俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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「白夜行」第3話

2006-01-27 (Fri) 01:20[ 編集 ]
最後のキスシーン…
不意打ちの唇に、
魂の抜けたような亮司が少しづつ生気を取り戻して、
貪るように求めるキスへ…

(;O;)(;O;)(;O;)
いつの間にこんな…
こんな表現力まで…

「白夜行」3話…
これにつきます。。。爆





渡部さんの松浦、最高です。
あの、自然体のワル…見てて安心します。
「うざいね、お前ね、
もう自首しろ。もしくは自殺しろ。」
の言葉に、激しく同意の魔女でありました。。

可愛い亮くん…
3話で発狂しなかったのが不思議なくらいです。
「バカ女!」の亮くんには、
やっと目覚めたのかと、期待もしたけど、
やっぱりまた雪穂の涙に引きずられちゃったね。

それでも、亮司の表情のひとつひとつに
切り刻まれた亮司の感情がコマ送りされて、
めちゃくちゃ愛しいやら、哀しいやら、切ないやら、、
だからこそ、なんだか苦しい魔女なのです。

亮司は雪穂に愛されているんだろうか?
あの雪穂を亮司は愛せるのだろうか?

このドラマは、いったい何を見せようとしているのだろうか?

社会から自分の存在そのものを消して、雪穂のためだけに生きるという
亮司の決心を
≪最高の卒業祝い≫だと言う雪穂…
そして、また鼻すすって泣くのよね。。。
(-_-メ)(-_-メ)

コメント

こっちも不意打ち!

ホームでのキス・・・亮司にとっても不意打ちだったように
観ていた私にとっても覚悟のなかったことでビックリ!
行き過ぎる電車を背に唇を重ねる二人・・・。
色彩が切なさを増幅させました。
今回のドラマのカメラアングルが好きです。
私も「バカ女っ!」はツボでした。亮司的にも山田くん的にも(^^;
でも友彦に「何とかするから帰れ」と冷たく言い放つ亮司に、目に見えぬ
覚悟を感じたのに、結局雪穂を呼んじゃう・・・。
「何とかする」ことが雪穂を呼ぶことなのぉ~?!

「亮司はその場その場で言うことややる事に統一感がなく、フワフワして
いて芯となるものが心にない。だからこそ場面ごとに雰囲気すら変える
かもしれない」(TVぴあより)
「彼(亮司)の人生で起きる一つ一つの出来事が、亮司の気持ちをどう変化させていくのかしっかり見せていきたい」(ザ・テレビジョンより)
そのフワフワにとてもハラハラさせられてるけど、亮司の変化をしっかり
見届けさせていただく所存ですっ!

ホント、渡部篤郎さんの松浦・・・イイですねぇ~。

渡部さん・・・

<<「うざいね、お前ね、 もう自首しろ。もしくは自殺しろ。」
<<同じくここ最高でした。渡部さんといえば恋がしたい×3を思い出しまして・・・

亮司のお母さんの愛情が布団の中で泣くシーンも良かったです。小説では心底冷め切った親子だったので。

雪穂のダークサイド

こんにちわ魔女さ~ん
3話も大変よかったですね~4話が愉しみですねーおこちゃま厳禁だけど。。。ヘ(>ロ<)ノ ワーイ
でも。。。takuさんは姫PV仕様ショートムービー『たべるきしない』の舞台挨拶見に行ってて放送はライブで観なかったとのこと(°ヘ°)Ω ウッキー。。。お仕置きしてあげてください。
私ピエロもこの舞台挨拶行けたんですが、百夜行と接待のため断念しました。。。(T-T)\(^。^。) オイオイ..

キスシーンも衝撃的でしたが。。。走るはるかちゃんヽ(^。^)\(--;)
もとい。。。走る雪穂の胸が。。。ヘ(__ヘ)☆バシッ\(--メ)
衝撃映像でした。。。キャハハ o(>▽<o)(o>▽<)o キャハハ

また長い1週間が始まりますねー
ではでは。。。

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魔女さま

本日はちょっと悪口を言わせてもらいます
原作との亮司の違いに少々違和感あり!
亮司はあんなに弱くないはず(ーー;)
山田君にはもっともっと悪い亮司を演じてもらいたい!
あれでは雪穂が。。。
>そして、また鼻すすって泣くのよね。。。
これがまたかわいいくてたまらない
もみ上げみたいな物です( ̄ー ̄)ニヤリ

