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「白夜行」第1話

category - 白夜行
2006/ 01/ 13
                 
「貧乏人が出世するには、勉強しかないと思わない?」

魔女が、今回一番心に響いた言葉です。。
11歳の子どもが言うには、余りに哀しく冷たい言葉。
でも、これが雪穂のこれからの人生の原点だったのかとも思う。。

チビ雪穂は、亮司がいなくても、
絶対にいつかは、のし上がって成功するに違いない…
そう思わせるほど、頭がよくて、強い雪穂でありました。
迷いのない表情が素晴らしかったです。

雪穂が書いたシナリオを亮司が実行していく…
再会後の二人を想像すると、
どうしてもそんな風になっちゃうけど、、
予告を見る限りでは違うような…

チビ亮司の、素直な少年らしさの中に覗く翳と、
チビ雪穂の、翳の中に潜んでいる強さと気高さ。
山田君の亮司と、はるかちゃんの雪穂が、
それをどのように引き継いでいくのか…
楽しみです。。

そして、、
やっぱりちょこっとだけ言わせてほしい魔女のつぶやき、、
ごめん・・・

            

「世界愛」を絶対に思い出しちゃう音楽と、
長いナレーション…
そして、
笹垣のめちゃくちゃな疑り深さに、
少しだけ気が遠くなるような感じがした魔女であります。。
チビ亮司もチビ雪穂も、
息を止めて見守るようないいお芝居していたのに、
それをあれこれ説明するナレーションは、
屋上屋のしつこさを禁じ得なかったです。。。
天使の美しい声をしつこいと感じるなんて…
なんだか、ものすごく凹んでます。。
そしてそして、
もっと凹んだのが、タイトルエンド…
やってくれたね、石丸P。。

でも、まだ1話…
いいドラマになるよう、祈っています。。

            
                                  

コメント

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すごい・・・
魔女さん お久し振りです。
白夜行第一話終りました。
魔女さん すごく冷静に見てますね。
自分はここまで細かく見ることが出来なかった気がします。

子役と呼ぶには失礼なぐらい役者としてすごかったチビ亮司とチビ雪穂・・・
自分は特にチビ雪穂にノックアウトでした。すごい存在感でした。
ただ・・・最後のエンディング・・・あれでがっかり・・・
毎週あれを見せつけられるのでしょうか。
すみません
原作読んでないものでタイトルエンドが気に入らない意味が分かりません、私のとこに来てくれる方も気に入らないといってました
何のことかすごく気になります
原作読まないと!
ただ私のなかではおちびちゃん二人が大きくなって山田君とはるかちゃんには繋がりません、今の所はそれがすごく違和感です
おはようございます。
私は原作を読んでいますが、タイトルエンドがどうしてそんなに
気になるのかわかりません。もちろん人それぞれですので、
気に入らないのがいけない、とは思っていません。

子供時代の雪穂と大人雪穂は、雰囲気や顔がどことなく似ている
と思いました。亮司は、あらずいぶんいい男になったのね、と
言う感じ。子供亮司、いたいけで大好きです。

世界愛の時は、山田孝之さんと緒方直人さんが同一人物とは、
最終回まで思えませんでした。でもすごく感動してんですけど・・・。

エンディング、私はなんだか少し幸せそうな二人が見られて、
ほっとしたような気持ちになったのですけれど・・・。
『チビ亮司もチビ雪穂も、 息を止めて見守るようないいお芝居していたのに』
本当にすごかったですね。特にチビ雪穂はびっくりしました。
あんなお芝居が出来るなんて数年後は大女優?

