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天使の梯子

category - 山田孝之
2008/ 12/ 24
                 
重苦しく広がっていた雲の隙間から
ようやく微かな光が一筋…
少しだけ気持ちを楽にしてクリスマスを迎えられそうな魔女であります。

心配しているのは全くもってこちらの勝手でありますが、

時々放たれる鋭い言葉に関連つけてはアレコレ思いを巡らせる毎日…
さすがに今回は疲れました

イメージが付いたら役者は終り…
そう言い切った言葉と真逆な方向へ、
こんどは自らの意思で進んで行ってしまっていること、
全てを撥ね付けるバリアを張られているような感じもして…
残念な気持ちでいっぱいでした。

でも、役者として、前に進む気持ちがあるならば、
今度こそ、今までの姿を全て殴り捨てて、
固まりかけているイメージを壊してくれると信じています。
                         
                                  

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