こんにちは。
ラストのキスは本当に不意打ちでした・・・。
貪るように求めるキス。いい表現ですね~まさにそんな感じ。
山田君のあんなキス見たことないんですけど。
次回は例のベッドシーンもありそうで・・・。

本題に入ればいろいろ???もありましたが。
死体のシーンの所ではあんなに言い争ったのに、外に出てみればもう手つないじゃってるし・・・う~~ん。
翻弄される亮司を描きたいのかな??
今の感じでは雪穂は亮司さえも利用してるような感じですが最初にうたってた二人の純愛はこれから成立するのかな~?!

でも3話を見て思ったのはこれは原作とは別物なんだとあらためて感じました。
もう比較したりここはおかしいとか思ったりするのは違う次元のような気がしてきました。
ドラマ版「白夜行」を山田君演じる「亮司」をとにかく楽しみたいです。

余談ですが、役とはいえあんなに手つないだりキスしたり抱き合ったりしてたら本当に好きになってしまわないのかなぁ~~なんてド素人の私は思っちゃいました^^
私ならそっこーーーー好きになりますね、はい。

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まあさん
俳優さんとはやはり選ばれた特別な人にしかなれないでしょうね。
役で恋人を演じて、その度に好きになっていたら大変だし、
私生活で愛し合っている恋人がいても、相手役の人とキスをしたり
肌を触れ合わせたりしなければならないのですから。

凡人の私なら同じく速攻ではるかさんに恋をしてしまいますが
山田さんはプロなのでそのような事はないのでしょう。
もちろんはるかさんも。

それにしても来週の予告で物陰から雪穂を見守り涙を流す亮司。
かわいそうでなりません。が、ちらりと映ったダンス姿の
はるかさんを見て、言いなりになるのもうなずけるのでした。
演技とわかっていても、鼻をすすって涙ぐまれては、世の大半の
男はいちころと思われます。

今回、3話を見て、疑問に思う事がありました。
3年前、唐沢礼子は何故警察を訪れたのか?
この疑問に自分なりの推測をしてみました。

雪穂の7年間は『施設での裏切り』、『唐沢家への取り入れ』等があり、亮司とは違う波瀾の年月だった。
施設の長の『いたずら』により信じる気持ちを砕かれ独りで暮らす日々のなか、施設の長の逮捕があったのでは?
その後、唐沢家にいった雪穂は何不自由無く暮らしてきたのではないかと。
しかし、3年前(95年?)に出所した施設の長に怨まれ『嫌がらせ』の様な行為があったのではないか。
その為、礼子は警察を訪れる。

これは藤村都子との駅のホームでの会話からの推測です。


雪穂からの依頼で亮司が犯した罪(都子の写真)、雪穂が行った罪(写真に基づく脅迫、提訴を取下げる為の説得)は雪穂の経験によるものだったのではないかと思います。

みっち~さんのおっしゃること分かるような気がします。
少々はしょりすぎといわれても無理ないかと思うくらいの急展開。。。
雪穂がなぜ唐沢家の養女となっていたのか・・それも来週分かるようですし、、多分今不完全燃焼な部分はあとになって繋がっていくのだと思っています。

はじめまして

 はじめまして。魔女さんの感想、いつも楽しく読ませていただいてますv
 私も先に原作を読んだのですが、確かに亮司はずいぶんイメージが違うと感じました。
 でもドラマの場合、第1話のあの「亮ちゃん」の後、いきなりダーク亮司になってるのも不自然かなあという気もして、そういう意味では、こういう亮司もありか・・・と納得しました。
 今回は「最後の良心を捨てた」と本人も言っておりますし(笑)、次回からダークさが増してくれていることを期待します。ドラマとしてはダークにならざるを得なかった過程を描きたかったのかな・・・と思いました。
 

納得いかないような…

「最高の卒業祝い」と言う雪穂の台詞に「なんで???」と思いました。
雪穂の為に亮司は自分の人生を終わらせてしまった。
それを喜ぶと言うのは・・・。
単純に「雪穂の為に」と言う部分を喜んだのかもしれませんが。
雪穂は亮司を愛してはいなかったのかな。。。
もしかしたら雪穂はだれも愛していないのかもしれない。
愛せないのかもしれないですね。

