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「白夜行」第2話

category - 白夜行
2006/ 01/ 21
                 
寂しがりやで、泣き虫で、臆病なリョウ君。
これまでずっとずっと後悔しながら、自分を責めながら生きてきたんだね。
ずっと一人ぼっちで、ただただ雪穂に会いたくて…
そっか…
これが、
脚本家とプロデューサーが原作から読み取った亮司なんだ…

どんなに罪を重ねていく二人であっても、
本当は、ごく普通の少年と少女だった…
そう伝えたいのかな。
雪穂への執拗ないじめシーンとも合わせて、
そんなふうに感じた魔女でありました。

魔女は、
もっともっと暗く深く心を閉ざしきった亮司を想像していました。
冷たく、無機質で、感情の動きを決して出さない亮司の顔を思い描いていました。
そんな山田君の亮司を見たかった…これが本音かな。。
それでも、そこに、亮司の深い深い悲しみを表現することができるのが、
山田君だと思っていました。

ドラマの亮司のように、泣いたりわめいたりしなくても、
亮司の孤独と、はりさけそうな心の叫びを伝えてくれるだろうと、期待していました。

            

今回は、そういった亮司の思いが、全てそのまんまの形で伝えられて、
重たいストーリーの中で、更にウェットなイメージが漂って、
やりきれない思いの魔女でした。
冒頭の、亮司と笹垣のシーンが、よかっただけに、
みごとに裏切られたような感覚さえしました。
これから起こるもっともっと悲惨な事件の度に、
ぐちゃぐちゃした亮司を見せ付けられるのだとしたら、
あまりに辛すぎる。。
視聴者が想像するのに任せる部分があってもいいと思います。
もっとドライに描いてこそ、本来の二人の姿が際立つのではないかと。。

「なあ、雪穂…」
と、呼びかける亮司の声に泣けました。
タイトルエンドも本当によかったです。
川辺で鋏を見つめる亮司にも惹きこまれました。
ryoji1.jpg

再び雪穂を置いて逃げようとする亮司だったけれど、
(今度は、もう2度と戻れない場所へ…)
朝日に踏みとどまり、雪穂に手を差し伸べた亮司は、
今度こそ強くなれたのかもしれない。
怯えたり、躊躇したり、後悔したり、泣いたり、、
そんなことはもう決してしない亮司に変わったと信じたいです。

            
                                  

コメント

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TBさせていただきました。
第1話で、脚本というタイムマシンで
未来をみてしまってますけど、
すこしでも、前を向ける気持ちになれる
展開を祈りたくなっちゃいます。
ありがとうございました。
魔女さんてっちょと、厳しいところがあるんですね。
驚きです、、、。
はじめまして魔女さん。たまに覗かせて頂いてました。
山田君はセカチューより前からずっと好きでセカチューで
更に好きになってしまいました。
ただ今回(白夜行)は魔女さんと同意見です。
1000人が1000パターンの亮司を想像するとしたら、ドラマの亮司は
私のイメージとは両極端に離れた所にいるなぁって思いました。
ちょっと朔ちゃんとも被ってないかな・・よく泣くところ?
でもこれから変化していくのかもしれませんから、実質1話だけではまだ結論を出すのは早過ぎますね。
笹垣との対峙シーンは私も大好きです。

