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「白夜行」最終話 追記

category - 白夜行
2006/ 03/ 27
                 
takuさんとこで、軽々しいコメントして、怒られて、
かなり反省モードの魔女であります。。


            

ドラマ「白夜行」最終話。
先日書いた感想は、魔女が思っているまんまであります。
結局このドラマが言わんとしていることはわからなかったし、
純愛ドラマのはずが、なんだか途中で説教臭いドラマに変わって行った気がする。

直接的な表現はとらなかったけど、
黒takuさんの意見と同じことを書いたつもりでした。。
でも、きっと、こういうのを奥歯にモノが挟まった言い方っていうのかもね。。

9話あたりから、突然出てきた
妊娠、中絶、子ども、遺伝子…なる言葉に嫌悪感さえ感じた魔女でありました。
その時、その気持ちをぶつけた友達が、

≪1年前に作品意図ができて、プロットができ、それに沿って台本ができるのだから、
個人的な理由で変わることなどあり得ない≫

と、魔女の疑惑を打ち消してくれて、
魔女もそれを信じたいと思いました。

10話の
典子の「やればできるじゃん」にも、
ふつふつと湧き出る不安を打ち消していました。
でも、、
最終話の、
典子が亮司の赤ん坊を生んだなんていう展開に納得いくはずがなく、
笹垣の「お前には子どもがおる!」には怒りを通り越して、寒々しい思いがしました。

何を信じればいいのかわからない。。
ストーリーそのものが変わったのか、
なくてもいい設定をわざわざ設けて、何が何でも視聴者に聞かせたい台詞を増やしただけか、、、
石丸さんは、何を考えているんだろう。

9話の時に感じたように、
そういった言葉を敢えて盛り込むことで、
あの事件は、役者山田孝之にとって、なんの問題もないことだ、少しも影響していない…
そう言いたかったのか。

「お前には子どもがおる」と正面きって言われても、
山田孝之は亮司への言葉として、亮司の気持ちで受けられる。
それを視聴者に見せ付けたかったのか。。

それが石丸Pの親心だったとしても、
魔女にとってはよけいなお世話としか思えない。
なにより山田君自身が納得していたか。。



山田君のオールアップのコメント…

「一人で台本読んでてこんなに笑った事はないぐらいすごい笑いました。本当に残酷過ぎて、悲惨過ぎて…」

この言葉の意味をずっと考えていました。
山田君が台本読んで、自嘲気味に笑う姿が浮かんできて、、
それこそ、あんまり残酷すぎる。。
魔女は笑えない、

泣きたいよ。。

            
                                  

コメント

非公開コメント
        

笑えませんね…
お久しぶりです。
>笹垣の「お前には子どもがおる!」には怒りを通り越して、寒々しい思いがしました。
同感です。
典子妊娠・出産が最初からあった設定なのであれば外せばよかった、はずして欲しかった。
もし騒動後付け加えたのであれば、制作側が何を考えているのか全く理解できません。

山田くんのコメント、私はずっと謎です。
なぜこのドラマのこの台本で笑うことが出来るのか。
自嘲的な笑いだったのでしょうか。。。

こんな残酷なドラマをきっちりとやり遂げた山田君を褒めたいです。
悲しい・・
私も泣きたくなってきました。。
私も魔女さん同様、信じようと思っていました。今でも、さすがに、子どもの設定は原作にはないけど、最初から組み込まれていたと思います(だって幾らなんでも、そこまでエゲツナイこと!・・信じたい!)。時効の日に雪穂と亮司ジュニアらしき子が手を繋ぐオチを素晴らしいオリジナルなアイディア(これ嫌味)だと思って準備していたのではないでしょうか。
山田君はプロとして、当初から求められた演技を貫き通したのだから、笹垣の“子どもがおる”云々のセリフを聞く山田亮司を亮司として見なくては失礼だと思いました。実際、あのシーンでも、亮司はどこまでも亮司でした。これ断言!
でも、それでも。。あの一連のセリフは何とかしてもよかったですよね。。。
あまりにも、ドンピシャすぎる。。公開裁判みたいになっちゃって。。
takuさん(あちらはロムだけですが)が口火を切ってから、私もキモチが溢れて来てしまいました。。山田君の私生活をあのシーンに重ねるのは、意識的に避けようとしてきたのですが。。
山田君が笑ったという台本のシーンがここだとしたら。。残酷すぎますよね。。それとも、ただただ、やり通したことを称えるべきなのでしょうか。。
そして、公式HPのどこかに書いてあった、全て書き終えた脚本家が夢に亮司が出てきてうなされているというエピソードも、意味深に聞えて、やっぱりやましいところがあるからなのかという疑いが湧いくるばかりです。。