私もとても雪穂が亮司を好きだとは思えない・・・
はじめのほうで、藤村都子の写真を受け取った雪穂が帰り際に「あなたがこけたら私も終わりなんで」って言ったところや最後の亮司の決心を「最高の卒業祝い」ってもう何っ!?って感じです
なんだかいいように利用されてるように見えて、とても純愛に思えない・・・

図書館での真文との会話は素の亮司はこうなのよね~って思いながら見てます。なんだかほほえましい。。

最後の良心を捨てた亮司がこれからどう変わっていくのか来週から楽しみにしてみよう~っと

◆ドリブル~さん
キスシーン…(;O;)
何度も何度も繰り返し見ちゃったよ…(ToT)

走り去る電車越しに二人を捕らえるカメラ、いいよね。
港で、海を見つめる亮司の背中が、
雪穂の部屋のあの額縁と重なるとこも好きです。
カメラも演出も編集も、いいものを作ろうと必死だと思います。
もちろん役者も…

与えられた役を、真正面から受け入れて、
戸惑いながらも必死に亮司に寄り添ってきた山田君。。
魔女も見届けるのみです。。

◆ピアスの穴さん
松浦と一緒にいるときだけが、
亮司のダークな部分を感じることができたよね。。
松浦は、あれで、亮司のこと、結構好きかも…

◆ピエロさん
生姫より大切な≪接待≫(白夜行は置いといて…)!?!
ピエロさんもちゃんとした社会人だったんですね…☆\(-.-メ)
>走る雪穂の胸が。。。
魔女も思いました…
揺れてましたもんね…
あの胸で亮司にドカンって抱きつくんだろうな~って。。(;O;)

◆ioさん
激しく同意です。。
どこをどう読み取ったら、あの亮司が出てくるのか…
原作と全く違うものを見せ付けて、
視聴者を唸らせたいとかいう変な驕りのようなものまで感じられて、
脚本に嫌悪感すら覚えます。。(大毒…)

>これがまたかわいくてたまらない
( ̄0 ̄:)( ̄0 ̄:)

◆まあさん
>二人の純愛はこれから成立するのかな~?!
ん………とても想像できない魔女であります。。
原作とは全く別物…
そうだよね。
このドラマは、原作の何万分の1の解釈じゃなくて、
敢えて全くの別物語に作られてるんだよね。。
納得できないけれど、
まあさんの言うとおり、違和感いだく次元じゃないのかも。。

役に入り込む山田君…
今は完璧≪雪穂≫のこと好きになってると思います。。
で、でも、クランクアップしたその瞬間、
『ただの共演者』に戻るから!大丈夫!
うん、大丈夫!

◆名無し男さん
撮影中は、心の底から≪雪穂≫を愛している山田君だと思うんです。
そうでなければ、あそこまで深い芝居はできない。。

>いちころ
名無し男さん、、あなたもですか…_| ̄|○
鼻すすって涙ぐむ…
魔女もやってみます。。☆\(-.-メ)

◆みっち~さん
なかなか深い推測ですね~
みっち~さんなら≪笹垣≫になれるかも。。

女の子を黙らせる一番の方法…
それは雪穂自身が身をもって経験してきたおぞましい事なんだよね。。

◆みどりさん
>不完全燃焼な部分はあとになって繋がっていく
そういう布石がいっぱいあるのかもしれませんね。。

◆じゃすみんさん
初めまして!
魔女の愚痴言い放題の感想に、暖かいコメント嬉しいです。。
亮司のめちゃくちゃな≪悪≫っぷり、
亮司の≪究極の愛≫、、
見たかったんです。。

◆yojinkoさん
>もしかしたら雪穂はだれも愛していないのかもしれない。愛せないのかもしれないですね
うん、、そうかもしれない。。
それでも、そんな雪穂をどんなことがあっても愛し続けるのが亮司なんだよね。。
あそこまで、≪行間を読んだ??≫ストーリー展開の割りに、
そこまで亮司が愛する≪雪穂≫の魅力が全く描かれていない…
そこも納得いかないんです。。

◆RIRIさん
「最高の卒業祝い」に魔女も(-_-メ)でした。。
「俺を何だと思ってるんだ!」って、亮司…思わないの、かな。。

最後の良心を捨てて、
雪穂のためだけに生きる決心をした亮司…
「うんと甘えさせてやろう」だなんて言ってたくせに、
≪嫉妬≫なんていう普通の恋愛ごっこみたいな感情は捨て切れていない亮司…

