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嵐初心者による、初心者のための嵐講座 その2-2

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2016/ 05/ 06
                 
◇ファーストコンサートまでの嵐

当時の嵐については、
ほとんど興味の外だった魔女でも口ずさむことができる≪A・RA・SHI≫。
明るくて心まで踊るようなメロディと、
勢いのある歌詞とラップ。
その歌の通り、
時代を極め、スーパーボーイとなった今となっては、
まるで、そうなることが解っていたかのような、
暗示めいた歌のようにも感じます。
堂々としたデビュー曲。
15年以上経って尚、こんなに大切に歌ってもらえている
デビュー曲って珍しいんじゃないかな。
名曲だと思います。

1999年11月3日がCDデビュー。
その日に行われた握手会の模様を映した番組を観ました。
〈絶叫少女8万人〉と題しているように、
朝7時半から16時まで、延べ8万人との握手だったようです。
初回80万枚のCDの中に握手券が入っていたとのことで、
AKBとかの握手券のシステムと同じかな。

その握手券に、大野くんが描いた5人の似顔絵が印刷されていて、
それが凄くよく似ていて可愛いいんです。

終わった後のインタビューでは、
「10年20年、嵐を巻き起こしていこうと…」
と、前向きな発言の大野くん。
「10年20年?やる気あります?!ありがとうございます。」
の声は翔くんかな?
意外な発言に驚いたようなメンバーの様子に、
当時の大野くんを垣間見たように思います。

            

同じその日、
少年隊夢という番組に嵐がゲスト出演しています。
大野くんが、一番少年隊との関わりがあるみたいで、
「あ、大野は知ってるから」「どうなの?最近は、大野ちゃん」って、
親しみ込めていじってもらっています。
「別に、普通です。」と返す大野くんに、爆笑の少年隊兄さんたち。

この番組こそが、
『リーダー大ちゃん』誕生の伝説の番組なんですね。
東山さんの「じゃ、リーダー決めよう」に、
全員が大野くんを推薦する中、
大野くんは「やばいっすよ」と、翔くんを推薦。
そして、前に聞いてた通り、
翔君とジャンケンして勝って、リーダーに決定となりました。

デビューの時、5人中3人が辞めたがっていたという事実を
知っている今、
当時の映像をルンルンして観ることができない魔女であります。
特に、大野くんと翔くんは、今と全然顔つきが違うし、
どんな気持ちでお仕事してたんだろうって、
当時の胸の内を想像すると切なくなります。

そんな中、潤くんが無邪気で可愛いですね。
ワールドカップバレーの応援では、
大野くんのコメントに一番期待して、喜んでくれています。
(コメントでの大野くんの役割は当時から変わらず~なんですね。
スタジオの木佐さん、大野くんのこといっぱい呼んでくれてます。。笑)

このイベントの期間だけでは終わらなかった「嵐」のグループ人生。
翔くんが『5人でつないだ手の重さ』を感じるファーストコンサートまで、
もう少し、魔女のお勉強は続きます。

            
                                  

コメント

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懐かしい❗
前記事コメントにも書いちゃいましたが、ドラマ自体の不満とかなら全然オッケーだと思いますよ(^_^)その人の人格を否定しているわけではないので❗

それよりも魔女さん、エライですね⁉嵐の歴史を追っていってるんですね?私も知ってるのと知らないのとありますが、その握手会の時は大野くんのファンが少なく当時Tくんファンだったファン?が「なんであなたなの?」的なニュアンスで言われたこともあるみたいです。デビューが本当は皆がTくんを期待してたからなんでしょうけど当時私もTくんファンでしたけど、流石に当時同じファンだった身としては大ちゃんに申し訳なく思いました(+_+)人気者故にいろんなファン(アンチも含め)がいると思いますけど、迷惑かけるようなファンにはなりたくないなーと思いましたね。
ミーヤさんへ
ありがとうございます☆
本当に、いいドラマにしたい!っていう気持ちだけなんです。
頑張ります!(って、私じゃない。。笑)

嵐勉強(笑)もうやりきれないです。
でも、デビューの頃から追っていけば、
今の大野くんのこと少しは解るかと思って…
続けます。
握手会…そうなんですか…
大野くん、デビュー当時は自分のこと知ってる人少なかったって言ってましたもんね。
そんな酷いこともあったんだ…
想像したら、、私が泣きそう。。
でも、
もし、大野くんじゃなかったら、
今の嵐みたいに国民的アイドルにはなってなかったよ!!
うん。