はじめてコメントさせて頂くのに否定的な意見、大変失礼致しました。
魔女さん
私もまったく同じイメージを原作を読んでもってました。
でも、テレビだし、9時スタート、そして、山田君のファン層がかなり広いこと・・・色んなことを考えるとこんな展開もありだと思いました。第1話は、自分のイメージと違うところがかなり気になり素直にドラマに入れませんでした。そして、原作を読んでドラマを観たことちょっと後悔しました。山田君と同じく真っ白なまま、ドラマを観るべきだったと・・・
でも第2話は、彼が番宣で言ってたことを考えて観ました。なので今度は原作とドラマの違いを楽しみながら観ることが出来ました。
これからのドラマ展開も楽しみですが、是非映画化してほしいと思います。山田君で違った亮司が観たい・・・
私も今回は山田君の「語らない演技」で、冷酷だけどそこには複雑な運命・・・、雪穂に対する深過ぎる思い・・・を表現して魅せてくれるのだと思っていたのでちょっと複雑でした。なので私的には、初回の最後、笹垣を見て、鋭くかつ動揺しているところとか、今回の菊池くんの家のところで笹垣と菊池くんの会話を聞いてしまったところの表情とかがツボです!超カッコイ~!!!
でも、やっぱり山田君がただただ大大大好きなので、ただただ大成功を祈るばかりですがっ。
魔女さんはいつもすごいところ見ているんですね。
たぶん、自分とは視点が違うのだと思いました。
自分は魔女さんお奨めの脳内変換で原作を読んで、
自分なりの解釈がありました。
亮司と雪穂に対するイメージも出来上がっていました。
クランクインの時の様子や早くから流れていたスポットCMの
鋭い眼光の亮司にイメージ通りだと納得していました。
だから魔女さんの思いも理解できるのですが未だ2話が終ったばかりです。
これから亮司はどんどん変わっていくような気がします。
原作は魔女さんのおかげでかなり面白く読めました。放送前にもそれぞれのキャストをイメージしながら再度読み返しました。
実際に放送が始まって、自分の中でイメージが極端に壊れるようなことはなく、原作は原作、ドラマはドラマと分けて考えるようになり、今は森下さんの脚本と細かい演出などを楽しむように見ています。
大丈夫!山田君は亮司を見事に演じきりますよ!
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すごい
この記事はまるで私の考えを書いてくださったかのようです。
こんな風に自分の考えをきちんと表現出来る魔女さんを尊敬!

私もドラマには違和感を感じています。
亮司だけでなく、雪穂やドラマのストーリー自体にまで。
どうしても原作や原作を読んで出来上がった自分のイメージと比べてしまう。
それはドラマを作っている山田君達にすれば「(勝手なイメージを)押し付けられても困る」と思うのかもしれませんが、それを覚悟の上で製作されているのでしょうね。

ただ今回は悪いほうに否定的なほうにイメージを壊されてしまったので…残念です。
雪の日の書き込み
 魔女さんはいつも自分のことのように山田君のお仕事を見守っていますよね。そんなふうに文章から感じます。
 私も皆さんや魔女さんと同じ亮司のイメージを持っていました。泣いたりわめいたり、感情を表に出さないイメージでした。原作読む限りではどうしてもそんなイメージがありますよね。寡黙でハングリーな亮司、いつどこで何をしているのか解らない亮司に私は東野さんと同じく憧れていました。子供のように感情表現をして。思ってたより人間味のある、血の通っている亮司と雪穂だなと感じました。これは綾瀬さんと山田君が持っている本質の雰囲気を表現したのかな~なんて思いました。それにしても、山田君のアップが盛りだくさんでヤバイです。亮司の巻いているマフラーが山田君にピッタリであんなただのマフラーなのにキラキラして見えます。二話を観終わった後、寝付けなくて山田亮司が目の中に映って強烈な二話でした。。。