純愛も究極の愛も、どこにも見つからないよ…(;O;)

それぞれの解釈

魔女さん おはようございます!
やっと第三話を見ることが出来てブログも更新したところです。
いつもいつもコメント残すわけじゃないのですが、
魔女さんの書く記事すごく楽しみにしています(^^ゞ
以前も言いましたが、独特の視点や表現大変気に入っています!
今回も面白く読ませていただきましたm(_ _)m

タイトルに生意気にも「それぞれの解釈」なんて載せましたが、
皆さんのコメントも読んだ上で、本当に人それぞれの解釈があって
白夜行のドラマを楽しむ上ですごく参考になっています。

原作の亮司とイメージが違うという意見が多いようですが、
自分は今回の3話を見てある程度納得できたような気がします。
ブログにも載せたことなんですが、
結局二人の過ごしてきた7年間の差ではないでしょうか。

あくまでも自分の解釈なんですが、亮司の7年間って
それほど詳しく描かれていないですよね。
図書館のシーンなどが必然的に多くなっています。
罪の重さは背負っていても、それ以上に雪穂に会いたいという
そんな気持ちだけが強いような印象を受けています。

それに対して、今回の3話では雪穂の過ごしてきた7年間が
少し垣間見えたような気がしました。
唐沢家に入った経緯などは未だ描かれていませんが、
施設でのいじめや亮司の父から受けた悪夢を再度味わっています。
こういった二人の過ごした環境やチビ亮司の時のイメージからすれば、
今の亮司の方がより自然ではないかと思います。

ただ、これはあくまでも森下脚本としての亮司ですよね。
原作の亮司とは違うという意見には同じ思いですが、
自分はもう別物として楽しむようにしています。
来週以降さらに罪を重ねていく亮司はどんどん変わっていくでしょうね。

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感想読みました

こんにちは、第三話の感想読みました。ドラマを見ていると、登場人物の背負ってきたものを全てを全身で受け止めながら演技をする事のつらさを想像してしまい、なんとも胸の突かれる思いをしながらも、山田さんを筆頭とする俳優陣の実力に酔い、内容の暗くたれこめる灰色の霧みたいなものに酔い、見終わった後に少々気が滅入ってしまって。もしかしたらドラマでこんなに気が塞ぐのは初めてじゃないかとも思います。

他の人はどう思っているかわかりませんが、ドラマの亮司は小説と比べたりせずに個体で見ると、覚悟のなさを強調され、ふつう父親を殺すなんて経験がない、そして自首せずに逃避する経験の無い、わたし達が若し愛する人のためとは云えそのような状況に陥ってしまったら、と考えると、やはりこうなってしまうんじゃないかと思うわけで。つまり、亮司をギリシャ悲劇「オイディプス」から続く普遍的な父親殺しのモデルと見れるんじゃないか・・・って、なんか段々話が難しくなりそうなのでやめておきます。どうも感想を云おうとすると、分析になってしまって、すいません。

はやい話が、人間が落ちるところまで落ちようとしても結局は人間なのかなと言うことで。あ、投稿二回目にしてこの内容・・・。

あと雪穂を見ていると「無意識に計算」してるのでは、とおもってしまい、どうもいけない、彼女のプランはあくまで「風と共に」なのかな、考えて少し気疲れしてしまいました。でも、それでも亮司は雪穂のことを。今後、また雪穂のイメージが二転三転するかもしれないので、見守ろうと思います。もちろん、亮司と共に、ですが。

◆Nobさん
森下脚本に入り込めない魔女なんです。
原作と違うから…という理由だけではないです。
あまりに偏った書き方に凹みます。
わざとひねったような、奇をてらったような…
同じ別物でも、もっと違うものにしてほしかった。。(;O;)

4話は、予告を見ただけで泣きそうになりました。

雪穂に翻弄され、利用される亮司?
石丸プロデューサーも
はるかちゃんを輝かせるために山田君を利用する気持ち、
あったのかも…
そんなことまで考えて落ち込みます。。
でも、それならそれで、もっともっと輝いた演技を引き出して、
せめて、この作品を成功させてほしい。。
今はそれを祈るだけです。
今夜はずっしり重い魔女でありました。。

