俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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座長としての想い、そして、ばいばいウシジマくん

2016-11-05 (Sat) 21:02[ 編集 ]
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「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」公開から早2週間。
もう、全てに感動しまくって、なかなか記事にできませんでした。。

舞台挨拶から最高でした。

ずっとしっかり前見てたね。笑
「ファイナルを見に来てくださってありがとうございます」
「…結局は、この作品を求めてくれる、観てくれる皆さんがいたから続けてこれたことだと思います。
すごく感謝しています。ありがとうございます。」
ちょっと緊張した面持ちで、それでもしっかり力強く…
座長のお言葉いただきました。
山田くん、本当に本当に逞しくなったね。
立派になったね。
泣けて泣けて仕方なかった魔女であります。
おめでたい映画公開初日の晴れ舞台観て号泣しているオバサンは
きっと、かなり不思議でイタイ存在だったかと思いますが、
昔からの山田くんファンには解ってもらえるね。

「手紙」の初日に監督が言われた
「映画は、皆さんが観てくださって初めて『映画』になる」という言葉、
この言葉が山田くんのものになることをずっとずっと願っていた魔女であります。
もちろん、それは表現ということでの問題なんだけど、
外に発することの重みは決して些細なものではない。

山田くんはいつでも、質問の内容を一生懸命自分に問いかけて、
正直に、言葉を探しながら、自分で納得しながら話すよね。
だから、いつの挨拶も全部山田くんの本当の思いなんだし、
ファンにとっては、そういう飾らない姿や、シャイな語り口も
全部が全部愛おしいってのも本音。
子どもの発表会をハラハラドキドキ見守るママのような気持で、、
それが幸せでもありました。
でも、そういうのとは別の思いもあって、
当時のファンは皆葛藤していたと思います。
プロとしての姿勢とか、主役としての責任とか…
魔女も、いつも小姑根性丸出しでダメ出ししてたけど、
今回は何も言うことないね。

ただ、、
山田くんの「ウシジマくん」への思いの強さ、この作品への愛情があってこそ、
胸を張って舞台挨拶に臨めたからこその座長発言ってことに、
色々と感慨深いです。

先日のキャリーとの対談で、山田くんの芝居へのこだわりを垣間見て、
出来上がった作品に対する山田くんの役者としての思いを改めて思い知らされました。
今まで、
どの作品とか、探ることはしないけれど、
自分の芝居をぶった切られたように山田くんが思う作品があった…と思うだけで切ないです。

山田くんの「呼吸」にスポットライトを当てる山口監督は、
山田くんのいう「間」も大切にしてくれてるんだろうと思います。
「ロングラブレター」や「ランチの女王」の監督ですね。

ありがとうございました。

これからも、同じ感覚で芝居を作れる監督と出会えますように!
そして、いい作品との出会いがたくさんありますように!!


コメント

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Sさんへ

コメントありがとう☆
読んでもらえてうれしいです。
今回の山田くん、本当に大人でした。素敵でした。
自分でも不思議なくらい思いが溢れて、どうしようもなかったです。

ウシジマくんという作品自体には、心から寄り添えてはいなかったけれど、
山田くんが愛情を持って作り出した大切な作品だってこと、
十分に理解できたし、嬉しかったです。

山田くんが真顔で舞台挨拶に立てる作品…
これからどれだけの数あるのかわからないけれど、
その全てに立ち会いたい!って本気で思いました。

ジョジョにももちろん真剣に取り組んでるだろうとは思うけれど、
舞台挨拶は…お気楽孝之間違いなし。。笑
ま、気長に待ちましょう。

それより、何?
闇?
怖すぎます。。
気になって、眠れません!

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Sさんへ

風邪大丈夫ですか?
急に寒くなって対応できないよね~。
お互いに気をつけましょう!

全然失礼じゃないですよ☆
気になるのは本当だけど、、
楽しみにしてるから教えてね!爆

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