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嵐のお勉強に戻る前に…ちょっと思い出したこと

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2016/ 05/ 17
                 
魔女の記憶の端っこにある大野くん。
テレビ画面の向かって右側に1人で座っていて、
色は、白っぽいイメージ。
まだまだ若くてあどけなくて、可愛くて。
多分20代前半の頃だと思う。

<5人の中で自分が一番人気がなかった。>

<お母さんと一緒に買い物行く。>
(年頃の男の子って、母親と歩いたりするの嫌がるんじゃない?とか言われて)
<僕は全然平気。>


もちろん、他にも色々お話ししてたんだろうけど、
この話が凄く印象に残っているんです。

昼間の番組だったような気がして、
「徹子の部屋」かなって思ったけど、
最近探して観たら、違いました。
「はなまるカフェ」かな?とも思ったけど、
大野くんの雰囲気がちょっと違う気がする。

何の番組だったんだろう。


それにしても…
デビュー当時、自分が出ると会場がザワザワしたとか、
ファンレターの返事をいっぱい書いた、
ファーストコンサートで、自分のうちわがいっぱいあって、ホッとした、
やっと追いついた、と思った、とか、

大野くんが話す、デビュー当時のこと…
その実力と魅力を知る人にとっては、不思議でしょうがないんじゃないかしら?

あれだけの歌とダンスの実力を持ちながら、
なに落ち込むことがあったんだろう?
あんなに可愛らしい顔しているのに、
他の4人に何の引け目感じてたんだ?
今は知ってる人が少ないだけで、
すぐみんな大野くんに魅了されるに決まっている。
(ファーストコンサートでやっと追いつけたっていう話だって、
本人、ファンレターの返事一生懸命書いたりしたから、とか言っちゃってるけど、
違うよ。
今まで大野くんを知らなかった人たちが、大野くんの歌やダンスやお顔にときめいちゃったからだよ)

魔女が大野くんのお母さんだったら、絶対言っちゃう。
あんたが一番!!自信を持ちなさい!
って。。

でも、きっと、大野くんのお母さんは違うんだろうな。
だからこそ、あの大野くんなのかな。


歌やダンスが上手いとか、
もちろん自覚はあるんだろうけど、
それを自分への評価に入れてないのかもしれない。
どこまでも謙虚で、自分に厳しくて、人に優しすぎるんだと思う。
自分が嵐の音楽のほとんど全てを担っているなんてこと、全く思っちゃいないんだろうね。
傍から見てると、ちょっとイラつくくらいの無欲さ、
いざとなったら何を捨てるのも惜しまない潔さ、
協調しても迎合することはなく、
自分に正直で、
身も心も飾らなくて、
一番子どもっぽいけど一番大人にも感じて、
でもやっぱり子どもで、、笑

もう、知れば知るほど解らなくなって、
最近はちょっと胸が苦しい。。

2000年、2001年と、、嵐史のお勉強は未だ古代史くらいなもんですが、
焦らずゆっくり進めていこうと思っています。
この時代は、大野くん」どんどん可愛くなっていきますね。
不思議なことに、どんどん若返っています。
そして、歌も驚くくらい上達していますね。

本気のアイドル人生の始まりかな。





                         
                                  

コメント

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私もまだ大野くんのファンじゃなかった頃に、ところどころ嵐を見ていた場面で何故か大野くんに目がいっていて覚えてるなぁということがありました。舞台に出てたときとかもプレゾンのときとかもワイドショーで見て知ってたんですけど、その時ファンじゃなかったんで行くこともなかったのが今となっては残念なんですけどね。
最近、蜷川幸雄さんが亡くなられたことで、そういえば大野くんが若い頃に蜷川さんが大野くんが先輩の舞台で脇役で出てたときに自分に預からせてくれ的なことをジャニーさんに言ってたけど、結局大野くんが恐いからムリみたいに断ってた(というより、その頃は辞めたかったからだと思うけど)みたいで、蜷川さん演出での大野くんが見たかったなぁと思っちゃいました^_^;
ミーヤさんへ
そうなんですよね。
断片的な記憶に、今は悩まされています。。

それより、
蜷川さんのお話、びっくりです。
そんなことがあったんですか?
凄いチャンスを逃してしまったのかしら?
もったいなかった気もするけれど、
その後プーシリーズに出合えるわけだから、
大野くんの道が正しかったんだよね。きっと。

でも、大野くん、
色々もったいないことしてますね。
金八先生も断ったんですよね?

結果論として、今があるからいいけれど、
その当時近くで見てたらずっとハラハラですね。


そうですよね、当時ファンだった人たちからしたらヤキモキしたと思います(^_^;)