◆なおさん
魔女もついつい分析してしまいます。。
亮司の本当の姿を描いているのかもしれないけれど、
それが、本当に亮司の内面そのものだったとしても、
それをああまでして見せる必要なかったのでは、と思います。
何度も言ってるけど、
もう少し視聴者に想像させる部分が必要だと思うのよね。
押し付けられたイメージには拒否反応も強くて…
この脚本を≪純愛≫と呼ぶ感覚にもついていけない…

今日は毒吐き魔女ですね。。ごめんね。
でも、もちろん、最後まで見守ります☆

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魔女さん
山田君ファンにとっては、観るのがかなり辛い亮司のようですね。
今回のドラマ展開かなり、胸が締め付けられました。
山田君は揺れる心を表現するのが本当に上手いですね。。
教会のシーン、これから犯罪を雪穂のために重ねるために必要だったのでしょうか・・・かなりキツカッタ・・・
キリスト教の学校で学んだ私にはかなり辛かった・・・
大好きな聖句なのに、あんな風に雪穂に叫ばれてかなり胸が痛かった・・です。雪穂は本当に悪女ですよ・・・
亮司は優しすぎる・・
ドラマを観てる時は二人の演技、そして他の俳優さんの演技が素晴らしいので引き込まれるのですが、ストーリーがどうなるのか、第4話に期待したいです。

みなさん、色んな思いで白夜行を観ているんですね。

自分は作品を通して観てから感想(亮司、雪穂から感じた事、思った事)を自分のブログに書こうと思います。

『信じる事』

これは世界愛と同じなのではないですか?

本当にお久しぶりです。かなんです
私も白夜行の放送を山田くんの出演が決まったときから楽しみに
していました。ドラマを単純に楽しみたいと思い、あえて原作は
読みませんでした。
3話を終えて、ドラマとしての解釈をしてみましたが
「何で?」と思う点がたくさんあって、頭の中がごちゃごちゃになり
あまりに重たい内容に4話以降こんな複雑な心境のまま見ていく自信が
なくなってきました。
 なので1話からもう一度見直し、自分なりにドラマ版「白夜行」
の解釈をしてみました。すごーく暇な時に読んでください。

 まず、幼い二人の根本にあるのは、お互いが互いの太陽であったこと。
病んだ家庭環境の中で何も考えず笑いあうことの出来る相手。

 雪穂にとって亮司は父親を殺してまで自分を病んだ世界から
救ってくれた唯一の人で、
亮司にとって雪穂は母親を殺し自分の命を絶とうとしてまで
殺人犯ではなく、被害者の息子として生かしてくれた人だった。

でも7年後、再会した二人は互いの7年間の重みの違いを知った。
亮司にとっての7年は、ただ雪穂に会いたい、幸せでいてくれたらと
願う日々であり、事件を知っている松浦からの負い目の他には
特に何もない7年だった。
しかし 雪穂にとっては殺人犯の娘、親のいない子という 
幼い子にとっては重たすぎる十字架を背負い 世間の冷たい仕打ちを
受けながら生きてきた7年だった。
だからこそ、雪穂は別人になって生きていこうとした。
あの時、母親と一緒に西本雪穂は死んだことにしたのだろう。
そして 全くの別人を作り出し過去をすべて封印しようとした。
まるで 幼いころ虐待を受けた子が、辛い目に在ったのは自分では
ないと 多重人格になってしまうように・・
でもそこにはゴールがあるという事。 時効の日。
その日まで別人でありさえすれば すべてが終わる。
そのゴールの先には 唯一過去を全て受け入れてくれるはずの亮司と
太陽の下を手を繋いで歩くことを夢見ていた。
幼い雪穂は幼いが故にそう信じた。

だから二人で自首しようと決めたとき、
最後に教会をめちゃめちゃにしたのは
7年間そうやって別人になろうとしながらも              辛い目に合いながらも
ゴールがくるまで 母を殺してしまったことを懺悔し
その先には幸せがあることを信じて祈り続けたことが
無になってしまう 信じても救われなっかた7年間への
怒りが爆発した。
亮司に自首を思い留ませる為の演技とは思いたくない。

