。あちこちですすり泣きの声が聞こえ、お隣も頬を伝わる涙を拭ってられました。本当に色んなことを考えさせてくれますね。今回は、山田君が高校生から、パパになるまでの変貌ぶりに、凄いな~って改めて感じました。
人は、一人で生きていけないし、一人だって思っていても、よく考えると色んな人に支えられて生きているってことを知ることもとっても大事だと思います。
魔女さんの心温まるメッセージも色んな人に届くといいですね。

エラゴン遺志を継ぐ者
読んでいると、なぜか「天使の成長期を読んでいるような」気になってきました。
どういう風に役作りするのだろうと想像しながら
まだ青く、危うい、エラゴンの運命に立ち向かう姿が・・・

「タカユキ」から「秋」「竹千代」「恵達」・・・「直貴」そして
12月の上映、楽しみになってきました

◆ゆみこさん
いいお母さんですね♪
今が穏やかで幸せならば、お子さんにとっても決して汚点ではないはず。
いくつになっても子どものことを考えないって日はないだろうけど、
残りの人生はゆみこさん自身のために…とも思います。
魔女も第二の人生は恋する乙女として山田くんに捧げたい…爆

◆うららんさん
例えば学校の、なんともいえない閉塞感…
例えば大勢の中で感じる孤独…
遠い昔を思い返してみると、
多かれ少なかれ切ない思いにぶつかるものだよね。
泣きそうなときに冗談言って笑わせてくれた子の優しさや、
転んだときに「大丈夫?」って言ってくれた見知らぬおばさんのこと、
ずっとずっと覚えてたりするんだよね。

「手紙」も、その見知らぬおばさんと同じくらいでいい、
スゥっと心の中に入ってきて、いつまでも心のどこかを温かくしてくれる
そんな存在になってほしいです。

うちの15歳は何度誘っても一緒に行ってくれません。。(;o;)
息子さんの感想教えてくださいね☆

◆ブルーさん
満杯の映画館…
なんだか幸せな気分です!
観た人が、夫々の立場で夫々の思いの中で、何かを感じ取ってくれるたら、
そして、少しでも心が軽くなってくれたら…
本当に本当に嬉しいです☆

>よく考えると色んな人に支えられて生きているってことを知ることもとっても大事だと思います。

うん、そのとおりですよね。
そして、もっともっと気づきにくいかもしれないけれど、
自分もまた誰かを支えてるってことも、、ね。

◆みどりさん
お~~ぉ!!!
原作読み始めたのね~?!
「天使の成長期」。。。そんなこと言われたら読みたくなっちゃうよ。。

役作りは難しそうだよね。
山田くんだけのエラゴンじゃないんだもんね。。
本当に楽しみです!

初めてめーるします。バツイチの方のメール見ました。私も同じくバツイチコブ2です。でも私は汚点とはおもってませんよ。重大な決断だったけど、今からその意味がわかるかも知れないけど、でも、決断できた自分を誇りに思っています。それより、今はまだ幼い子供たちに認めてもらえる、誇りに思ってもらえる生き方をしようと思っています。
そして、そんな思いにさせてくれたのは、山田孝之さんです。
ずっと前から彼のドラマは見ていたけど、そんなファンじゃなかったんです。H2を見て、それからハマッタんですが、うまくいえないけど、なんか、彼をみていると、そんな気持ちになったんです。
よし、やるかって。
自分では離婚のダメージにまるで気づかなかったけど、彼を見てから、ようやく精神的な社会復帰できた気がします。
ほんと、感謝感謝です。
長くなってごめんなさい。
魔女さん、いつも見ています。自分では、言葉にできないもどかしさをいつも魔女さんの文章で、スッキリさせています。
これからも楽しみにしています。
PS今、映画見てきました。よし、やるぞ!!

私も見てまいりました

魔女先輩、こんにちは♪
首が伸びきった所で、やっとやっと直貴にお目にかかることができました。実は私、映画の途中ではほとんど泣けなかったんです。が、エンドロールで、ダーッと泣けてきました。いい映画でした。見終わってからも珍しくいろいろ考えてしまいました。

◆ごまのすけさん
初めまして☆コメント嬉しいです。

>今はまだ幼い子供たちに認めてもらえる、誇りに思ってもらえる生き方をしようと思っています。

うん、大丈夫だよ。
ごんのすけさんのそういう気持ち、きっとお子さんたちには解るよ♪
きっといつもの自然なごんのすけさんのままで、
お子さんたちには十分なはず。
子どもってお母さんが大好きなんだもん。。

山田くんがごんのすけさんに何かしらの勇気をくれたってこと、
とっても嬉しいです!
魔女もいつもたくさんの幸せをもらっています。
そして、自分もまた、彼に負けないように
ほんの少しでも輝いていたい…
そんな気持ちにもさせられています。
お互いがんばりましょう~☆

◆アズさん
直貴に会えたこと、
おめでとう~☆
アズさんの初日だね。
じわじわと後になって色々な思いが残る、、
そんな映画です。。

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