この道を/小田和正

category -
2018/ 06/ 24
                 
それでも 懸命に
生きていくと そう決めた

繰り返す 迷いも
争いも 悲しみも

全てを 時に任せて
選んだ 道を行く

その道は どこへと
繋がって 行くのか

まだ見ぬ その場所は
どんな風が 吹くんだろう



小田さんがブラックペアンのために書き下ろしてくれた主題歌。
震えるほど素敵な歌です。

どんなに≪悪魔≫なる渡海先生で物語が進んでいっても、
この歌が流れたとたんに、
渡海の悲しみや痛みが
一気に浮かび上がってきます。
最後の渡海先生は、いつも遠くを見てるね。


もう大分前のドラマだけれど、
『トライアングル』の主題歌も小田さんで、
(「さようならは言わない」)
これも大好きでずっと聴いてたなぁ。
今も前奏かかるだけで泣きそうになっちゃう。

小田さん、やっぱりいいよね。。

小田さんの透明な真っすぐな声が、
ドロドロしたものを全て洗い流して、
その後にはただ、清々とした風がふいているような…
静かに、もとに戻っていくような、治癒していくような、
そんな感覚がします。

ブラックペアンもまた、
そんなふうな終わり方をしてくれるのかな。。
渡海先生にはずっと最強の外科医でいてほしいな。
これからは穏やかに、仕事に専念できるように…

今夜最終回。
楽しみです!!


                         
                                  
        

「嵐会」その2

category -
2018/ 06/ 23
                 
リーダーの汗が凄いと主張するニノちゃんと、
それを気に留めるふうもなく、
「間奏からずっとリーダーと目が合ってた」とかなんとかを自慢する潤くん。
それにも負けずにリーダーの汗の凄さを言い続けるニノちゃん。。
潤くんを責める気持ちはなかったんだろうけれど、
ちょっと火花が見えた気がした魔女でありました。笑
ニノちゃんきっと、心配してたんだろうね。。

そういえばアユハピの「bad boy」の後の「TWO TO TANGO」も汗びっしょりだったし、
衣装も暑そうだったもんだから、脱がせてあげたかった。。
確かに、渾身のパフォーマンスの後に
また激しいダンス曲が続くのはかなり体力が消耗するよね。
今回みたいにソロ曲がない時は特に構成考えてほしかったかも。。

あと心配だったのは、光が眩しかったとか、暗くて見えなかった、、とかの言葉。
翔くんが大野くんをエスコートしてくれた話は萌えでしかないけれど、
やっぱり、そこまで真っ暗なのは危険だし、
光の乱射は目だけじゃなくて神経まで侵すから。。

嵐も30代後半、
最新式の舞台装置やキラキラの演出よりも、
もっとシンプルに歌と踊りで魅せるコンサートがいいんじゃないのかなぁ。
魔女的には、大野くんの歌とダンスをはっきりくっきり味わえるだけで大満足💛
レーザー光線が舞台側に向かって放たれようとなかろうと全く興味なし。。爆

考えてみれば、
大野くん、今回みたく「嵐会」がなければ、自分のコンサートのビデオなんか観ることないのかしらん。。
解説員が語るこだわりの演出とかにも特別興味無さげだったし、
相葉ちゃんと共に
「(事前に)知らない方がいい」スタンスのようだし。。
大野くんらしいといえばらしいけれど、、
ソロでの演出は別物だよね。最高の演出家です。
楽しみ。。願



ワクワク学校二次募集も撃沈した魔女でありますが、
コンサートに運を残した✨ということで自分を納得させております。

その前に、夏疾風もあるし、
あ、MUSIC DAYもあるね。
大野くんの歌が聴きたいです。









                         
                                  
        

「嵐会」その1

category -
2018/ 06/ 23
                 
「無性に歌いたくなることは?」松潤の問いかけに
「ないね」と答える大野くん。

嵐会見てニヤケまくっていた顔が瞬間真顔になった魔女であります。

家で歌うことは?  「ない」
歌うってことが、、、「ない」

別に、もう歌いたくないとか歌うのやめたって言ってるわけじゃないし、
仕事としての歌とは別の話なんだろうけれど、
なんかショック。。

大野くんの歌が聴きたい!もっと歌ってほしい!
ソロアルバム!ソロコン!
っていうこっちの熱量と、本人の想いが全く重なってない虚しさ。。笑

終始よく食べ、よく笑っていたおおちゃんと、
大野くんのパフォーマンスを愛でるメンバー、
皆リラックスした中で、色々興味深い話も聞けたし、
5人の関係性の発見もちょこっとあったりして、
本当に楽しい「嵐会」でした。

3月の春分の日の収録から3ヶ月、
大野くん、そろそろ歌いたくなってきたんじゃないかな。。





                         
                                  
