俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
07 < 2017/08 > 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

祝☆「MW」公開!!

2009-07-05 (Sun) 11:36[ 編集 ]
初日のルーブルに行ってまいりました。

初回上演後の舞台挨拶では、こちらが冷や汗かくくらい緊張しきっていた山田くん。
それでも一生懸命受け答えして、挨拶も頑張っていました。
最近の舞台挨拶では、かなりお気楽な立場で自由人でいられたけれど、
今日は主演の玉木さんがいないということで、
やっぱり自分にかかる責任を感じているだろうし、、
試写会とは違う、<初日>の重みも理解しているんだろうね。

先頭で登壇した山田くんは、白い立て詰めのシャツに黒のジャケット、
紅白縦じまの細いパンツ(まるでイギリス国旗のよう。。)にキャンバス地のスニーカーというスタイル。
長髪は後ろで束ねて、髭は一層濃く(泣)、まんま時代劇風。。
それでもはっきりと顔が見れたことが嬉しい魔女でありました。
長い睫にくっきりとかたどられた大きな眼がキラキラしていて、本当に綺麗でした。

「山田です」と、いつもの山田くんらしい挨拶。
「急いでいたのでズボン忘れちゃって」に大爆笑の会場と、
男性からの「かわいい!!」という大声での励まし?に
「はい」と俯く山田くん。
初日を迎えていかがですか?の質問には、
「めでたい、、と思います」

自分の番が終わると、視線はずっと足元。
暑そうに
ジャケットの襟元をパタパタやったり、襟をつまんだりしてました。
眉間に皺を寄せたり、
おでこに三本皺まで寄せたりしてて
終始落ち着かない山田くん。。
それでも、
他のキャストのコメントもしっかりと聞いていたようで、
下向きながら頷いたりしてました。

石田さんが、池で銃撃されて逃げる場面の話をして、
「山田くんが走るの速くて全く追いつきませんでした」
「全く後ろを振り向かないで去っていった」
に、やっぱり大爆笑の会場と、
すかさず山田くんに振る司会の伊藤さとりさん。
「あの時は、一刻も早くヘリを結城から遠ざけようという気持ちだけで、、
(石田さんを)助けている余裕はなかった」
と、何かのインタビューでも同じように答えていましたが、
「ホントですよっ」と会場に顔を向けて説得しようとする山田くんが可愛かったです。

この場面、賀来の思いを理解しながら観た人がどれくらいいるだろう。
山田くん自身が危惧していたように、
ただ逃げているとしか映っていないとしたら、
それは完全に演出のせい。
監督からは石田さんを助けるように言われたようなので、
賀来の意思と絵がバラバラだったのかも。
このシーンもそうだけど、
今回、すごくもったいない、残念なシーンがいくつもありました。。
ん~~ん、、フラストレーション溜まる。。


玉木さんのメッセージが流れた時は、
スクリーンからハケられずに、
その場でしゃがんで、玉木さんのメッセージを見上げていた山田くん。。
その後の感想では
「(玉木さんは)涼しそうで、爽やかそう」
山田くんだって、玉木さんよりずっと爽やかで涼しげな男の子になれるのに!!と1人突っ込みの魔女でありました。。

最後のメッセージも、緊張MAXな感じではありましたが、
しっかりと観客の方を向いて、自分の言葉でまとめていました。
お疲れ様でした。

いつものように最後にピョンと跳ねるように階段を降りて、
会場を出て行く山田くん。
最後尾の石橋凌さんが、ドアの前でスッと振り返り、
しっかりと一礼して出て行かれたのが印象的でした。
大人です。




午後からは息子の大会があったため、午後の回は観ずに帰ったのですが、、
「お母さんが応援に来ると調子でない」とかヤツ当たりされて、
なんだかめちゃくちゃ損した気分の魔女でありました。
午後の舞台挨拶では少しは緊張もほぐれた山田くんが観れたのでしょうか?

コメント

初めまして!


初めてコメント
書かせていただきます☆
私も山田くん大好きで、
午後の舞台挨拶に
参加してきました(^_^)!

午前の舞台挨拶の方が
お話しする時間が
多かったようです(>_<)
うらやましい(>_<)

山田くんわ相変わらず
緊張していた様子ですが
とにかく自分の言葉を
探しながら頑張っていました!

私も舞台挨拶の様子を
書いたので
ブログ貼っておきます
いつも普通に友達にも
公開しているブログなので
言葉が丁寧ではなく
申し訳ないですが(;_;)

しゃがんでいる山田くん、
見たかったです☆
素敵なレポート、
ありがとうございますっ(^_^)v

舞台挨拶頑張っていたんですね。

「伝わらないとしたら僕の責任」とのコメントがあったので、とても気になっていた部分ではあります。
試写会での感想などにもいろいろ出てましたし。

でも、やっぱり『読み取って』ほしいと思う部分を、
味気ない直接的表現で突きつけないと解らないの?
と思うコメントが多くて、、、

でも、私はとっても切なくなりました。
二人が絡むイメージショットも、賀来が見つめる先にあるのはきっと「MW」なんだろうなぁと。
「MW」に惹かれる結城を自分に振り向かせたくて、しがみつく姿は「恋する乙女」でしたもの。
土日続けて見ましたが、賀来目線でしか観れなくて。。

◆ちかさん
初めまして~(^○^)/
コメントありがとうございます。
こちらこそ、午後の様子を教えてくださって、
ありがとうございました☆
ブログのほうも覗かせてもらいました。
ちかさん、お若い方だと思いますが、、
山田くんのこと、きちんと理解してくれているみたいで、嬉しかったです。
山田くんは、本当にいつでも一言一言言葉を捜しながら、
一生懸命答えているんですよね。

これからもずっと応援していってくださいね☆

◆みどりさん
なんかね、、
同じく切ないです。
雑誌とかでは、もやもやしてた、、とかいう表現でしたが、
本当に苦しかっただろうと思う。
賀来はきっとめちゃくちゃだっただろうな、、と
初めて映画を観て想像できました。

制作側は、そんな苦しみを山田くんに強いたにもかかわらず、
それに見合うものを用意できなかった。。
許せないよ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://majo24.blog22.fc2.com/tb.php/292-b249fd16

 | HOME | 

(C) 魔女 All Rights Reserved.