 こうしてひとつのドラマに対してリアルタイムでアツく書き込めるのも山田君のおかげかなと幸せに思います。
こんにちは。
私も同じような亮司のイメージでした。
冷酷で冷静で悩んだり葛藤したりしない人物だと思い込んでいました。
だから2話を見たときちょっとイメージと違うと正直思いました。
何度も見るうちになんとなくそれはそれでいいのかもって気がしてきました。
やっぱり子供時代の亮司から7年経っただけで急に冷酷な亮司に変貌しているのはちょっと結びつかないし(元々冷酷な感じではなかっただろうし、雪穂の場合生い立ちもあるから多少シビアな性格だとは思うんですけど)
原作では見えてこなかったけど亮司がやっぱり人間らしく悩んだり迷ったりしている所がよかったのかも。
多分これから罪を重ねていくうちに最初に感じたイメージに近い亮司に変わっていくと思います。
変わっていくと信じてます。
3話楽しみですね^^
こんにちは。いつも拝見してます。
2話についてはまったく魔女さんと同じ感想です。
1話の終わりのあの笹垣刑事と横断歩道で対峙するシーンで今回の亮司という役柄にワクワクしながら2話を見ました。図書館でずっと雪穂を待ってる‥ってシーンあたりから、私は最後まで薄ら笑い状態で見てたかもしれません。あんまりにも自分が思い描いてた亮司とは違ったというショックで。
これから亮司が冷酷に変わっていくシーンはもちろんあるのでしょうが、私は松浦に脅されてあのようなバイト(ネタバレなので書けません)をしているすさんだ生活の亮司なら子供の頃のイメージから変わっていてもアリだと思いました。
あと、ドラマ化を知ってから原作を読みましたが、セカチューと違ってかなり扱わなければならない出来事が多いです。亮司と雪穂の心情を重視しながら犯罪暦の数々を追っていくとふたり以外は丁寧に描ききれてないなという印象を持ちました。菊池と都子をはめるシーンなんて説明が一切ないのでリアリティに欠ける気がするし。
H2の時も思ったのですが、彼は泣きの芝居が上手いから涙を流すシーンを求められるのでしょうかね?トイレの再会シーンも盛り上げるような音楽で逆に入り込めなかった。私が山田君にもドラマ自体にももっとクールなものを求め過ぎてただけかもしれないけど。
来週の渡部さんあたりとの絡みと亮司の変化に期待してます。
「なぁ、雪穂」がいいよねぇ。
この台詞についてろくでもない記事を書いたけど、
まだ完成してない。
亮司はこれから変身していくと思ってます。
きっと怖いくらいの亮司になると信じてる!
母親に売春を強要されていた雪穂はまだ小学生でどうしようもできないけど、いずれはこの闇から抜け出してやる!そう思っていたのが原作の雪穂で、だからいずれ母親の元を離れる時の保護者として狙いをつけた?唐沢家にも出入りしてたし、立ち居振る舞いにもいつも気をつけていた。それこそ人生劇を演じていた・・・でも、だからといって人を陥れることが平気な人間となれるのか?

亮司はたとえ両親の仲が愛情無く冷え切っていたとしても、まだ11歳の男の子で初恋の女性を買春する父親を衝動的に殺してしまったとしても,即、自分と雪穂が生きていくためにダークで人を傷つけることが何でもない人間になるというのは正直納得がいきませんでした。
役者としての天使には、ダークで冷血な人間を演じてもらいたいという欲はありましたけど、白夜行の亮司と雪穂の人間像を考えた時、「小説という原作」の世界はそれでいいかもしれないけどドラマ化では問題があるのではないかと違和感を感じていました。

だから1話で亮司が「どうしよう」と戸惑い、雪穂に後押しされる形で処理するところもうなづけたし、雪穂も自分を救ってくれた亮司を護りたいと思うからこそ、自分を母ともに抹殺しようとした・・・(そういう考えすら11歳でと思わないではなかったけど)。スカーレットにあこがれる雪穂だからこそ生き残ってしまった以上は強く生きてやろう、こんどこそ亮司と・・・と思ったのだと。
2話で「何でおればっかひとりなんだよぉ」と泣く亮司・・・
誰にも言えずひっそりと生きていたのに、それを脅かす影がちらほら出てきて、けれどその恐怖を話す相手もいない、、、

殺人は絶対悪です。どんなに理由をつけても絶対に正当化できないことです。心の闇は拭えないのですから。そしてその闇に怯えてくらす終わりのない日々がある!!!
殺人に快楽を求める異常者とはちがうのだから、最初から冷徹なダークというのはありえないと思っていました。
だから、昨日の2話は私の理想とする亮司と雪穂でした。

