俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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「白夜行」第10話

2006-03-23 (Thu) 04:10[ 編集 ]
リアルタイムで見れなかった10話。
やっと今、録画を見ました。
なんだか、見たくない気持ちもあったのですが、
最終回を目前にして、やっぱり見ておかないと…って。。


穏やかな、本当の幽霊になってしまいそうな亮司から、
凄まじい形相で笹垣に襲い掛かる亮司へ…

笹垣の、自分たちの事を詳細に綴ったノートを見て、
「すげぇ…」とつぶやく亮司には、
なんだかまるで小説でも読むような、別の世界を覗くような、
そんな≪無≫を感じました。。
それが、母弥生子のページで、
一気に感情がもどってくる。
母への思い…
母が感じた、ダクトの中に居続ける自分…
自分は幽霊ではなく、
ここにまだ、しっかりと存在している。
笹垣だけには、やっぱり全てが見えていた。

『あいつの血と肉にまみれて殺したい』
どうしてだろう。
なぜ、そんなにも実際に≪死≫を感じたいなどと思うんだろう。
なにより、そんなことを亮司に言わせるなんて、、余りに残酷すぎる。。

亮司は、どこにでもいる、普通の感覚を持った子なんだと思う。
優しくて、素直で、賢くて。
11歳の時、雪穂に出会わなければ…
18歳の時、雪穂に再会しなければ…
ドラマ「白夜行」では、雪穂の真っ直ぐな強さの対極に亮司がいるようで、
それがやっぱり、辛いな。

最後まで、一緒に太陽の下歩こうと言う雪穂…
それは暗に、笹垣を殺して、亮司も…と言ってるんじゃないよね。
亮司は既にそのつもりでいたんだろうけど、
雪穂の「あと2年」には、雪穂の人生しか見えないよ。
それでも
「そんな雪穂が好きだった」になる。
はぁ~どうして・・・・

亮司と典子のシーン。。
感想は一言、
いいな~西田さん…(爆×∞)

亮司と雪穂の時も思ったけれど、
ドラマ「白夜行」にこういうシーンが必要だろうか?
≪遺伝子を残すこと≫が、何か重要な意味を持つのか…
嫌だな…

コメント

とうとう終わってしまいました(>_<)

最終話はもう見ましたか??
原作はなんともさっぱりと亮司の最期で終わってしまったので
ドラマに期待していましたが、本当に不思議なでも何故か穏やかな?ラストシーンでしたね。
山田君、次回作はどこで会えるんでしょうか??

◆tatianaさん
最終話の感想、やっとUPできました。
なんだか、すっきりしない終わり方で、、
結局、なんだったんだろう…って感じです。
でも、終ったことにホッとしてます。
次の作品…待ち遠しいよね。。

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