付け足し・・魔女さんが言う“余計なお世話”の意味を考えました。。全く同感です。。“潔さ”を履き違えているとも言えると思います。。
許せません!
 以下は私の感想と意見です。
話題性を持たせるためにこんな手を使ったのかわかりませんが、屈辱的でした。一方的ですが、視聴者の私はそうとれました。ひっどい作品だなって。結局何がしたかったのでしょうか?このドラマ白夜行は・・・
◆cyoinaさん
山田孝之の役者魂を見せ付けようというつもりだったのか。
ドラマ「白夜行」は、何の影響も受けていないと言いたかったのか。
どんな理由にしても、嫌悪感は消えないよ。。
Pに守ってもらう必要なんてなかったのに。
山田君はそのままで、りっぱに亮司だったのに。

◆スイカさん
>あのシーンでも、亮司はどこまでも亮司でした。これ断言!
うん、魔女もそう思います。
だからこそ、悔しいね。。
信じたい気持ちはスイカさんと一緒です。
信じ切れれば楽かも。。

◆ピアスの穴さん
>結局何がしたかったのでしょうか?このドラマ白夜行は・・・
わからない。。

とりあえず終ったことにホッとしてます。。
早く、次の作品のこと考えてたいね。。
魔女さん こんにちわ。

相変わらずの溺愛&過保護ぶりですね。^^;

彼の職業は、俳優です。
どんな脚本であろうと、個人的にどんな事情があろうと
彼は完璧に演じて、微塵も裏を感じさせずに、私たちを楽しませて
くれなければなりません。
魔女さんや皆さんが楽しめなかったというのなら、脚本云々よりも
彼が、役者としてまだまだということなのでしょう。

私は、役者の彼に惚れ抜いていますので、
もっともっといい役者になってくれることを願うばかりです。

◆うみねこさん
はいっ(*^o^*)
ずっと溺愛していきたいんです。。

>どんな脚本であろうと、個人的にどんな事情があろうと
彼は完璧に演じて、微塵も裏を感じさせずに、私たちを楽しませて
くれなければなりません。

うみねこさんの意見も、もっともだと思います。
そして、彼はそれをやってのけたとも思っています。
ただ、
魔女の中には役者山田孝之への想いと、
素天使への想いが入り混じっているんです。
純粋には見れなかったよ。。
こんばんは。もう・・・最終話を見終えて、結局初回からモヤモヤが取れないばかりか深くなっていくばかりのドラマでした・・・。パソコンを開くこと、公式サイトへ行くことも本当に気が重くなっていました。また久しぶりに魔女さんのコメントを読んで、「やっぱり一緒の気持ち・・・」と思いました。
「百夜行」を”原作と多少変える”というのがどうしてああなっちゃうんでしょう・・・。せっかく山田くん、はるかちゃん、そして他の俳優さんも最高なのに・・・。もう、本当に悔しいやら、悲しいやらです。
魔女さん、私のこのモヤモヤ、どうしたら解消されると思いますか?
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◆なつさん
白夜行のない木曜日…
なつさんはどう過ごしていますか・・
魔女のモヤモヤはしばらく消えないだろうけど、
同じ気持ちの誰かがいる…それだけで救われる思いです。。
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◆シークレットコメントのFさんへ
≪目に見えとう事実かて、真実とは限らへんで…≫
って、つい、笹垣の台詞が・・・(--;)
大丈夫、
きっと、Fさんが感じたままの天使だよ!
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