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夏も終わりかな

category - 山田孝之
2008/ 09/ 10
                 
「イキガミ」完成披露試写会も終わり、
いよいよ公開を待つばかりとなりました。
雑誌ラッシュもピークを終え、
秋の気配と共に、つかの間の静けさが戻ってきた夜であります。

山田くんの言葉はいつも、真っ直ぐすぎて正直すぎて、
ページの中に切り取られて押し込められた文字は、
胸に突き刺さるように痛かったです。。

そんな中でのやべさんのラジオ
めちゃくちゃ嬉しかった魔女であります。
いつもいつも周りのこと考えて気持ちも体もフル回転のやべさんと、
ひたすらマイペースな山田くん。
これ以上の対極な人間っていないんじゃないかと、
ひとり面白がってしまった
義理と人情秤にかけて悩んじゃうタイプのやべさんには、
なんとなく自分と近いモノを感じたりもしますが、、
山田くんにしてみれば不思議で大変な生き物でしかないのかも。。

「役者という仕事があってよかった」とのやべさんの言葉に
ブンブン頷いた魔女でありましたが、
逆に、、
「役者」でなかったら、オフに引きこもりすることもなかったんじゃないか…と、
そんな風に感じたりもするんです。
それでもやっぱり役者山田孝之でいてほしいし、
ずっとずっと山田くんの芝居を見ていきたい。

みんなの兄貴分やべさんにしてみたら、とっつきにくくて懐かない弟は
さぞかし扱いにくいんだろうな~なんて思っていましたが、
ちゃんと理解していてくれて、愛ある視線を向けてくれていること、、
本当にありがたく、感動すらしてしまいました。

それなのに、、
山田くんに風邪うつらなきゃいいけど~なんて思っちゃったりして、、
ちょっと反省
                         
                                  

コメント

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魔女さん、皆さん、こんばんは♪
久々に長文の魔女節が聞けて(読めて)ヒッジョーに嬉しいです!
それに、山田くん情報遅れずにキャッチ出来てるみたいで安堵しました(ホッ)

>ページの中に切り取られて押し込められた文字は、胸に突き刺さるように痛かった

うん、うん! 特に「上京本」がそうらしいですね。 本はまだ手元に届いてないですが…。何となくもう読んだ気になって。 あれれ?

>「役者」でなかったら、オフに引きこもりすることもなかったんじゃないか

うん、完全同意! 近頃やっと念願の本人ブログが読めるようになり、BBSも少しずつ読み進めてるところですが、そこで感じるのは(山田くんは)皆さんからのコメントちゃんと読んでくれてるんだなってことです。
別にコメ毎に返事が貰えるわけじゃないけど。
それでも続けて読んでたら…みんなのコメに反応したような部分があちこちに見受けられて、なんだか嬉しくなってしまいます。

それにね、例えば7/21に紹介してくれたディズニー映画。 あれね、私どうしても映画「鴨川ホルモー」と結び付けて考えちゃうんですよ。
ストーリーがどうとかじゃなくて、どちらもCGキャラがいて、見えないものを相手に想像力を働かせて演技すること、CG(とアニメ)と実写との融合。
これをね、どうやって創りあげていったのか興味津々なわけです。
また「サ〇スパ〇ク」も「一見くだらないと思うモノほど真剣に見ればいろいろ感じられる」「偽善」などの言葉から、ホルモーやMWをイメージしてしまいます。

これらの映画、山田くんは「役者、山田孝之」の目で観たのかな? いろいろ研究したりしたのかな? なんて思っちゃいました。
もしそうなら、役者、山田孝之には「引きこもる必要性」があるのかもしれませんね?

☆今年の山田くんはサービス精神旺盛ですね。 顔も声も表情豊か。
でもって頭の中まで丸裸ってカンジ(爆)にすべてさらけ出してくれているような気がしています。
元気です
ご無沙汰です。最近ロム専になってます。。笑
魔女さま、久々の長いコメント、嬉♪

切り取られた言葉、痛かったですか。
私は、中学生日記の件聞いてたので、”おもしろい”という感覚で受け止めてくれてたのに正直驚いたし、ホッともしました。
先ごろの舞台挨拶でも生来持つ彼の味が出てたみたいで♪