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基本は 台本に忠実に

category - そのときは彼によろしく
2007/ 03/ 05
                 
きっとそうなんだろうね。
監督の言うことも、素直に聞いて…って。。。
もちろん、納得するまで、議論するようなこともあるだろうけど、
基本的に、役者としては優等生な山田くん。。
自分の感性とのギャップに苦しむことは、彼にとっては普通になってきてるのかもしれない。

「笑う筋肉がなくなってきてる」な発言があったけれど、
そうじゃないと思う。。
≪笑うところ≫で上手く笑えないのは、
彼にとって、そこが笑うところではないから…じゃないのかな。。

satoshi004.jpg

『Cinema Cinema 08』と『GyaO Magazine』、
今日やっとやっと手にすることができて、
久々にいろんなこと考えちゃったりしてる魔女であります。

                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

>≪笑うところ≫で上手く笑えないのは、
>彼にとって、そこが笑うところではないから…じゃないのかな。。

ファンタジーとは、空想、幻想、夢。
形式にとらわれず作者の自由な幻想によって創りあげられた文学作品。

「ファンタジーの要素はなく、魅力が分からない」
エラゴンの世界で自由にファンタジーの世界を楽しんだのではないの?と突っ込みたくなる言葉。

でも、智史の人生を生きている彼にとって、訪れる日々の日常が理解の範疇を超える世界・・・ということでしょうか。
確かに、現実世界では少々分かりえない出来事。

ジェニファでの”消える”という別れは理解できた天使
ひとつ、ひとつ、紐解いてみたくなる役者です

魔女さん、山田君の「笑う筋肉~」の話・・・・ちょっと考え込んじゃいました。確かに、山田君は自分で感じたとったその役の人生を生き抜くタイプなので魔女さんのおしゃる様に分かります。
私にとって、この映画は楽しみな反面、実はこの役を生きていくにあたって、自分の思う智史と脚本上での智史とのズレを感じられたのかな?と思うと複雑です。
観るまで・・・・楽しみとまた・・・・。
外国物のファンタジーとはちょっと楽しみ方?(役の生き方)が違うから、微妙ですね。
◆みどりさん
現実とは全く違った別世界の物語は楽しめても、
現実の世界に垣間見る有り得ない現象は受け入れにくいかも。。
原作読んでないから、よくわからないんだけれど、
天使は何を感じてたんだろう…
心の声を聞きたいね。。

◆リトルさん
複雑にさせちゃった?
あのコメント聞いてから、実はずっとずっと考えていた魔女であります。。
脚本家には脚本家なりの、演出家には演出家なりの絵ができているんだとは思うのですが、
山田くんの場合、彼に任せてみることが正しいというか自然なんじゃないかな…と。
作った役ではなく、本物の智史がそこにいるはずだから…

とにかく、公開が待ち遠しい。
共感する部分が少なかったという智史を、どんなふうに生きたんだろう。。