笹垣の疑り深さは原作で1年後くらいに子供の犯行と気づく部分を気付いたと同時に転勤させ、その後の7年間の空白を作り出したのではないかと思いました。

私はナレーションと言うよりも「太陽」を連発しているのがいやでした。
重要なキーワードなので何度も言うことにより視聴者に頭にインプットしたいと思ったのかもしれませんが、逆に重みが失われてしまったような気がして。

エンディングはあまり気にならなかったです。
でも魔女様の記事を読んでちょっと気になってきました(^_^;)
魔女様、お久しぶりです。白夜行にあわせて体調が戻ったアズベストです。都合の良い体でしょう?さてさて、第一話・・・私的には良かったですね。特にチビ雪穂。顔は笑っているのに、笑っていない目。つめをかんで本を読んでいる時の表情。鳥肌が立ちました。私の旦那は「武田てつやさんの関西弁に無理があるかな」という見解でした。でも、私はあの目はすごいと思う。あの目が亮司と雪穂を追い詰めるんだな、と思いました。内容良かったのにねぇ。せかちゅうを覆そうとするならば、あのエンディングは・・・一発屋で終わってしまった歌手が、栄光を取り戻すために似たような曲を出して、更に自分の首をしめてるみたいだったかな。例えが悪いかな・・・でも、もっと皆の記憶を塗り替えて欲しかったな。ところで、セーラー服のエキストラはどうされたんですか?いや、是非持ち込みで(笑)私も体調が良かったら、魔女様とお揃いで(笑笑)行ってみたいモンです!
はじめまして。ちょこちょこお邪魔させて頂いております。
楽しみで仕方なかった第一話。
そして早く見たくて仕方ない二話。
私もエンディングでアラララララって感じでした。。。
まったく違う感じにしてほしかった。。。
幸せそうな二人は別に構わないのですが手をつなぐのもいいんですがセカチューっぽい感じはイヤだった。
比べられたくないだろうに何故あえて???って感じでした。
それでなくても曲は柴咲コウだし。
すみません、愚痴っちゃいました。
でも来週も楽しみでなりません。
今回はどちらかというと子役さんメインだったし。
見ていて耐えられない山田君を早くみたいです!!
実は…
ずっと、気になってたんです。はるかちゃんの雪穂役に関するコメントを目にするたび、だいじょうぶかな?ちゃんとわかってんのかなと不安になってました。
昨日の放送で、その違和感の原因がはるかちゃんでなく、ドラマの描きたい雪穂、つまり台本と、私が原作を読んで想像していたものとのズレだったことに気がつきました。原作とドラマは別物なんだから、と言われれば返す言葉もないのですが、少し言わせてください。
公式ページやら今までの情報から読み取れる雪穂のイメージって、強さとか、ひたむきさって感じですよね。でももっと、狡猾さとか残酷さとか、マイナスなイメージも強めていかないと、やっぱりただの純愛ドラマだねなんてことになりかねない気がします。二人がこれから重ねていく悪事を、周りの大人や環境のせいばかりにしてほしくないんです。

思いっきり否定的意見で申し訳ありません。でも、まだ初回が終わっただけだし二人の出番もちょびっとでしたもんね。次回からドラマ白夜行にどっぷり浸らせてもらえることを願いたいです。
さすが書き込みの量がすごいですね。こんばんわ。
遅くなりまして。。。ん~。私も二時間観て心に刺さったのが「貧乏人が出世するには、勉強しかないと思わない?」 ですね。私も勉強しよう。頑張ろうと思いました。
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こんばんは
魔女さんこんばんは。
第1話終わりましたね。
始まる前はかなり緊張していました。
私はまだ1話の内容がぐるぐると頭の中をまわっている状態です。
本当に二人の子役さんは頑張っていたと思います。
初めからわかっていましたが、ダークで重たい話ですが、私はとても面白かったと思います。
武田さんの演技はあまり私は気にならなかったのですが(金八ファンなもので)、エンディングと、ナレーションはあまり、、、と思いました。
山田くんの声は聞きたいけど、ナレーションは確かにもっと少なくてもよかったかもと思いました。
エンディングはまんまですね。
でも、まだ1話なので、来週以降を楽しみにします。
こんなにも思い入れが強いドラマは初めてなので、素直に見れないというか、あれこれ考えてしまう自分がいます。
思いは同じです。
番宣の嵐が終了し…ついに始まりましたね~!
1年ぶりの連続ドラマという事で、本当に楽しみでした。
ただ…内容が重く・暗く・○シーンもある事で小三の娘と一緒に見れるのか・・・?と悩んだあげく今回はオンタイムで見ることは諦め、夜な夜な(笑)DVDで楽しむ事にしました。。

