Post

        

亮司と雪穂

category - 白夜行
2006/ 01/ 07
                 
イルミネーション越しの天使は、いっそうキラキラ輝いていて、
そのまま光の中に吸い込まれていってしまいそうな、
そんな危うい瞬きの中で、静かに、美しく佇んでおりました。

光の回廊を彼女にいざなわれて、進む天使…
うつむき加減に、ちょっとだけ戸惑ったような表情で、、、
それでも、時折彼女を見つめる上目遣いの瞳が、切なく甘い。。
光の教会の中で手と手を重ねる二人…
神に祝福された厳粛な儀式のようで、
しばし、時が止まる。。

天使の幼さを嘲る彼女の高笑いと、
必死に何かを訴える天使の目…
その、光と影が織り成す不思議なコントラストが、
イルミネーションの光以上に鮮烈な残像となって…

ため息ばかりの夜となりました。。

            

5日、仕事始めの夜、
「白夜行」のエキストラに参加して参りました。

ちょこっとレポ

            
                                  

コメント

非公開コメント
        

ま、魔女さん、
エキストラーーーーーーーー!
何のシーン、これは?
想像が付かないです。
今夜はサンタの亮司が、あんまり悲しくて、
たった数秒のスポットに泣かされてしまいました。
エキストラのレポ、楽しみに待ってます。
では、オヤスミナサイ。

おはようございます。
先日は初めて魔女さんにお会いすることができて、うれしかったです!次の機会がありましたらその時はもっといろいろとお話ができたらと思います。
5日は今年初仕事の日でしたが、お友達に誘って頂き仕事帰りに参加しました。私にとっては?t生亮司でした。寒かったですが、近くで役者な天使を拝見できて幸せでした~
魔女さんの詳し~いレポ、楽しみにしております(他力本願)。
すみません
上のコメント、漢字が誤変換されてました~
「?t生亮司」です。すみません。今度はちゃんとでるかな?
何回もすみません
やはり、ちゃんとでてない(汗)
「はつ」の漢字がうまく変換されないです。すみません。
何時もいつも、感謝します、魔女さんのレポ大好きです、天使が目の前で可愛く動いてくれますから・・w。本当にもうすぐ・・ではまた。
◆茶々さん
今回は寂しく一人参加…のつもりだったのですが、
思いもかけず、にぎやかなエキストラの夜を過ごすことができました。。
茶々さんも、また行こうね☆

◆ちょこびさん
先日はお疲れ様でした~(*^o^*)
忙しいロケだったよね。
でも、同じ高さで、同じ空間で、
ともすれば触れそうな距離にいた天使~(;O;)
もう、ずっと壊れまくっています。。

「初」の字…でないのかな?
大丈夫、ノープロブレムですよ☆

◆おがっちさん
壊れた魔女のレポ…読んでくれてありがとう!
エキストラ達のほうを絶対に見ない天使でした。。
それでも優しくて、可愛くて、一生懸命な姿を見せてくれて、、、

本当にずっとずっと一緒にいたいです。。(;O;)
魔女さま、今晩は。エキレポ読ませていただきました。本当に良かったですね。ベストポジションなんて。寒い夜に心暖まりますね。私も行きたかったです。息子がスキー旅行なので、娘をお泊りで、実家に預けて、終電調べて・・。でもお正月にひいた風邪がよくならず、仕事も忙しくて、健康第一で今後に期待です。今日は何もせず、ブランチとチャンネルロック楽しみました。面白かったです。ゲームしているときは素の山田さん?田中さんは山田と何度も呼び捨てていましたが、山田さんは田中さんをなんて呼んでいるのでしょうか?
レポありがとうございました
2006年明けてやっとゆっくりPCが覗けました。
なんだか最近忙しくて、、、
なのに年明けすでにエキストラが・・・
参加人数足りなかったんですか?
そうですか、、、いいなぁ、、、
ベストポジション、、、

魔女さま、ありがとうございます。
魔女さまの「ことば」はなんというか不思議です
「ことば」だけど「絵」になっていて
でも平面的ではなく動いている「絵」
静かに・・・激しく・・・
微笑ましく、狂わしく、悩ましく、、
惹きこまれてしまいます


行間に隠れた亮司と雪穂の楽しげな日常・・
光のない「みちゆき」の人生の唯一の暖かな空間(とき)
この瞬間が多ければ多いほど、幸せであればあるほど
必死にその時を守ろうと。。。。
追い詰められる二人
救われない魂(いのち)


◆えりママさん
ありがとう!
「白夜行」エキストラ3回目にして≪ベストポジション≫…(;O;)
魔女はあのスタッフさんに付いていきます!!爆
えりママさんは、体調どうですか?
健康第一…実感してます。。

山田君は「幸太朗」だと思います。
H2の時の雑誌の対談でそう書いてありました。。
実際に呼んでるところを見たいね☆

◆みどりさん
お正月も過ぎて、
またいつもの生活…忙しいよね。。

亮司の幸せなひとときを見ると、ものすごくホッとするけれど、
亮司は、雪穂との安らぎなんて求めてなかったのかも…
ただただ、上りつめていく雪穂を見ていたかったのかな。。

みどりさんの言葉は、詩のようで、
魔女は好きです。