来週はさらに追い詰められていく二人。一時しのぎに犯罪を重ね、「人を捨て鬼畜となって落ちていく」さまを受け止めていきたいと思っています。

長くなってすみませんでした


はじめまして!いつも、魔女さんのコメント、楽しみに見ています。
私は、亮司のキャラ、第1話の時から原作と違うな、と感じていました。
なんとも翳りのない純朴なチビ亮司。
原作ではチビ亮司にも笹垣の注意を引くような無機質さがあったはずなので、
子役の配役ミスなんじゃないかと思ったくらいでした。
でも第2話の山田亮司を見て、魔女さん同様、これがこのドラマが描こうとする亮司だったんだ、と了解しました。
それは私もかなり残念でしたが、チビ亮司と山田亮司のキャラがちゃんと繋がっていると言う意味では、上手いなと思いました。
あのチビ亮司がいきなり無機質、無表情な亮司になっている方がおかしいと思うから・・。
多分、ドラマは平凡な少年が段々狂気に陥っていくという形で描いていくのだろうと想像します。
ところで私、魔女さんが以前書かれていた亮司と雪穂の“貯金箱”の話、すごく的を得ていると思っています。感動しました。
ふたりの背景にある金銭への執着と裏返しの嫌悪を描かないと、ふたりの犯罪行為に説得力が欠けると思います。
ドラマは時効まで隠しとおすことだけが、犯罪を繰り返す背景みたいになっていて・・。そこがドラマに対する私の最大の不満点です・・。
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魔女さんこんばんわ~♪
魔女さん、感想さすがです。みなさんの感想もすごいですね。
やっぱり、原作読むと、比較してしまうんですね・・。
仕方ないけど、ドラマは別ものだから。
山田君も何回もそれを訴えてるのだし。
私はわざと原作を読んでないから、ドラマに集中して見れてます。
だから読まなくてよかったと思う。
読んでたら・・きっと魔女さんのようにとらえてたなぁ。
だって原作読んでないのに、魔女さんのいうイメージの方が
亮司って感じしちゃうぐらいだから汗。

◆amukさん
初めまして☆
3話、楽しみ待ちましょう!

◆優美さん
厳しい…かも。。
山田君のことになると、自分が妥協できない。。
山田君には迷惑な話かも。。

◆ともこさん
初めまして☆
そうですね、、
まだ2話。
まだ二人は再会したばかり。
勝手に結論づけるのはまだ早いですよね。。
本当は期待してるんです。。

◆ブルーさん
やっぱり、原作のイメージに囚われてるのかな…
亮司のイメージを勝手に作り上げていたのかな…
それにしても、確信犯のようなPと脚本。。
これから先にも、どんな意外な事実(?)が明かされていくのか…
うん、それも楽しまなくちゃね。。
山田君なりの亮司に引き込まれること…期待します!

◆なつさん
そうですよね。
魔女も山田君がただただ大好きなんです。
このドラマ、絶対に成功させてほしい!!

◆Nobさん
温かいコメントありがとうございます。。
山田君は最高の亮司を演じてくれる、、
はいっ、魔女も信じます。。

きっと、すごく我が侭なこと書いているのかもしれないですね。
でも、書かずにはいられない…

◆cyoinaさん
共感してもらえて嬉しいです☆
脚本を絶賛されている方が多いので、
なんだか自分がおかしいのでは、、とも思ったりしてました。。
原作は所詮題材なんですよね。
ストーリーは、結局Pと脚本家の作り上げた作品だと思わなきゃいけないのかも。。

◆ピアスの穴さん
山田君は先入観を持たずに、ドラマに入りたいって言ってたもんね。。
ドラマの亮司を、そのまま受け止めてあげるのが本当なのかも。。

本当に、かっこいい亮司がたくさん見れて、
それだけで壊れそうな魔女でもあります。。

◆まあさん
そうですね。
きっと変わっていくんでしょうね。。
罪を重ねていくことによって、亮司の心の中も少しづつ変化していくんだと思います。
それはそれで、ものすごく辛いことだよね。。
人間らしい心を持たない鬼畜のような役ならば、
それのほうが、よっぽど楽だったと思います。。
でも、楽しみですよ!