初回2時間は、本当に見応えがありましたね。
ちび雪穂は本当に素晴らしかった。もちろん、ちび亮司も良かったですけど…。
今にも潰れそうだけど、健気に・強かに・凛としたちび雪穂に心打たれました。
バトンタッチしたはるかちゃんには、頑張ってほしいです。
山田亮司君と笹垣鉄也刑事との絡みがぞくぞくするほど楽しみです。

私は、笹垣の疑り深さはそれほど気にはならなかったけど
ただ…どうして笹垣刑事と唐沢礼子だけが関西弁っぽいのか…。
架空とは言えこの舞台はどこ?って思ってしまいました。

ナレーションとエンディングについては…私も同じ思いです。
二人の表情で十分思いは伝わってくるし、エンディングは思いっきり『せかちゅー』ですね。。。
でも、どっぷりとドラマに引き込まれて来週からが楽しみです。
私も一言いいたくて...
魔女さん、またまた遊びに来ちゃいました☆
白夜行サイトのBBSはすごい反響の様ですね。
魔女さんと同様、どうしても「世界愛」を最初から思わせる音楽と、エンドの家庭用ビデオ風セピア色の映像には、最後にきてガクッの私でした。
敢えて「それをいっちゃぁ~」なことを言ってもいいですかぁ?(;_;)
チビ亮司とチビ雪穂の演技には、もう驚き以外の何物でもないことは言うまでもないのですが...
駅のホームでの一生懸命なチビ亮司、カッと大きく目を見開いた11歳とは思えないチビ雪穂、二人の演技には引き込まれっぱなしでした。
でも、でも、ど~しても「親」の目で見てしまうもう一人の自分もいて、11歳な二人にはあまりに痛々しすぎる過酷な役では!?って、いったいどんな解釈を...って、とっても衝撃的でした。
ふっと、「永遠の仔」を思い出して、あの時ですら子ども時代は15,6歳の子達がやっていたな...などと。。。
ほんと、すみませんっ!(>_<)水を差してしまって。。。
引っ込みます(爆裂)
・・・うまい!!
ちょっとだけ、冷静になった今日。
「行って・・・」サンタ姿、瀕死の亮司の人差し指。
「行って・・・」駅のホーム、11歳の雪穂の人差し指。
相手の幸せになれる場所を示していたはずなのに、実は本物の太陽なんかあたらない場所なんだ。。
「もう暗くなるから・・」

脚本の素晴らしさに心震えたシーンでした。

同じ監督さんの作品を見るとそこで似た世界観があるのと同じで、演出が同じであればその表現方法もまた似てしかりかと。
エキでクリスマスの亮司サンタと聞いたときから、ラストが冒頭にくるというのは容易に想像つきましたし、ラストを監督さんがホームビデオで撮っているというのも公式ですでに触れてありましたし、、、
あれだけ世界愛のスタッフが集合すれば・・・と
でも私は似て非なるもの・・というかまるっきり別物として観ることができましたので気になりませんでした。
もちろん役者だけではなく、セリフ、背景、音楽全てが重なっての作品ですのでその微妙な世界観の受け手の感想は十人十色あってしかりだと思います。
私は鈍感なのかもしれません(笑)


少年期の亮司と雪穂の役割に疑問がありそちらの方が気になっていたので。
両親が冷え切った関係で母親が浮気していたとしても、初恋の人を守る為に父親を殺したとしても、普通の11歳という少年がその後の人生をすぐに負として捉えて生きれるものか、、、特に事件直後の現場処理とかについてとても不思議に思っていました。
実の母親からあり得ない現実を強要される人生、夢想とはいえ殺人を繰り返し泥の華にしか夢を託せない雪穂であれば、その断ち切れないはずの世界から解放してくれた亮司を守ろうと主導的に動いたのはまだ頷けるかと。
その後の人生を雪穂の為だけに生きようとしたのは、突発的だったとはいえ雪穂を一人残して去ってしまった自分の後悔、命を賭して守ろうとしてくれた雪穂への懺悔、今度こそ自分が守るのだという意志だったのだろうかと想像しました。
2話以降、どういう展開になるのか待ちたいと思います。
そんなにいやなら、見るな。
魔女さんへ
こんにちは。いや~、始りましたね。
全体としては、大変よく出来ていると思います。
魔女さんには、さすが歯に衣着せぬ感想を一番に出しておられ、その正直な姿勢がとても好きです。

