俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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ふるさと

2017-08-28 (Mon) 22:31[ 編集 ]
24時間テレビ、
福島の高校生の「ふるさと」がとても素敵でした。
綺麗なハーモニーの中に彼らの想いが伝わって、
本気で感動して、、そして、、
羨ましかったです。

もちろん、震災と原発事故が彼らの生活をめちゃめちゃにしてしまったことに対しては、
十分に重く受け止めているつもりですが、
ただただ、そんなにも想いを寄せる≪ふるさと≫を持っていることに
単純に羨ましく思ってしまいました。。

≪ふるさと≫のない魔女であります。

生まれてから一人暮らしを始めるまで、5回の引っ越し。
小学校は3回転校、
中高は同じ町だったけれど、同じ町でも1回引っ越して、
高校を卒業した後にもう1回…

≪ふるさと≫ってなんだろう。
昨日の高校生の1人が、
「生まれ育った町と今暮らしている町、どこを思って歌えばいいんだろう」というようなことを言っていたけれど、
その答えが見つかるのはまだ先のことなのかもしれない。

山があって、川があるのがふるさと…なんてメルヘンな事を考えているわけではないし、
都会の真ん中であっても、
あるいは外国であっても、
そこを≪ふるさと≫と呼ぶ人は大勢いるはず。

強いて言えば…
心から安心できて、思い出の中に浸れる場所…
それが≪ふるさと≫かな。
そういう意味では、
自分の子どもたちにも≪ふるさと≫を残してあげられなかったなぁ…
と、更に落ち込みます。。笑

魔女が初めてまともに嵐の歌を聴いたのはアルバム『Japonism』通常盤。
友だちがダビングしてくれて、
「嵐のふるさとはいいよ~」って勧めてくれました。

へぇ~嵐って童謡も歌うんだ~と思った大バカ魔女でありましたが、
おおちゃんの穏やかで透明感はんぱない歌声が流れたとたんに
鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。

嵐が優しく語りかけるように歌う≪ふるさと≫は、
やっぱり山と海と空を想像してしまうけれど、
なんでだろう、、なぜか懐かしさで鼻の奥がツンとしてしまいます。
そんな故郷どこにもないのに…

不思議です。。







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