◆深冬さん
横断歩道のシーンは、本当によかったです。
亮司の表情だけで、全てが伝わりました。
目の動き、口元の動き…それだけで感情の変化が読み取れる…本当にすごいです。。

彼の泣きの芝居に、制作サイドが期待している面もあるかもしれないですね。。
今回も、雪穂に突き飛ばされて、
「亮君と、もう一度太陽の下歩きたいからなんだよ」てな雪穂の台詞に、
見る見るうちに涙が溜まっていって。。。
あれは≪演技≫じゃないよね。
本当に、雪穂の言葉そのものに流した涙だよね。。
そういうのが山田君のすごいところです。

でも、、、
うん、
来週に期待!!

◆茶々さん
記事完成した??
最近は自分の中で悶々としてばかり…
あとで読ませてもらいに参ります☆

◆みどりさん
そうかもしれませんね。
2話で描かれたものは、全て本当の亮司と雪穂なのかも。。
あれが人間として、当たり前の姿なのかもしれないよね。。
悪人ではなくても殺人者になり得る…
笹垣の1話の言葉にも繋がるのでしょうか。。

◆スイカさん
スイカさんと同じ思いです。。
>ふたりの背景にある金銭への執着」と裏返しの嫌悪
これが、全ての事件を繋げる糸になるはずなのですが…
ドラマではどうなんだろう…
≪ただ、太陽の下を手を繋いで歩きたかっただけ≫で
犯罪を重ねる二人なのでしょうか?
とにかく3話からに期待です。。

◆亜紀さん
原作にこだわってるつもりではないんだけど…
でも、そうなのかな…
幼くて一途な朔ちゃんのキャラクターに驚いたんです。。
じゃあ、「セカチュー」にこだわっってるのか…
自分でもよくわからない。。
ドラマを楽しみたいです!
同感なのです。
そうなんです。違うんです。本当に残念です。
たまにコチラを拝見していますが、今日は一言置いていきます。
原作既読です。
ドラマを見ている時と見終わった直後は、
あー、頑張って良く作ってるなーと感心したり、
次回が楽しみだなーと思うのですが。
1日経って、冷静に思い直してみると、
やっぱり残念で仕方ありません。
だって、原作を読んだ誰もが期待していた
あの「白夜行」の世界は、もう映像になることはないんだと、
もう2度と叶わないんだと言われているようなものですから・・・。
例えば、今度映画化される「ダ・ヴィンチ・コード」。
今原作を読んでいますが、きっとこの映画は裏切らないでしょう。
原作どおりのミステリー感を残し、素晴らしい映像で
イメージを具現化してくれることでしょう。
ハリー・ポッターシリーズだってそうです。
見事に魔法の世界を映像化してくれました。
それなのに、それなのに。
なぜ「白夜行」は、素直にそれをしなかったんでしょう。
なぜゴチャゴチャと変えてしまったんでしょう。
ネタバレをしたとか、しないとか、そんな次元の話じゃありません。

公式サイトでもチクリと書きこんだことがありますが、
あまり意味がなさそうなので、こちらに書かせていただきました。

もちろん、丁寧に作っているのはわかります。
ただ「セカチュー」の時から、その兆候はあったので
心配していましたが、見事に的中したって感じです。
うー、やられた・・・。

チビ亮司だって、家が質屋なんだから、
「人」と「金」と「物」の薄っぺらい関係を目の当たりにして、
クールでダークで裏のある子供として描いたっていいと思うんです。
(あ、別に質屋さんを悪く言ってるんじゃないです。)
もうホント、制作側の人どうにかしてって感じです。
なんかグチばっかですみません。
でも、ドラマはこれからも見ますので・・・。
◆ダルシーさん
コメントありがとうございます。。
そうか…
そうなんですよね。
魔女の、このどうしようもない違和感も、やっぱりそこにあると思います。
原作通りに映像化できないのは無理ないこともあるだろうし、
原作は題材でしかないのかもしれない。
でも、あまりに原作とドラマの世界観(?)が違っているんですよね。
わざと奇をてらったいじくり方に疑問を感じます。
そう、「世界愛」の時も、どんなに嘆いたことか…