それで思ったのは、あの雪穂ならそりゃ~、一生掛けて守ろうって気にもなるかな・・・ってことですね。だって、自分を守るために「死」を選ぼうとしたんですもんね。理由は色々あったでしょう。雪穂は生きることに対して絶望していたかもしれない、だからズルい道でもそれを選ぼうとした。自分が置き去りにした彼女が、大きな愛を見せてくれたことで、彼も愛を返そうとした。だって、亮司は何よりも「愛」を欲していたから。

もう・・・、すごいとこ変えてくるよね、って感じです。
ドラマ始まる前に、何度となく魔女さんが心配されていたでしょ。雪穂のために、亮司だけが汚いことを重ねて行くような作りにはしないで・・・、って。今の亮司なら、何でもやっちゃいそう。あ、いやいや・・・、来週を楽しみにしましょう。
また、感想楽しみに読ませて頂きます。


重いです・・・心が。第一話を観て以来、白夜行の世界から出られません。
一視聴者の私がこうなのだから、演じている山田くんたちの心理やいかに?!ですよね・・・てプロの役者だからちゃんと切り替えてるかな。
第一話はとにかく山田くん抜きにしても麻由子ちゃんと祐希くんの一生懸命な姿に心打ち抜かれました。
私が気になったのは笹垣刑事と雪穂義母だけが関西弁を話しているということ。
それから笹垣刑事はいくら亮司と雪穂を疑っているとはいえ、面と向かって「ひとつ嘘付くとどんどん嘘付かないといけなくなる」うんぬんと言ったシーン。
でもそれを笑顔で返す雪穂にはただただ強さを感じずにはいられません。
そんな強さを持った雪穂と自分が犯した罪の現場から雪穂を残して一人走り逃げる亮司・・・魔女さんが気にされて私も同感の『迷いながら、悩みながら罪を重ねる弱い亮司』にはなりませんように(-人-)
◆Nobさん
いつもそうなんですよね~
最初の鑑賞は、評論家みたいになっちゃう。。
ストーリーそのものを楽しめるのは3回目くらいから…(--;)
チビちゃんたち、良かったです。。
雪穂の強さに惚れ惚れしました。。

◆ioさん
タイトルエンド…原作読んでなくても、たぶんがっかりしました。。
≪セカチューを超えたい≫って、何だろう?
全部同じにしなくちゃ、優劣つけられないとでも思ってるのかな。。
白夜行には白夜行らしい演出キボン。

ioさんの違和感…話が進んでいくうちになくなりますように!!

◆アトリックスさん
「世界愛」のタイトルエンドは、「世界愛」だからこそ素晴らしかったんだと思います。
「白夜行」には、「白夜行」らしい何かがあるはず。。
それを探そうとしないで、同じ方法を取った…
そこがつまらなく感じて。。
「世界愛」を知らない人には斬新なスタイルに感じたかもしれませんよね。。
ホント、人それぞれだと思います。。
でも…もっと冒険してほしかったな~(←しつこい…)

◆choinaさん
チビちゃんたち、りっぱな役者さんでした。。
「太陽」は、このドラマのテーマみたいなモノ。
ナレーションでの心情説明もそうだけど、
もう少し、視聴者を信じて、
感じ取ってくれるのを待ってもいいのに…ね。

◆アズベストさん
体調よくなったのなら、よかったです☆
無理しないように!
チビ雪穂を見てると、
この子は、きっとこのままじゃ終わらないな…と、
そんな風に役の人生さえも想像させます。。