そして初めて 
自分とは比べようもないほどの雪穂の7年間の
重みを知ってしまった亮司。
雪穂のしたことが結果的には亮司をかばう形となり
加害者の娘として親までなくして一人で
生きてきた雪穂の7年は
自分が何事もなく生かしてもらえていた7年だったの
だと知った。
だからこそ 今度は自分が桐原亮司の命を絶ち
別人となり 歌詞のように偽日になり
ゴールまでのバトンを受け継ごうと思った。
自分さえ存在しなければ あの事件の真犯人は
存在しないのだから。

そして3話の最後「最高の卒業記念」という言葉。
普通なら在り得ない言葉。
本当なら 普通なら たくさんの選択肢の中から
選ぶことの出来る人生だけど
殺人を犯し 偽日を選んだ二人にとっては
一番選んではいけない道が最高の道に
なり得てしまったのだろう。

 こんな薄っぺらな解釈ではこの後ついて
いけないかもしれませんが、
こんな感じで自分なりに納得しています。
この先どんなことがあるのだろうかと思うと
とても辛いけど最後まで見ていこうと思います。
すっごく長くなってしまいごめんなさい。

魔女さん
今回の「白夜行 第3話」3回観終わって、今やっと平常心に戻れました。こんなにドラマの世界に支配されたのは、初めてでそれほど役者さんやスタッフの想いが凄いのか・・それとも自分がそれほどこのドラマに期待してるのか・・・なんだかわかりませんが・・
先日結構感傷に浸りながら感想を書いたので気を取り直して書きます。
私が好きな聖句とは・・・
 「求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
  捜せ、そうすれば、見いだすであろう。
  門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
  すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけても
  らえるからである。」 
           マタイよる福音書 7.7~7.8
雪穂は、救いがないと、亮司に今までの感情をぶつけたのですが、結果的には亮司に救われるのであり、神様は助けてくれてるんですよね。
救われないのは、亮司ですよね・・・好きな人のために尽くすことで救われるのか・・・本当に切なすぎます。
山田亮司。精神的に追い詰められませんように、祈るばかりです。。。

亮司と雪穂のシーン

魔女さん、こんにちは!
みなさんドラマ白夜行について解釈はそれぞれですね。
私はドラマなりのストーリーを今のところ受け止められていますが、ちょっと残念なのが亮司と雪穂の2人のシーンにイマイチ入り込めないのです。セリフが甘甘すぎてなんか違和感が。2話での「太陽の下亮くんと歩くんだよ」や3話のキスシーンのあとの雪穂のセリフなど、もっとシンプルに見せてほしいなって思います。だから2人のシーンよりも亮司も雪穂も他の人との場面を見たいって思ってしまって。山田君とはるかちゃんの醸し出す雰囲気はすごく好きなのに。LLLの時の翔ちゃんとかおるのように、いっしょの場面じゃなくても想いあってるのがわかるような感じがいいなあって。まあまだ3話だから今後変わってくるかな。

エキストラ

魔女さん、こんにちわ~♪

うん松浦さんの演技、最高!
山田君を机に倒したときは、演技と思えなかったぐらい
圧倒された!
山田君の『ばか女!』ツボだったなぁ~笑。
だって、あんな風にキレル感じ・・・
みたことなかったから素敵に見えた~笑。
山田君なら、怒鳴られても全然嫌いにならない。
逆にどんどん、好きになっちゃう笑。
全部許せちゃう(壊)魔女さんもそうよね?!笑。

本題・・
昨日、29日初エキストラ!行ってきました☆
魔女さんが、エキにはまるのがわかったよぉ~!
会えた時間は短かったけれど、まぶしい太陽の下にいた山田くん、
最高に素敵だった☆私にとっての太陽は山田君だわ!まぶしすぎたよ・・。
山田君、髪型、衣装をかぶったせいで、ぐちゃぐちゃ?
な感じだったけど、またそれが、伸ばしてるヒゲとマッチしてて、
『男!!』っぽさと、『セクシー』さが出てで・・
あ~思い出すだけで壊。エキストラ・・やみつきになりそう!!
魔女さんと、いつか一緒に行けたらよいな♪
私のブログにエキストラレポUPしたので、暇な時に覗いてください~。


こんにちは。先日はご返信ありがとうございました。
魔女さんのところは、甘辛な意見が飛び交い、それに対して真摯にお答えになる魔女さんの姿があって、読み応えあります。

