俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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セカムズ 第9話

2016-06-09 (Thu) 00:13[ 編集 ]
無理やり感ありありで、
ただただ疲れた9話でありました。

笑いを狙った場面も、今回はかなり寒かったかも。。

唯一の救いは、
鮫島社長の美しさ。
9話にして初めて、
社長カッコいい!!と思えた魔女でありました。

「夢は自分の力でかなえるもの」と説く社長、
珍しく仕事している社長、
三浦を顎で招く社長、
探し物をする社長、
今日は、「なかなかの」を外して全然OKな
イケメン社長満載。
魔女は大野くんの無表情というか、
ニュートラルな表情が好き。
美人さんです。

それなのに、
なぜに、最後のクライマックスシーンで、
あのおじいちゃん顔なのでしょうか??
どういう演出すれば、あの顔になるんだ?
安堵?愛おしさ?苦渋とか、迷いとか?
あれもこれも詰め込んだ感情を
素直な主役に求めたのでしょうか?

もっと自然に、
零治なる大野くんの気持ちのままに
臨ませてあげてもよかったシーンじゃないかなぁ。

あの優しい抱擁に、
胸をなでおろした大野くんファンは多いと思います。
魔女もそのひとり。
あのシーンが大野くんのドラマ初キスシーンになるのは
もったいなさすぎる。

回避できてよかったです。

それよりなにより、魔女の一押しは、
鮫島旅館でのシーン、
零治パパに促されて入ってきた舞子さんを
振り向いて見つめる社長の表情です。

眼で静かに語りかけるような、
舞子さんとの一瞬の視線の交差だけで
全て分かり合ったとでもいうような、
そういう柔らかい表情。

ちょっと驚きました。

これも演出なのか?

こういう表情ができる主役に、
今までなんてことしてくれてたんだ!と叫びたくなりました。

泣いても笑ってもあと1話。
もう大どんでん返しはないのでしょうか?

最後の最後に大喧嘩して、

「破局だ!!」で終わったら面白いのにね。笑

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