>セーラー服のエキストラ
お呼びがかからないんです。。。
ぜひ、アズベストさんとお揃いので行きたいですね~爆

◆まあさん
初めまして!
書き込みありがとうございます。
≪セカチュウを超える≫ために、
あえてそれと同じ材料で挑んでいるのだとしたら、
ものすごくもったいないことしてると思います。
でも、
来週からは、ストーリーの方に集中いたします!
まあさんと同じく、
耐えられないほど≪悪≫な山田君を見たいです。。

◆みーちゃん
はるかちゃんの穏やかで優しすぎる表情の裏側に
計算されつくした邪悪な欲望のようなものを感じ取ることは、
まだできません。
でも、それがないと、
みーちゃんがいうように、ただの純愛ドラマになってしまう。。

魔女も来週以降に期待!です。

◆ピアスの穴さん
「貧乏人が出世するには勉強しかないと思わない?」
チビ雪穂のこの言葉、すごく納得できるんです。。
魔女も勉強しなくちゃ!!

◆WAKAさん
1年ぶりの連ドラ…
いつも以上に力が入ってしまう…
ファンの哀しい性ですね。。笑
来週からは、山田君の亮司とストーリーにどっぷりとはまってみたいです!

◆hirumiさん
9時の時間帯は、かなり辛いです。。
魔女も小4♂と一緒に見てて、
「何嫌がってんの?」「何してるの?」と、なぜなぜ攻撃に辟易いたしました。。
来週以降も、殺人シーンとかは、できれば見せたくないです。。

笹垣刑事のねちっこい捜査で、これから亮司たちを追い詰めていくんだろうけど、
あんな鋭い視線で子どもを見るのは、なんか許せない気がして…
番宣で、武田さん自身も言ってたけれど、
「子どもを見たら犯人だと思う」
そんな警察官がいるから少年犯罪がなくならない…
排除するより包み込め、、がモットーの魔女でありますので(笑)

ドラマの舞台は≪架空都市≫だったっけ?
関西弁はなくてもよかったかもね。。

◆chisato☆さん
チビちゃんたちは、本当に頑張ったと思います。
それぞれの思いを、あの小さな体で、十分すぎるほど伝えてくれました。
気持ち的にも過酷だったと思いますが、
演出次第でどうにでもなったんじゃないか、、と思うシーンもあって、
なんか、痛々しい感じがしましたね。

◆うららんさん
>相手の幸せになれる場所を示していた
二人の、それぞれの人差し指に込められた思い、
涙がでました。。
脚本、がんばってほしいです!

◆みどりさん
原作の解釈がさまざまであるように、
ドラマを観て感じる想いも夫々違ってあたりまえです。
決して鈍感だなんて思わないよ。

亮司は、自分の親が雪穂を傷つけたことに、
ものすごい罪の意識を抱いているのではないかと思います。
ドラマでは雪穂を置いてきぼりにしたことにも負い目を感じ、
それに父を殺した罪も合わさって、
三重苦だね。。
こんな重い罪を亮司に背負わせて、、
考えるだけで辛いです。。

◆不二子さん
原作と違う点は、多々ありますが、
それでも、ドラマも原作も、二人の結びつきは同じだと信じたいです。
≪親を殺してまで手に入れた人生≫だからこそ、
成功し、のぼりつめたい雪穂と、
雪穂のためならどんなことでもする亮司。
二人の間には、
恋愛感情というよりは、同志のようなつながりがあり、
決して疑うこともなく、決して裏切らない。。

来週が楽しみです!
◆ドリブル~さん
ドラマの亮司像…なんか、想像してたものと違ってきそうな予感。。
もっと無機質で、もっと冷たい亮司を期待してました。。笑
でも、、
チビ亮司が言ってた。
「俺強くなるから!もう置いて逃げたりしないから!」と。。
雪穂が幸せになるために重ねる罪は、
亮司にとって、当然のことであり、
後悔も迷いもない…
刑事の影なんぞに怯える亮司じゃないはず。