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大野くんを思う

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2016/ 02/ 04
                 
あの、ふんわりとした、ゆるーい雰囲気は
偽りか?はたまたかりそめの姿か?

あの繊細でありながらもエネルギッシュなダンスからは
普段の大野くんは想像できないな。
特にデビュー前のダンスには
近寄り難い雰囲気さえ漂っています。

そのギャップ故の魅力を語るファンも多く、
天才の呼び声も高い。

グループの中でひとり、
抜きんでた歌唱力とダンス。

もともと前に出るタイプではなかったけれど、
彼が嵐でいることを選んだことで、
彼には更なる仮面が必要になってしまったのかも。

ううん、
偽りとか、
かりそめの姿とか、
本当はそんなこと思っているわけじゃないんです。

彼にとっては、
例えそれが本当の姿と違っていたとしても、
一番自然で、
居心地がいい状態なんじゃないかな。

与えられた天性で緻密で繊細な作品を作り上げていく
天才肌のアーチストのように、
もしくは、まるで経験を積み重ねた職人のように
歌や踊りを表現していて、
「アイドル」なんて言葉は、およそ似つかわしくないように思ってしまう。

それでもそのアイドルという括りの中でも、
自分が自分らしくいられるように、

そんなふうにして
今のスタイルが出来上がったんじゃないかな。。

と、
勝手に思う魔女であります。



                         
                                  

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