        

「untitled」コンVリピート中です

category -
2018/ 06/ 17
                 
大野くんのマリオネットは悲しいね。

自分の意志とは別の動きに抗いながらも
糸を引く大きな力に完璧に身を委ねている。
その糸を断ち切って、自らの意志で踏み出す一歩に
嵐の、
大野くんの、
未来を描く意図があったのだろうか。

下を向いたまま糸の動きに身を任せる大野くん。
その顔を想像しながら泣きそうになりました。

そこから、つなぐ、抱擁、お気に召すままへの流れが最高すぎて
リピが止められない魔女であります。

抱擁の最初の大野くんのジャンプで心臓撃ち抜かれて、
大人の色気をまき散らしながら舞い踊る大野くんに死にました。
ソロパートの歌声がセクシー過ぎて、
何度もトドメを刺された気分。。
大野くん、大好きです・゜゜・(´O`)・゜゜・

この歌、大野くんのソロでもよかったよね。
あのパート、このパート、
大野くんだったらどう歌うんだろう?って、
ずっとずっと思っちゃった。


未だに通常盤のリピートだけで過ごしている魔女でありますが、
最初に聴いた時には
言いようのない違和感でドキドキが止まらなかった。
大野くんの歌の息遣いのせいか?
生歌の臨場感に圧倒されたせいか?
ていうか、生歌なのか?
ただ、大野くんの歌声に輪郭がないというか、
会場のざわめきと一体化していたようというか、、
もちろん、圧倒的な歌唱力は変わりなく、
LIVE感満載な分CDとはまた違った魅力があるんだけれど、
いつものコンサートVでは感じたことがない感覚に不安になりました。

2回3回と観ているうちに、その不安も薄れていったんですが、
今回はいつも以上に大野くんの歌声に集中しているかも。。

それよりなにより、
魔女の東京初日参戦は夢だったのか、幻だったのか…
BDに映し出されるもの全てが初めましての感覚であります。
一般販売の鬼電を生まれて初めて制して、
おそらく最後の最後のチケットをGETして臨んだ、あの時間…
何を観ていたんだろう。。(;o;)





今日は、やっと「嵐による嵐会」観るぞ!
楽しみ過ぎる…



                         
                                  
        

Timeコンのうらあらし こもごも

category -
2018/ 06/ 10
                 
Timeコン、昨日に続いて自宅参戦した雨の日曜日でありましたが、
後半戦の前のうらあらし、
リクエストに応える形で1曲披露してくれるコーナーが素敵すぎます。

DVDに収録されている「風」以外の歌も、
こっそりと観せていただいたことがありましたが、
どれもこれも正真正銘の「生歌」に震えまくりました。
特に、ごめん、言うまでもないけれど、
大野くんの圧倒的な歌声に惹きこまれて
魂持っていかれます。

5人並んで座って歌う…
歌いにくいのか、違うパートにつられないようになのか、
椅子の向きを変えたり、後ろにずらしたりして歌うメンバーがいる中、
普通に前向いて(目線は常に下、、笑)、淡々と歌う大野くん。
そこから放たれる歌のエネルギーとのギャップにタメ息しか出ません。

「冬のニオイ」の時だったかな、
歌い終わった後、ニノちゃんが「Bメロ2小節しか歌ってない」とかって言うんだよね。
大野くんのソロパートが長い歌だったから、
自分の歌う所が少ないってことを言ってたんだろうと思うけれど、
大野くん、どう思っただろう。。

魔女的には、
ニノちゃんも、他の皆も、
歌いたいんだなぁ、歌うことが好きなんだなぁ、、
ってことが一番に感じたこと。

まさにそのTimeコンで、大野くんとのチューをセトリ化してた
その口で何言うか~ともちょっと思ったりしたけどね。笑

そういうことがあって、
大野くんのソロパートが減っていったのかどうかは解らないけれど、
昔の、大野くんが丸々Aメロ歌ったりするようなのは今はないよね。








あともうひとつ≪うらあらし≫、、
公じゃない映像観て文句言う筋合いないかもしれないけれど、、愚痴です。。

「できるだけ」の時、
大野くんのフェイクを笑ってた潤くん。。
そこまで忠実にやるのかよ~って笑いだったよね。
大野くんとの、歌に対する気持ちの違いを感じちゃった魔女であります。
翔くんが「鳥肌立った」って言ってくれて救われたけれど、
大野くんのフェイクによって歌の世界が演出されているのに…
そういうのが解らないのは悲しいし、
なにより、
真剣に歌っている人のすぐ横で、顔を覗き込むようにして笑うのは失礼だと思うんだよね。

2007年、、
潤くんがまだ尖っていた頃なのかな。