勘九郎で孝之君の大大ファンになって、画面の中で動く彼を観ているだけで幸せだったのに・・・・
やっぱりノレません。
Nobさんへのご返信に深く頷いてしまいました。同感ですよ。
教会のシーンも私的には悪趣味の一言。他に表現しようがないの?
キリスト教関係者からはあきれて、クレームも来ないだろう と思います。
他の若手がうらやましい。もっと気楽な仕事をしているように、恵まれているように見えてしまう。彼も充分恵まれてはいるんですがね。

すいません。また愚痴になってしまいました。
制作側の「話題作にしたい 成功させたい」という思いは、どの作品にもついてまわるだろうけど、次はもっとあっさりした世界でお仕事出来たらな~と祈ってしまいました。

◆ブルーさん
魔女もちょうど3回観ました。
少しは冷静になれた気がします。
教会でのシーンは、なかったことにしたい…です。
雪穂の暴れる様にも、
亮司の「好きな女になにさせてんだろう」の言葉にも
(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)の魔女でありました。。
人は皆、夫々の人生を自分だけで築いていくんだと思う。
もちろん、親を殺したりした経験を持つ人は稀だけど、
多かれ少なかれ神を恨んだり、生まれてきたことを後悔したり…
それでもやっぱり『生きたい』から生きているんだよね。

魔女はキリスト教のことは何も解らないけど、
そう、「聖句」って言うんですね。
救われないのは亮司…
ブルーさんの言うとおりだと思います。
最後の最後に、キリストを裏切ったユダ…
それが雪穂なのかも。。

◆みっち~さん
色々な思いが交錯して、
魔女はもうボロボロです。。。笑
そう、最終回を観終わるまでは、何もわからないと思います。

◆かなんさん
細かい心理描写まで詳細に分析したかなんさんの解釈。
ありがとうございます!
ちっとも薄っぺらくなんてない…すごく深いよ。
魔女も理解はできてるんです。
3話で描きたかったことも、二人の考えていることも。。
だけど、納得できない。
つまらないんです。

4話…辛いです。。
でも、かなんさんと同じく、最後まで絶対見続けます☆

◆ペンギンさん
二人のシーン、想像していたよりずっと多いです。
それよりも
亮司と松浦のシーンや、亮司と友彦のシーンをたくさん観たいです。
そんなシーンの中で、雪穂の影がちらついたり、
亮司と雪穂の関係が想像できるような、
そんな作り方がよかったかも…

◆亜紀さん
29日のエキ~☆
魔女には連絡きませんでした…_| ̄|○
そっか…初エキストラね。おめでとう!!
キラキラ天使に会えてよかったね☆
男っぽさとセクシーさ…
うぅぅ・・・・
魔女も天使に会いたいです。。(;O;)
レポ、見に行きますね♪

◆めえこさん
みんな、本当に山田君のことを大切に思っていて、
今回のドラマも成功させたいって願ってるんですよね。
だからこそ、真剣にコメントしてくれている。
本当にありがたいです☆

山田君の気持ちや、将来のこと、、、
そんなことまで考えて作品を見てしまう。。
魔女も一緒です。
この亮司で得る山田君の評価はどうだろう…
主役として亮司が輝くシーンはあるのだろうか…
(まさか、最後のサンタ亮司だけじゃ…)
などなど。。

次は、なんのこだわりもない新鮮な環境の中で、
伸び伸びと仕事させてあげたいね。。(できれば他局で。。。)

何故?blogにこれほど多くの書き込みが有るのでしょうか?これが普通なら恐ろしいと思った!( ̄▽ ̄;)
魔女さんオレはすんげ~驚きましたよ!( ̄▽ ̄)
まさに魔女!

魔女さんにとって山田君てなんですか?天使?息子?憧れ?凄い気の入れようデスね!

「百夜行」って未だみたことないけど、今度みてみます!こんなに反響があるなんて・・・

因みに「世界の中心で愛を叫ぶ」は彼女が大好きなドラマでした!オレもけっこう見てました( ̄▽ ̄)アハハ
綾瀬さんと山田君最高だったよ!
(綾瀬さんに嫉妬しないでね魔女さん^^;)

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白夜行 第三話放送!

第三話やっと見ることができました。まず、松浦役の渡部篤郎さん すごい!まさにはまり役です!役者とは言え、この憎たらしいほどのしたたかさや、キレたら何を仕出かすかわからない不気味な怖さの松浦の雰囲気をすごく出していると思いました。山田君の亮司はいろんなとこ

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