でも、ダルシーさんと同じく、ドラマはずっと見ます。
もちろん応援しています。
山田君の芝居が見たい。。
そして、皆さんがんばっていますもんね。
ありがとございます。
魔女さん、ご丁寧な返信ありがとうございます。

いろいろ書いてしまいましたが、
山田孝之という俳優の仕事っぷりは好きなので、
これからも応援していこうと思います。
「白夜行」、良くなっていくといいですね。

また遊びに来ます。
◆ダルシーさん
木曜日まで悶々と、亮司のことばかり考えてる魔女です。。
そしてまた、ドラマを見たら…なお…?
また感想もらえたら嬉しいです☆
いつでも遊びに来てね。
同感なのです。に同感なのです。
魔女さん。こんにちは。一昨年の夏、「悩める羊めえこ」と称し、コメントした事があります。魔女さんからとても心温まるお返事を頂き、とても感謝し、かつ魔女さんの聡明さも感じました。その後も毎日覗いて、サイトが盛り上がっていく様をとても喜んでいました。

さて、心待ちにしていた新ドラマにノレず、残念だという私の思いをダルシーさんが語って下さいました。同感です。私も原作は読みましたが、時にいらいらしながらドラマを観てしまいます。

思うに、魔女さんが以前危惧していらした(と思うのですが)、初めに主役の二人ありき、純愛路線ありきでこのドラマを企画したであろう事から生じた違和感なのではないでしょうか。
この二人で純愛路線やれば数字取れるよ みたいな。下衆な推測かもしれませんが。
山田さんはお仕事を選べませんし、私が「これは大コケだろう」と予想していた「WB」や「電車男」をメガヒットにしてしまうのも彼の類まれなる才能所以でしょう。私のいらいらや危惧もいい意味で今クール裏切ってくれる事を期待しています。ただネタバレも、原作に対するスタッフ側のリスペクトを私は感じなかったのですよ。

何か愚痴ばっかりになってしまいました。でも山田さんを応援しているのですよ。一つ一つの作品を経て大成していきますように。顔がすぐ丸くなっちゃうのは折角に美しさが○割減と、ま、一番残念がっているのですが(笑)
◆めえこさん
書き込みありがとうございます。
同じ気持ちですよ。

本当に頑張ってる山田君。。
亮司に寄り添うことは、ものすごく精神的に辛いと思います。
そんな中でも、ドラマの亮司を表現しきっていて…
そういう山田君を見てるからこそ、辛いです。。
大人たちの変なこだわり、意味のない脚色が、
せっかくの輝きを色褪せたものにしてしまいそうで、怖いです。。

今日は3話…
祈ります。。
私も、、、
魔女さんこんにちは。
第3話だけ私もタイムリーに見れました。私も3話みてびっくりしたのですが、、亮司が雪穂にどうしたらいいか意見求めてたり、感情出してたりであれ?って思いました。ドラマはこういう風な亮司を見せることにしたんだーって。それとも私が原作で亮司を解釈できてなかったってことなのかな?とも思ったんだけど、、でもそうですよね。ドラマではこういう亮司にした、ってことですよね。私も、いい人っぷりが顔ににじみでちゃうような山田クンがあの人としての感情を捨ててしまったような亮司の役をできるのか、、、って思ってたんです。確かにそれを見たかったような気もするけれど、、山田クンが演じる亮司らしいかな、と見たらちょっと思いました。安心したというか、、。でももしかしたら死亡届けだしたこれから、原作のような冷たい亮司ができていったりするのかもしれないですよね。
楽しみですね。どうなるのかな、、。
◆かおりんさん
帰国されたんですね♪
3話だけでも、とりあえずよかったね~☆
山田君自身は、もっともっと悪に徹した役をやりたかったんじゃないかな~なんて、、
勝手に思っちゃったりしてます。
全ての感情を捨てて、冷たく、淡々と悪事を重ねる亮司キボン。。
そんな中で、ふとした表情に、捨て去ったはずの想いのかけらをのぞかせることができるのが山田君だから。。(*^o^*)