俳優山田孝之応援ブログ、そして時々嵐さん
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音声ガイド+アカデミー賞+カンヌ=支離滅裂

2017-03-05 (Sun) 19:42[ 編集 ]
大英自然史博物館展の音声ガイドのお仕事があったようですね。

IMG_2516.jpg

楽しめたのかな。


先日、日本アカデミー賞の授賞式をチラッと観ていたら、
綾野剛くんとか妻夫木くんとか未来くんとかもいて、
ちょっぴり考えちゃいました。
山田くんが、賞とほとんど縁がないままなのはどうしてなんだろう…。

言いたくないけど、
やっぱり、、、

作品だろうね。

規模も質も最高の、文句なしの作品で、
後は己の演技力だけ、てな状況で闘わせてあげたい。。
そんな作品と早く出会えますように!!



カンヌのほうは、なんだかミュージカルの要素まで出てきて、
どんどんワケわからなくなってきてるし、
「山田孝之」が強引すぎて、芦田愛菜ちゃんまでもが不安に思い始めてきちゃった。。
ドラマだって解っちゃいるけど、
実名で出ているだけに、負のイメージが心配。。

次はいよいよ長澤まさみさん登場。
さらにヤバくなってきそうで怖いです。

破獄

2017-02-20 (Mon) 12:50[ 編集 ]
知らなかったよ。。
ドキドキが止まらない。

吉村昭を初めて読んだのは『高熱隧道』。
そこから本当に貪るように吉村昭を読みまくった魔女であります。
高校時代かな。。笑
大分前のことだから、かなり忘れてはいるだろうけど、
破獄ももちろん読みました。
この作品に山田孝之が出るってことに感動!



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興行収入500億円

2017-01-29 (Sun) 21:02[ 編集 ]
山田くんが出演した東宝映画の興行収入の総額だそうです。
画面に大写しされたスマホの中の一覧には、
猫の恩返しや電車男やクローズやその彼や…
タイトル見ただけで泣きそう。。

ドラマ(「山田孝之のカンヌ映画祭」)の中のお話しではありますが、
これを、製作費を出してもらう材料としているとこだから、
笑わなきゃいけないシーンかな。

東宝やらソニーエンタプライズやらの人とのやり取りは、
フィクション抜きのマジのようで、
やっぱりどうしてもハラハラしちゃうよね。
良く言えば新手のドッキリなんだけど、
あんな大会社の人騙すようなことして大丈夫なのかなぁ。。
ま、大丈夫だったから、
今こうして放送できているんだろうけど、
本音の部分で何かが残っちゃったりしないかしらん。。
これから、山田くんが役者として仕事する上での
マイナスになったりしなけりゃいいけど。。

心配です。。

このドラマ、心臓に悪いな。。
山下監督の〈山田くんに振り回されてます〉感溢れる演技?も嫌。

救いは芦田愛菜ちゃん。
彼女の存在が全ての免罪符なのかも。

山田孝之のカンヌ映画祭

2017-01-09 (Mon) 12:44[ 編集 ]
またまたワケわからないドラマが始まったね。



どこまで真に受けていいのか?って、
それが狙いなんだから、おおいに翻弄されてあげたいけれど。。。
前回の北区赤羽に比べて、
ちょっと題材的にお気楽に観てはいられない魔女でありました。

なにより、
これだけを見た人に山田くんが誤解されそうで怖い。
「賞をとりたい」なんて、
考えようによっちゃヤバイ題材だよね。
なんか日本中の映画人敵に回したって構わないってな
変な意気込み感じられて不安です。
強引な、人を振り回すようなイメージも嫌だな。。

ただ、山田くんの作った合同会社カンヌの名刺だけが救い。。
このドラマが完全なるフィクションだってこと、
これ見ればちゃんと解るはず。
ここ、笑うとこだから!

なんか冷や汗かきまくりそうだけど、、
主演山田孝之の演技
楽しみます!!



座長としての想い、そして、ばいばいウシジマくん

2016-11-05 (Sat) 21:02[ 編集 ]
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「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」公開から早2週間。
もう、全てに感動しまくって、なかなか記事にできませんでした。。

舞台挨拶から最高でした。

ずっとしっかり前見てたね。笑
「ファイナルを見に来てくださってありがとうございます」
「…結局は、この作品を求めてくれる、観てくれる皆さんがいたから続けてこれたことだと思います。
すごく感謝しています。ありがとうございます。」
ちょっと緊張した面持ちで、それでもしっかり力強く…
座長のお言葉いただきました。
山田くん、本当に本当に逞しくなったね。
立派になったね。
泣けて泣けて仕方なかった魔女であります。
おめでたい映画公開初日の晴れ舞台観て号泣しているオバサンは
きっと、かなり不思議でイタイ存在だったかと思いますが、
昔からの山田くんファンには解ってもらえるね。

「手紙」の初日に監督が言われた
「映画は、皆さんが観てくださって初めて『映画』になる」という言葉、
この言葉が山田くんのものになることをずっとずっと願っていた魔女であります。
もちろん、それは表現ということでの問題なんだけど、
外に発することの重みは決して些細なものではない。

山田くんはいつでも、質問の内容を一生懸命自分に問いかけて、
正直に、言葉を探しながら、自分で納得しながら話すよね。
だから、いつの挨拶も全部山田くんの本当の思いなんだし、
ファンにとっては、そういう飾らない姿や、シャイな語り口も
全部が全部愛おしいってのも本音。
子どもの発表会をハラハラドキドキ見守るママのような気持で、、
それが幸せでもありました。
でも、そういうのとは別の思いもあって、
当時のファンは皆葛藤していたと思います。
プロとしての姿勢とか、主役としての責任とか…
魔女も、いつも小姑根性丸出しでダメ出ししてたけど、
今回は何も言うことないね。

ただ、、
山田くんの「ウシジマくん」への思いの強さ、この作品への愛情があってこそ、
胸を張って舞台挨拶に臨めたからこその座長発言ってことに、
色々と感慨深いです。

先日のキャリーとの対談で、山田くんの芝居へのこだわりを垣間見て、
出来上がった作品に対する山田くんの役者としての思いを改めて思い知らされました。
今まで、
どの作品とか、探ることはしないけれど、
自分の芝居をぶった切られたように山田くんが思う作品があった…と思うだけで切ないです。

山田くんの「呼吸」にスポットライトを当てる山口監督は、
山田くんのいう「間」も大切にしてくれてるんだろうと思います。
「ロングラブレター」や「ランチの女王」の監督ですね。

ありがとうございました。

これからも、同じ感覚で芝居を作れる監督と出会えますように!
そして、いい作品との出会いがたくさんありますように!!


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